ストレスを徹底除去 [Edit]

文庫本なら、移動の電車の中でも読めますよね?
それに比べると、デジタルコンテンツは、パソコンのあるところでない見られない不便なものとも言えます。

もっというと、文庫本ならベットに寝転がりながらでも見られますが、デジタルコンテンツではそうは行きません。

文庫本に比べると、デジタルコンテンツとは見ること自体に制約があります。
その制約に縛られても「見たい!」と熱中させることができるコンテンツを作りたいですね。

ひとつの方法として、できるだけストレスにならないようにコンテンツを作るというのがあげられます。
インターフェイスでの配慮
1) 一般ルールと比較して違和感を生じる点がないか確認
2) ナビゲーション部分と鑑賞部分の別が明確なデザインにする
3) 何が起こるかわからないボタンにしない
4) 不必要な視点の移動は、最小限にとどめる
5) 一度に多くの情報を提示しない
6) 情報へのアクセスに迷わないナビゲーション
7) 読みやすい文字の色&サイズを徹底。

ユーザーは、制作者ほど我慢強くないと思うのです。
「わかんない」と思えばすぐに見ることをやめてしまうでしょう。
制作者は、そのくらい神経を使って設計するほうがいいと思うのです。

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