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   <title>F-site</title>
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   <updated>2008-08-02T23:50:25Z</updated>
   <subtitle>F-siteは、コンテンツ制作のプロフェッショナルによるFlash情報発信サイトです。ウェブサイトやセミナーを通じて、もっと「楽しい」制作を応援する情報を伝えていきます。</subtitle>
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   <title>[9/06]林拓也のFlash基本講座</title>
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   <published>2008-08-02T23:50:14Z</published>
   <updated>2008-08-02T23:50:25Z</updated>
   
   <summary>Flashは今やWebの標準的な技術として認知され、幅広い分野で多彩なコンテンツ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flashは今やWebの標準的な技術として認知され、幅広い分野で多彩なコンテンツが作成されています。それに伴いFlashの需要も広がり制作者も増えています。しかし、「とりあえず基本的な使い方は分かるけれど、正しく理解できているか不安」という方も多いのではないでしょうか。<br><br>

<p>本講座ではFlashの基本事項に関して、単に操作を学習するだけではなく概念の部分を理解することを目的としています。簡単なサンプルの制作を通して、実践的な内容にも触れていきます。 </blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年9月6日（土）11:00～18:00<br />
　2008年9月15日（月）11:00～18:00<br />
　2008年10月1日（水）11:00～18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師: 林　拓也 <br />
◇受講料： 29,800円（税込） <br />
◇詳細は <a href="http://www.67.org/ws/workshop/detail/045flash.html" target="_blank">http://www.67.org/ws/workshop/detail/045flash.html</a></p>]]>
   </content>
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   <title>[9/05]大重美幸のActionScript 3.0初級講座（前半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/08/01122626.html" />
   <id>tag:f-site.org,2007://1.727</id>
   
   <published>2008-08-01T03:26:26Z</published>
   <updated>2008-08-01T03:26:36Z</updated>
   
   <summary>AS3.0はAS2.0に比べて決して難しい言語ではありません。 とは言っても一人...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>AS3.0はAS2.0に比べて決して難しい言語ではありません。 とは言っても一人でゼロから勉強するのはなかなか大変です。<br>
このセミナーでは、AS3.0の基礎からカスタムクラス定義まで受講生のレベルに合わせて丁寧に指導します。</blockquote>

<p>■対象 <br />
Flashの基礎知識とActionScript1.0または2.0での開発経験があり、これからActionScript3.0プログラマーを目指す人。 <br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年9月5日（金）11:00～18:00<br />
　2008年10月9日（木）11:00～18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師:大重 美幸 <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/048as.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/048as.html</a></p>]]>
   </content>
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   <title>[9/13]Flash Power Session 2008 -Flash好き集まれ！-</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/27110621.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1509</id>
   
   <published>2008-07-27T02:06:21Z</published>
   <updated>2008-08-01T03:22:15Z</updated>
   
   <summary>4年の沈黙を経て、あの伝説のイベントが帰ってきた！ 晩夏の三連休初日、9/13(...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>4年の沈黙を経て、あの伝説のイベントが帰ってきた！<br />
晩夏の三連休初日、9/13(土)。<br />
開催地は、Flashの聖地、大阪。</p>

<p>詳しくは、下記のサイトをご覧ください。<br />
（7/27現在、Topだけだけども…）<br />
(7/30、サイトオープン！わくわく♪)<br />
<a href="http://www.fps2008.org/">http://www.fps2008.org/</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2008.07.26 Flashで絵を描く-Returns</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/27103524.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1508</id>
   
   <published>2008-07-27T01:35:24Z</published>
   <updated>2008-08-07T19:12:15Z</updated>
   
   <summary> demo1「鏡を使った作画」　A.e.Suck氏 demo2「見よ！このブラシ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://f-site.org/2008/07/26/seminar.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<a href="http://f-site.org/articles/2008/07/27103524.html#demo1"  >demo1「鏡を使った作画」</a>　A.e.Suck氏<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2008/07/27103524.html#demo2"  >demo2「見よ！このブラシ使い」</a>　まつばらあつし氏<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2008/07/27103524.html#demo3"  >demo3「Flashベースのイラストレーション」</a>　まつむらまきお氏<br />
</p>
<p>
昨年夏のセミナー「Flashで絵を描く」のなか、「もっとみたーい！」とたくさんのリクエストをいただいたセッションの内容を一新して開催しました。<br />
アニメーターのA.e.Suck氏、イラストレーターのまつばらあつし氏、まつむらまきお氏、それぞれに個性的なFlashでの描画方法は、ひとつひとつの所作にも感嘆の声が上がるほど。<br />
さすがプロの実演は、参考になる技や鍛練方法が満載でした。
</p>]]>
      <![CDATA[

<h5>追記</h5>


<dl>
<dt>2008.8.9</dt>
<dd>demo1,2,3のレポートを公開しました。</dd>
</dl>


<hr />


<h3><a id="demo1"></a>demo1:鏡を使った作画</h3>


<table>
<tr><td style=""><img src="http://f-site.org/2008/07/26/demo1_01.jpg" alt="" /></td><td style=""><em>講師：A.e.Suck氏</em><br />何もない状態から絵が完成していく過程を実演していただき、A.e.Suck氏が作画するときのポイントを解説していただきました。</td></tr>
</table>


<h5>A.e.Suck流 手慣らし方法</h5>
<p>
― 説明の前に雪舟物語（2008年バージョン）の上映 ―<br />
<a href="http://www.ae-suck.com/flash/sessyu/sessyu.html"  >雪舟物語はこちらからご覧いただけます</a>
</p>


<h4>タブレット（ペンタブ）の設定</h4>


<ul>
<li>ファンクションやトラックパッドは誤動作を防ぐため基本的に全て無効</li>
<li>サイドスイッチ・テールスイッチも無効</li>
</ul>


<h3>FLASH・キーボード・マウスの設定</h3>


<ul>
<li>ガイド・吸着・グリッドもOFFで描くのが基本（初期設定として保存しておくと便利）</li>
<li>日本語入力がONになっているとショートカットが効かない事があるので、<br />作画中はOFFにしておく</li>
</ul>


<h3>作業上での工夫</h3>


<ul>
<li>下描きに使用する線は極細線（清書時に拡大表示しても太く表示されない）</li>
<li>フレームサイズの赤線を引き、シンボルにしてレイヤーの最上段に配置し、ロックをかける<br />（イラスト画角からはみ出るのを防ぐことができる）</li>
</ul>


<h3>使用するツール</h3>


<ul>
<li>ブラシツール・鉛筆ツール</li>
<li>作画時は描画オブジェクトをOFFに</li>
<li>ブラシツールは筆圧をONに</li>
</ul>


<h3>ウォーミングアップ</h3>
<p>
手はいろいろなアングルがあるので飽きることが無く、勘を養うこともできる。<br />
また、アニメーションの中割りを描く時に活かす事ができる事を説明した上で、実際に鏡を使用しご自身の左手を題材に、手慣らしをする様子を実演していただいた。
</p>


<h3>ウォーミングアップのポイント</h3>


<ul>
<li>軽く間接を曲げると自然な手を表現できる<br />（自然に見えるポーズと見栄えのいいポーズは違う）</li>
<li>アングルにも難易度がある（例：指差しているポーズを正面から描く）</li>
<li>とりあえず描く（消しゴムやundoも使わない）</li>
<li>線は実際に使わない色を使用するといい（A.e.Suck氏は赤が多い）</li>
<li>鏡に左手を映して描くと手首の付け根など、自然な絵が描ける</li>
<li>ある程度下描きが描けたらシンボル化する（シンボルタイプはグラフィック）</li>
</ul>


<h3>清書する</h3>


<ul>
<li>清書に使用するレイヤーのアウトラインカラーは見やすいものを選ぶ</li>
<li>下書きは水滴ツールで余分な線を消して清書しやすくし、レイヤーごとロックする</li>
<li>左右が完全に対称ということはまず無いので、半分仕上げて反転させない<br />（絵描きとしてのプライドでもあるが、人形っぽくならないように）</li>
<li>清書時は1ptの実線か極細線を使用</li>
<li>SDビデオでは線を2ptにするとよい（水平線がかすれにくい）</li>
<li>ぶっとい線は迫力が出るが、表示に負荷がかかるようなら塗りに変換する</li>
<li>清書の線は交わるように描く</li>
</ul>


<h3>仕上げ</h3>


<ul>
<li>1枚の背景でも分割して描く</li>
<li>水滴ツールで消しにくい部分はアウトライン表示にする（確実に消せる）</li>
<li>動いたり差替えるパーツは個別にシンボル化にする（例：目、頭部）</li>
<li>動くパーツはシンボル化した時点で基準点を変形の中心に合わせておくと、あとで統一しやすい<br />（例：頭部の基準点は首の付け根辺りが良い）</li>
</ul>
<p>
最後に本日のために描かれたイラストを見せていただいた。<br />
目の前で難しいアングルもスルスル描かれていくのが気持ち良かったのですが、なによりも
A.e.Suck氏が絵を描く時の目線や手の動きなどを見る事ができた貴重なセミナーになりました。
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/2008/07/26/demo1_02.jpg" alt="" />
</p>


<hr />


<h3><a id="demo2"></a>demo2:Flash の表現力でいろいろ「描く」（見よ！このブラシ使い）</h3>


<table>
<tr><td style=""><img src="http://f-site.org/2008/07/26/demo2_01.jpg" alt="" /></td><td style=""><em>講師：まつばらあつし氏</em><br />まつばら氏のイラストの独特なラインの制作方法と熟練の技を披露していただきました。</td></tr>
</table>


<h4>お絵描きツールとしての Flash 4大ひみつ</h4>


<ol>
<li>思っているよりは表現力がある（ような気がする）</li>
<li>慣れると結構描きやすい（ような気がする）</li>
<li>他のアプリケーションとの連携が秀逸（ただし Abobe CS3 関連）</li>
<li>その気になればアニメが作れる</li>
</ol>


<h4>お絵描き Flash、3ナイ運動のすすめ</h4>


<ol>
<li>動かさない</li>
<li>シンボル作らない</li>
<li>それなら Photoshop や Illustrator で描けばいいじゃんと言わない</li>
</ol>


<h3>ブラシを使った Flash でのイラストレーション</h3>


<ul>
<li>下書きは鉛筆ツール（スムース：スムージング 50 くらい、太さ 1）で画面で使わない色で描いています。</li>
<li>ブラシツールのブラシサイズは拡大率で太さがかわるので<br />描く時のブラシサイズと拡大率を覚えておく。</li>
</ul>


<h4>筆っぽい感じ</h4>


<ul>
<li>筆圧 ON にするとちょっと変なカクカク感があるので<br />清書はブラシツールの筆圧 OFF でスムージング100に設定してライン1本は一筆で描きます。</li>
<li>ペンの動かし方のスピードによって変わるので<br />気にいったラインが描けるまで何度もやり直します。</li>
<li>顔などのディティールを描くときなどのみ一時的にスムージングを 40 くらいにしています。</li>
<li>下にレイヤーを作って透明度をもった淡い色でいろを塗ります。</li>
<li>影の部分は“内側をペイント”にして色の濃度を変えて描いています。</li>
<li>出力する紙によってはかなり筆っぽくなります。</li>
</ul>


<h4>ペンや鉛筆っぽい感じ</h4>


<ul>
<li>同じくブラシツールを使いますが逆にスムージングを 6 くらに下げてます。</li>
<li>ラインにスムージングがかからないのでヨレヨレしたラインになります。</li>
<li>逆にディティールを描く場合はスムージングを少し上げています。</li>
</ul>
<p>
<img src="http://f-site.org/2008/07/26/demo2_02.jpg" alt="" />
</p>


<hr />


<h3><a id="demo3"></a>demo3:Flashベースのイラストレーション</h3>


<table>
<tr><td style=""><img src="http://f-site.org/2008/07/26/demo3_01.jpg" alt="" /></td><td style=""><em>講師：まつむらまきお氏</em><br />いつも斬新な技を編み出すまつむらまきお氏による「FLASHで描けない絵はない」講座。<br />今回は、前回と違ってひたすらFLASHへの溢れる愛を技に託します。</td></tr>
</table>


<h4>今回はFLASHオンリー！</h4>
<p>
「今回は、ソフトウェアにたよらないかわりにハードウェアに頼る！」<br />
……と、おもむろに取り出したのは必殺の液晶タブレット　『ワコム　シンティック12』。<br />
まつむら氏「これ、いいですよぉ～」
</p>


<h3>ターニングポイント：「液タブ！」</h3>


<ul>
<li>液晶タブレットを使う様になってから、直接描けるので、もっとアナログ的な描き方がやりたくなった。</li>
<li>慣れない、また理想が高すぎるせい(？)か、従来の描き方に満足ができなくなった。</li>
</ul>
<p>
と、ここでまったく新しいスタイルが誕生。
</p>


<h3>まつむらＴＩＰＳ</h3>
<p>
液晶タブレットを使うときの必須アイテムふたつ！
</p>


<ul>
<li>その１：熱問題対策。</li>
</ul>
<p>
よりによって、右手が触るところが熱い。マウスのハンドレストのようなものを置いておくとするする滑ることと熱さが緩和されるので必須。<br />サンワサプライの肉球のようなものを手首にあてると都合がいい。（とのことでしたが、実はバッファローのＧＥＬリストレストっぽいです）
</p>
<p>
<a href="http://buffalo-kokuyo.jp/products/catalog/item/b/bpd-g04/"  >http://buffalo-kokuyo.jp/products/catalog/item/b/bpd-g04/</a>
</p>


<ul>
<li>その２　Apple Bluetoothの小さいキーボード(Macユーザーの場合）</li>
</ul>
<p>
（これは、キーボードショートカットが必要なため。）<br />
液晶タブレットの設定について：両サイドの各ファンクションはがっつりではないけれど、ある程度使います。<br />
『UNDO / 100% / F4キー』など、これは当人が好きなものにすればいい。<br />
メニュー関係はパソコン本体の画面のほうに表示しておく。そうしておけばボタン一つで、向こうのウィンドウのツール関係は液晶に移動させることができるのでとても便利。
</p>


<h4>絵の具で描いたまんまの絵</h4>


<h3>水彩風タブローの描き方</h3>
<p>
ブラシ、筆圧オンで絵を描いて行く。（ここで全員が「おや？」） みるみる水彩タッチのイラストが……<br />
『水彩絵の具にはぬれ色と乾いた色がある。透明水彩などは乾くと紙の質感が表面に現れる。それをFLASHで再現したいと思った。』<br />
『たとえば、ペンで押しながら色を塗って行くとぬれた感じが出るけれど、手を離すと水彩絵の具が乾いた感じになる。<br />どう？面白いでしょ？　』<br />
更に、水彩特有の色ムラやにじみだって自由自在。観客呆然としてしーん。
</p>


<h3>秘密のテクニック大公開！</h3>


<ul>
<li>なんとなく分かった人も、まったく予想もつかなかった人も、秘密の公開にここで全員が「お～～～！?」</li>
<li>Phothoshopでは出来ない、FLASHならではの秘密が！！</li>
</ul>
<p>
と……この続き、秘密のレポート大公開は、この９月に大阪で行われる<a href="http://f-site.org/articles/2008/07/27110621.html"  >『FLASH POWER SESSION　2008』</a>にて。乞うご期待！
</p>


<h3>まつむらパレットの技</h3>


<ul>
<li> パレットは、もうずっと前から色の作り方基本のパレットの他によく使う色を登録しています。<br />グラデーションも…　管理してません。　昔からぬか床のように登録しています。</li>
<li>影色は桂馬飛び……じゃなくて隣の上ブロックの左上が影色っていう法則がある。（マクロメディアカンファレンスの１回目にやっている記憶がある…　それ以来、この法則ってちゃんと守られている）<br />けれどもカラーパネルも使いやすいのでよく使います。 </li>
<li>カラーパレットは、デフォルトがRGBになっているのだけれど、RGBって光の三原色なのでWEBには向いているけれど、印刷を考えたりする時は、HSB（色：彩度：明度）にする。　<br />このカラーパレットで、肌色を入れて『明度、彩度』をコントロールして影色を作る、というやりかたもしています。</li>
<li>また、その他に描画オブジェクトを使って影をつける方法もあります。<br />影用の黒アルファ49％のものを描画オブジェクトにして重ねて影にします。（この時の黒のアルファ値は好みで…）  </li>
</ul>


<h3>ムラのコントロールだってしたい！</h3>
<p>
そもそも絵の具で描くとムラができるよね。　それをFLASHで再現したいと思いました。ちょっとだけ方法を公開します。
</p>


<ul>
<li>放射状のグラデーションを作る（設定画面では、元の色を右、少し薄い方を左にする） </li>
<li>ここにムラを付ける、というところにグラデーションで円を描く</li>
<li>グラデーションの中心が外円のセンターに出るので、あとでグラデーションのセンターやサイズを変更するときれいに出来る。</li>
</ul>


<h4>もっと先、FLASHならではの表現力</h4>


<h3>ぼそぼそした感じに仕上げる方法</h3>
<p>
さらに輪郭線をぼそぼそとした感じに仕上げる技をプレビュー。これはPhotoshopではできません。<br />
このテクニックも9月の『FLASH POWER SESSION 2008』で大公開っ！
</p>
<p>
FLASHで絵を描くことの魅力は、直接どんどんと直感的に重ねて描いてゆけること。(「背面をペイント」「内側をペイント」というような設定を巧く使うと色々なことが出来る）<br />
けれど、修正が入ると大変なので、仕事の時はレイヤーを分けて、キャラクターと背景などは別に描いて置きます。
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/2008/07/26/demo3_02.jpg" alt="" />
</p>


<hr />


<h3><a id="jyanken"></a>お楽しみじゃんけん大会</h3>
<p>
今回もスタッフや関係者、参加者の皆様から本やCDをご提供いただきました。<br />
たくさんの賞品、ありがとうございました。
</p>


<h4>オーム社さんより</h4>
<p>
FLASHアニメーション制作バイブル 2冊
</p>


<h4>オーム社さんより</h4>
<p>
アートのための数学 2冊
</p>


<h4>こやまけいこさんより</h4>
<p>
Classic@comics　コミックで出会った名曲たち（ジェネオンエンターテインメント）　Vol1.2　 各1枚<br />
１は「のだめカンタービレ」、２は「神童」に登場したのピアノ曲のCD。<br />
こやまさんはこちらに４コママンガを掲載されています。<br />
『コミスタで描いて、FLASHにもってきて色塗りしてPhotoshopで仕上げしました！』
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/2008/07/26/jyanken.jpg" alt="" />
</p>


<hr />


<h3><a id="nijikai"></a>二次会</h3>
<p>
今回の二次会は妙にまったりと。　毎度おなじみ新宿西口石狩川でおこなわれました。<br />
今回の恒例になった参加者自己紹介テーマは「初めて見た映画は？」<br />
「ドラえもん」や東映まんが祭り等で映画人生のスタートを切った幸運な子供達から、映画は「四谷怪談」で始まったという強者まで！<br />
映画の話題に一時場内はたいそう盛り上がりました。<br />
その後も、イラストのテクニックや、話題のiPhone、そしてFlash談義と、話題はどこまでも広がってゆきました。<br />
いったんお開きの後、それぞれの分科会に別れて更に交流の時は続きました。
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/2008/07/26/nijikai.jpg" alt="" />
</p>


<hr />


<dl>
<dt>レポート作成</dt>
<dd>高杉美紀、徳久達彦、AYA</dd>
<dt>写真</dt>
<dd>佐々木史織、桜井和貴</dd>
</dl>
<p>
（敬称略）
</p>


<hr />
<p>
なお、当日お知らせのあったイベントは下記の4つです。<br />
またいずれかの会場でお会いしましょう♪<br />
</p>
<ul>
<li><a href="http://f-site.org/articles/2008/07/24150834.html"  >[7/24-7/29]ヨコハマEIZONE2008</a></li>
<li><a href="http://f-site.org/articles/2008/07/24135142.html"  >[8/14]『FlashOOP for ActionScript3.0』書籍発売記念イベント</a></li>
<li><a href="http://f-site.org/articles/2008/07/24150834.html"  >[8/27]「液晶ペンタブレット Cintiq12WX 無料タッチ&amp;トライ」ワコムタブレット 触って、比べて、質問しちゃおう!</a></li>
<li><a href="http://f-site.org/articles/2008/07/27110621.html"  >[9/12]「Flash Power Session 2008 -Flash好き集まれ！-」</a></li>
</ul>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>[7/24-7/29]ヨコハマEIZONE2008</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/27102822.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1507</id>
   
   <published>2008-07-27T01:28:22Z</published>
   <updated>2008-08-01T03:45:52Z</updated>
   
   <summary>横浜市では、文化芸術創造都市づくりの重点施策として、「映像文化都市づくり」を進め...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>横浜市では、文化芸術創造都市づくりの重点施策として、「映像文化都市づくり」を進めるとともに、横浜の開放的な文化と優れた都市景観などを活かしながら、創造的産業の中でも 高い成長が見込める映像文化産業や教育機関の集積を目指しています。
ヨコハマＥＩＺＯＮＥは、デジタル映像・アートを中心に最先端の映像表現を発信するフェスティバルです。エンタテインメント・アート・テクノロジーなどを切り口に、アニメーションからインタラクティブまで多彩な作品の展示・上映をおこないます。開催期間中はトークショーなど様々なイベントが連日開催され、家族連れから専門家まで「映像の今」を体験・体感していただけます！</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>■期日：<br />
　2008年7月24日（木）～29日（火）　<br />
　11:00～20:00（最終日は18:00まで）　※会場によって異なります。</p>

<p>■会場：<br />
　横浜赤レンガ倉庫１号館<br />
　東京藝術大学大学院映像研究科<br />
　馬車道校舎／新港校舎　※新港校舎のみ7月26日（土）より開催<br />
　ＺＡＩＭ（ザイム）（ワークショップ会場・事前申込み制）</p>

<p>【関連イベント会場】<br />
　創造空間 万国橋ＳＯＫＯ<br />
　放送ライブラリー　ほか</p>

<p>■入場料： <br />
　無料</p>

<p>■主催：<br />
　ヨコハマＥＩＺＯＮＥ実行委員会（横浜市／ＮＨＫ横浜放送局／<br />
　財団法人横浜市芸術文化振興財団／株式会社ＮＨＫエンタープライズ）</p>

<p>詳しくは、下記サイトにてご確認ください。<br />
<a href="http://www.y-eizone.jp/event_akarenga.html">http://www.y-eizone.jp/event_akarenga.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>[8/27]「液晶ペンタブレット Cintiq12WX 無料タッチ&amp;トライ」ワコムタブレット 触って、比べて、質問しちゃおう!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/24150834.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1506</id>
   
   <published>2008-07-24T06:08:34Z</published>
   <updated>2008-07-24T06:26:53Z</updated>
   
   <summary>2008年8月27日(水)、ロクナナワークショップ企画、株式会社ワコム協力で「液...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>2008年8月27日(水)、ロクナナワークショップ企画、株式会社ワコム協力で「液晶ペンタブレット Cintiq12WX 無料タッチ&トライ」ワコムタブレット触って、比べて、質問しちゃおう! を開催いたします。<br><br>

<p>先着100名様に「67WS限定 Intuos3オリジナル芯ケース&替え芯セット」(標準芯・フェルト芯・ストローク芯)をプレゼント!!<br><br></p>

<p>本イベントでは、販売店店頭ではなかなかゆっくりCintiqを触れない! 技術的な質問をしたい! いつも使っているソフトでペンタブレットの使い心地を体験したい! という方のために、製品の様々な機能をじっくりと試していただける「Cintiq12WX体験スペース」をご用意いたします。<br />
<br><br><br />
「Cintiq12WX体験スペース」では、プロ仕様の制作ソフトウェア Photoshop CS3、Illustrator CS3、PainterをインストールしたPCで、Cintiq12WXをお一人様一台ずつご利用いただけます。<br><br><br />
ロクナナの今北 舞とワコムスタッフがCintiqの魅力をご紹介、使い方や接続方法なども解説いたします。製品に関するご質問にも直接ワコムスタッフがお答えいたします。<br><br></p>

<p>また、様々なオプションペンやシート・ペン先を試せる「 Intuos3 体験スペース」には、大型液晶ペンタブレット Cintiq21UX もご用意しています。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●イベントサイト<br />
「液晶ペンタブレット Cintiq12WX 無料タッチ&トライ」ワコムタブレット 触って、比べて、質問しちゃおう!<br />
<a href="http://event.67.org/wacom/">http://event.67.org/wacom/</a></p>

<p><br />
●詳細情報<br />
日程:8月27日(水)<br />
時間:17:45開場 - 21:00閉場<br />
入場:無料(事前申込み制)<br />
会場:東京都渋谷区「T's 東宝ビル別館 ホール204」</p>

<p>※「Cintiq体験スペース」は各回5名限定(20分程度)です。<br />
　ご希望の方はお申し込みの際に、 参加希望時間を選択して下さい。<br />
　Cintiq体験は　18:00～/ 19:00～/ 20:00～　全3回です。</p>

<p>※お申し込みの受付は、7月25日(金)からとなります。</p>

<p><br />
●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
ロクナナワークショップ イベント 運営事務局 担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org</p>

<p><br />
●協力<br />
株式会社ワコム</p>]]>
   </content>
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   <title>[8/28]NORIのFlash外部メディア（SWF・MP3・FLV）連携講座</title>
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   <id>tag:f-site.org,2008://1.1464</id>
   
   <published>2008-07-24T06:07:49Z</published>
   <updated>2008-07-24T06:08:13Z</updated>
   
   <summary>イメージ、サウンド、ビデオなどの読み込みと、各メディアとの連携ができることを目的...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>イメージ、サウンド、ビデオなどの読み込みと、各メディアとの連携ができることを目的にしています。
<BR><BR>
ネットコンテンツのFlashは、もはや単体で動作するだけでは、Flashの動作を制限してしまいます。たとえばFLVとの連携が可能となると、ビデオコンテンツを再生するFlashが制作できるようになり、表現力が格段に上がります。 SWF読み込みをうまく利用すれば、SWFを分割して開発することも可能です。
<BR><BR>
Flashのバージョンが上がるにつれて、以前は動作したコンテンツが動作しなくなることも珍しくありません。そうなっても、あわてないためには、Flashで外部メディアを読み込み活用するための、セキュリティサンドボックスのルールを知る必要があります。そこで、後半では、ネットワークセキュリティについて説明します。
<BR><BR>
この講座を学ぶことで、外部メディアとの連携に強くなって、より表現力の増したFlashコンテンツの制作が可能になります。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年8月28日（木）11:00～18:00</p>

<p>◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師： NORI <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/049flash.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/049flash.html</a></p>]]>
   </content>
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   <title>[8/14]『FlashOOP for ActionScript3.0』書籍発売記念イベント</title>
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   <id>tag:f-site.org,2008://1.1505</id>
   
   <published>2008-07-24T04:51:42Z</published>
   <updated>2008-07-31T14:24:21Z</updated>
   
   <summary>// デビューから2年　AS3の今を語ろう CS3が発売され、早２年が立ちました...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<h3>// デビューから2年　AS3の今を語ろう</h3>
<blockquote>CS3が発売され、早２年が立ちました。AS3もだいぶ認知はされましたが、すべてのWeb制作現場がAS3に移行したわけではありません。そこで、これからAS3を導入を考えている方や、もっとAS3を活用したい方へFlashユーザーグループとFlexユーザーグループが、多くのFlashデベロッパに向けてAS3をもっと知ってもらうイベントを開催いたします。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>【日　　時】2008年8月14日木曜日18:30-22:00 <br />
【参加費用】3,500円 <br />
*書籍の帯持参の方500円割引になります(帯を捨ててしまった方は、書籍原本をお持ちいただいても結構です)。 <br />
【場　　所】<a href="http://www.super-deluxe.com/map/" target="_blank">スーパー・デラックス</a>(六本木駅徒歩5分) <br />
【予定内容】 <br />
［第1部］18:30〜「実案件におけるActionScript3.0の使われ方」 <br />
［第2部］20:00〜「AS3を使った実験的コンテンツの紹介」 <br />
［第3部］20:40〜 Flex User Group Presents :「Flex & Flash、共に歩んでより明るい未来を手に」 <br />
［第4部］21:25〜「『AS3をやるべきか？』AS3のこれから」 <br />
【主催】<img src='http://www.flashoop.jp/event/images/cshool_logo.gif'>(クスール)<br />
>> <a href="http://www.flashoop.jp/event/" target="_blank">イベント詳細・申込み</a></p>]]>
   </content>
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   <title>[8/07]月間インタラ塾は清水幹太！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/18170800.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1504</id>
   
   <published>2008-07-18T08:08:00Z</published>
   <updated>2008-08-07T10:29:30Z</updated>
   
   <summary>月間インタラ塾とは、現在Web制作を行っている方々へ向けて、 制作におけるポイン...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>月間インタラ塾とは、現在Web制作を行っている方々へ向けて、 制作におけるポイントやヒントをお伝えするイベントです。<br>
第2回、月間インタラ塾はゲストに『BIG SHADOW』『PRIUS Channel』『REC YOU』等を手がけた、株式会社イメージソース/ノングリッドから清水幹太さんをお招きし、インタラクティブのいろんな意味での「やばさ」に関してお話ししていただきます。エンジニア、ディレクターとして数々の案件に従事し、インタラクティブで世界征服も夢ではないと悟った清水さんにとってインタラクティブとは？また、世界征服に向けたマスタープランとは？乞うご期待!!!</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>■詳細情報<br />
　開催日：2008年 8月7日（木）<br />
　時　間：開始 18：30 ～ 終了20:00（開場 18：00）<br />
　場　所：Apple Store 銀座<br />
　参加料：無料<br />
　定　員：200名 （座席数84席）<br />
詳細は<a href="http://intarajyuku.net/080807/index.html" target="_blank">http://intarajyuku.net/080807/index.html</a></p>]]>
   </content>
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   <title>[9/19]NORIの「脱AS2.0」ActionScript 3.0実践講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/18170415.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1503</id>
   
   <published>2008-07-18T08:04:15Z</published>
   <updated>2008-07-18T08:07:40Z</updated>
   
   <summary>ActionScript 2.0でコンテンツ制作経験のある方を対象とした、Act...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>ActionScript 2.0でコンテンツ制作経験のある方を対象とした、ActionScript 3.0でコンテンツを一緒に制作していく実践初級講座です。<br>
ActionScript 2.0でバリバリ制作していた人が、ActionScript 3.0になって最初に戸惑うポイントを中心に解説します。<br>
また、ActionScript 3.0ではオブジェクト指向でのプログラミングが非常に重要です。はじめてのオブジェクト指向開発にも一緒に挑戦してみましょう。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年9月19日（金）11:00-18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師: NORI <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/057as.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/057as.html</a></p>]]>
   </content>
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   <title>[09/04]小松 学史のFlash Lite 3.0基本講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/18170135.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1502</id>
   
   <published>2008-07-18T08:01:35Z</published>
   <updated>2008-07-18T08:05:11Z</updated>
   
   <summary>Flashを使用してコンテンツを作成したことがある方を対象に、携帯電話向けFla...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flashを使用してコンテンツを作成したことがある方を対象に、携帯電話向けFlash（Flash Lite 3.0）の基本事項、作成方法について解説します。<br><br>

<p>Flash Liteの基本的な違い、Flash Liteの歴史と現在の状況の説明から、作成するコンテンツによってのバージョンの考え方やバージョンによる違いを分かりやすく解説します。<br><br />
また、Flash Lite特有の制限事項を考慮したファイル容量を削減する方法や、Adobe CS3のリリースにより可能となったAdobe Device Central CS3を使った検証方法もご紹介いたします。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　9月4日（木）11:00～18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師: 小松学史 <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/032basic.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/032basic.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[8/20]林拓也のFlashインタラクティブコンテンツ制作入門</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/18165917.html" />
   <id>tag:f-site.org,2007://1.690</id>
   
   <published>2008-07-18T07:59:17Z</published>
   <updated>2008-07-18T07:59:31Z</updated>
   
   <summary>本講座ではActionScript1.0/2.0を使って、プログラミング未経験者...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座ではActionScript1.0/2.0を使って、プログラミング未経験者～入門者の方にプログラミングの基本とActionScriptによるFlashのコントロールの感覚を身につけていただくことを目的としています。さらに将来的にActionScript3.0にスムーズに移行する助けになることも狙いとして含んでいます。<br><br>

<p>ActionScriptは数個のスクリプトと多少の概念を理解することで様々なコンテンツを作成できるようになります。親しみやすいシンプルなサンプルを段階的に作成していくことでそれを身につけていきます。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年8月20日（水）11:00～18:00<br />
　2008年9月20日（土）11:00～18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師: 林　拓也 <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/046flash.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/046flash.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[8/30]原田克彦のFlashで始めるGainer入門講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/09142013.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1501</id>
   
   <published>2008-07-09T05:20:13Z</published>
   <updated>2008-07-09T05:22:09Z</updated>
   
   <summary>本講座は、Gainer（ゲイナー）を使ったフィジカルコンピューティング・ワークシ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座は、Gainer（ゲイナー）を使ったフィジカルコンピューティング・ワークショップです。<br>
Gainerはコンピュータにセンサを接続したり、LEDやモータなどを制御するためのツールキットです。<br> Flashで既存のコンピュータに備わるキーボード/マウス以外の入力や、音/映像以外の出力を行うために、電子回路の基礎知識から実際にFlashでのGainerの使い方を体験します。これまで多くあるFlashでのキーボードやマウスのクリック、ポインタの移動などを情報として扱うコンテンツから、Gainerを使うことで新たなインタラクションの可能性を探ります。<br>
※受講者全員に、講座で使用した67WS限定I/Oモジュールキット（I/Oモジュール、ブレットボード、センサーなど）をプレゼントとしてお持ち帰りいただけます。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年9月12日（金）11:00-18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師: 原田克彦 <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/054flash.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/054flash.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[9/12]林拓也のActionScript 3.0入門講座（後半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/09141828.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1500</id>
   
   <published>2008-07-09T05:18:28Z</published>
   <updated>2008-07-15T01:39:09Z</updated>
   
   <summary>本講座（後半）ではActionScript 3.0の基本を習得した方を対象（本講...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座（後半）ではActionScript 3.0の基本を習得した方を対象（本講座前半を受講相当）に、オブジェクト指向プログラミングの基本的な考え方を学習していきます。<br>
独立性の高い機能をカスタムオブジェクトとしてまとめることで、管理しやすいプログラムを作ることができます。<br>
カスタムオブジェクトを作成するための手法としてカスタムクラスの定義までを行う予定です</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年9月12日（金）11:00-18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師: 林　拓也 <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/056as.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/056as.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[9/11]林拓也のActionScript 3.0入門講座（前半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/09141610.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1499</id>
   
   <published>2008-07-09T05:16:10Z</published>
   <updated>2008-07-15T01:37:54Z</updated>
   
   <summary>本講座（前半）では、初めてActionScript 3.0に触れる方を対象に、A...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座（前半）では、初めてActionScript 3.0に触れる方を対象に、ActionScript 3.0のもっとも基本となる必須事項を中心に学習していきます。<br>
独学では理解しにくい部分を一緒に学習していくことで効率よく学習が進み、その後の学習の進み具合も大きく変わるはずです。<br>
※受講者全員に林氏の著書『 速習Webデザイン ActionScript 3.0（発売予定）』をテキストとしてプレゼントいたします。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年9月11日（木）11:00～18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師: 林　拓也 <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/055as.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/055as.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[7/26]大重美幸のActionScript 3.0中級講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/09141311.html" />
   <id>tag:f-site.org,2007://1.729</id>
   
   <published>2008-07-09T05:13:11Z</published>
   <updated>2008-07-27T02:12:31Z</updated>
   
   <summary>本講座は、「 大重美幸のActionScript 3.0初級講座（前半） 」と「...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座は、「 大重美幸のActionScript 3.0初級講座（前半） 」と「 大重美幸のActionScript 3.0初級講座（後半） 」、又は2007年、2008年と開催「 ActionScript 3.0入門 2日間集中トレーニング 」を受講された方、履修相当の理解がある方。<br>
又は大重氏の書籍『 Adobe Flash CS3 詳細！ActionScript 3.0入門ノート 』を学習された方を対象にしています。
<br><br>
書籍では取り上げていないテーマ、書いていないけど大事なこと
・サウンド・FlashVideoの制御・イメージ処理、フィルターの使い方などを中心に学習します。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年7月26日（土）11:00～18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師:大重 美幸 <br />
◇受講料： 29,800円（税込） <br />
◇詳細は <a href="http://www.67.org/ws/workshop/detail/052as.html" target="_blank">http://www.67.org/ws/workshop/detail/052as.html</a></p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>[8/26]Flash Lite 3.0 デコメアニメの作り方と考え方講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/05095450.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1498</id>
   
   <published>2008-07-05T00:54:50Z</published>
   <updated>2008-07-05T00:57:05Z</updated>
   
   <summary>デコメアニメとは、ドコモの携帯電話FOMA906iシリーズに搭載された、Adob...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>デコメアニメとは、ドコモの携帯電話FOMA906iシリーズに搭載された、Adobe Flash Liteを使用したデコメールの新しい規格です。<br>
ActionScriptを使用したインタラクティブな仕組みが作成できるようになり、今までできなかったコミュニケーション型コンテンツの開発が可能となりました。<br>
本講座ではFlash Lite 3.0の制限項目や、ドコモから無償で配布されている制作アプリケーション「デコメアニメキット」を使用した「デコメアニメテンプレート」の作成方法、実際にコンテンツを作成する際に注意する点や、デコメアニメの可能性などを解説いたします。<br><br>

<p>※「iモード」「FOMA」「デコメール」「デコメアニメ」はNTTドコモの登録商標です。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>詳細はこちら<br />
<a href="http://67.org/ws/news/20080701_01.html">http://67.org/ws/news/20080701_01.html</a></p>

<p>●イベントサイト<br />
<a href="http://event.67.org/flashlite/">http://event.67.org/flashlite/</a></p>

<p>●カリキュラム<br />
Flash Lite 3.0とは<br />
Flash Liteコンテンツ制作上の注意点<br />
デコメール、デコメアニメとは<br />
実際の制作の流れと制限項目<br />
「デコメアニメキット」を使用したテンプレートの作成<br />
905以前の機種に送ったときの挙動とチェック方法<br />
SWF変換ツール for デコメールとは？</p>

<p>●概要<br />
日程:8月26日(火)<br />
時間:17:30開場 - 21:30閉場 (約160分のカリキュラムです )<br />
定員:30名<br />
受講料:4,800円(消費税込み)<br />
会場:東京都渋谷区「T's 東宝ビル別館 ホール204」</p>

<p>●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
ロクナナワークショップ イベント 運営事務局　担当:佐々木・上田<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
E-mail:workshop@67.org <br />
Phone:03-3408-4605</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[8/22]大重美幸のActionScript 3.0初級講座（後半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/05095353.html" />
   <id>tag:f-site.org,2007://1.728</id>
   
   <published>2008-07-05T00:53:53Z</published>
   <updated>2008-07-09T05:09:49Z</updated>
   
   <summary>ActionScript3.0の基礎知識はわかってきたけれど、外部イメージ読み込...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>ActionScript3.0の基礎知識はわかってきたけれど、外部イメージ読み込み処理やXMLファイルの読み込みといった実務に必要とされるスキルがまだ足りない、勉強不足という方を対象にしたステップアップのためのワークショップです。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年8月22日（金）11:00～18:00<br />
　2008年9月10日（水）11:00～18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師:大重 美幸 <br />
◇受講料：29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/051as.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/051as.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[8/29]林 拓也のFlashではじめる本格的プログラミング入門</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/07/05094922.html" />
   <id>tag:f-site.org,2007://1.713</id>
   
   <published>2008-07-05T00:49:22Z</published>
   <updated>2008-07-05T00:49:45Z</updated>
   
   <summary>ActionScriptは本格的なオブジェクト指向言語です。本講座の目的のひとつ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>ActionScriptは本格的なオブジェクト指向言語です。本講座の目的のひとつはActionScript2.0を使って「オブジェクト」に関する理解を深め、モジュール化を考慮した効率のよいプログラミングを行えるようになることです。また、本講座ではカスタムクラスの作成そのものは行いませんが、サンプルを段階的に作成していくことでカスタムクラスのメリットを理解することも目的として含んでいます。 ActionScript2.0でオブジェクト指向プログラミングやカスタムクラスの有効性を理解することは、ActionScript3.0の学習にも役立ちます。
<br/><br/>
本講座でもなじみやすいシンプルなサンプルを段階的に作成していくので、ActionScriptの世界に本格的に入っていく第一歩としてお勧めです。 </blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2008年8月29日（金）11:00～18:00</p>

<p>◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師:林 拓也 <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/047flash.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/047flash.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PNGから連番を一気に作るFireworks コマンド(JSF)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/06/30131632.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1497</id>
   
   <published>2008-06-30T04:16:32Z</published>
   <updated>2008-06-30T06:00:03Z</updated>
   
   <summary> PNGから連番ファイル生成をするFireworks用のコマンドファイル(JSF...</summary>
   <author>
      <name>田中 正吾</name>
      
   </author>
         <category term="サロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p><img src="http://f-site.org/articles/2008/06/30/eyecatch.gif"></p>

<p>PNGから連番ファイル生成をするFireworks用のコマンドファイル(JSF)というものを作ってみました。制作過程で、ダミー連番画像を1から100といった形で大量に作るときってありませんか？このJSFは、テキストを変更して…、別名で保存…、を100回繰り返す…！なんていう手作業を自動化します。</p>

<p>PNGから連番を一気に作るFireworks コマンド(JSF)を<a href="http://f-site.org/articles/2008/06/30/019_Numeric.zip">ダウンロード</a>。  </p>

<p>使い方は以下のとおりです。今回は同梱されている test.png を開いてみましょう。</p>]]>
      <![CDATA[<p>・連番にしたいテキストフィールド（testと書いてあるオブジェクト）を<strong>一つだけ</strong>選択します。 </p>

<p>・コマンド＞スクリプトの実行から　numeric_image.jsf　を実行。 </p>

<p>・連番ファイルの接頭語→スタートする番号→いくつ連番を作るかの順に設定します。 </p>

<p>・確認ダイアログでOKを押すと。同じ階層にテキスト連番ファイルが書き出されます。</p>

<p>もちろん、test.pngでなくても連番にするテキストフィールドが入ったFireworks PNGであればなんでも連番ファイルを一気に作成できます。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Don Bluth&apos;s The Art Of Storyboard</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/06/26174626.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1496</id>
   
   <published>2008-06-26T08:46:26Z</published>
   <updated>2008-06-29T03:53:12Z</updated>
   
   <summary> Don Bluth&apos;s The Art Of StoryboardDon Bl...</summary>
   <author>
      <name>A.e.Suck</name>
      <uri>www.ae-suck.com</uri>
   </author>
         <category term="アニメ・グラフィックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="オススメ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1595820078/fsite-22/" target="_blank"><img alt="Don Bluth's The Art Of Storyboard" src="http://f-site.org/articles/2008/06/26/don_bluth2.jpg" width="100" height="131" /></a>
</td><td valign="top"><b>Don Bluth's The Art Of Storyboard</b><br />Don Bluth (著)  <br />
価格：1,860(税込)<br />
発売：2004/11/17<br />
出版：DH Press<br />
ISBN：1-59582-007-8</td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<p>著者のドン・ブルースはアニメーター出身のアニメ監督。ディズニーから独立して長編「ニムの秘密」を制作し、ハリウッドのみならず、日本のアニメ業界でも注目されるようになった。その後はアンブリンで「アメリカ物語」「リトルフットの大冒険」、FOXで「アナスタシア」「タイタンA.E.」と、メジャー作品を製作・監督した。<br />
本書はタイトル通り、丸々1冊ストーリーボードのための本。自身の絵コンテを例に、アニメのストーリーボードの世界をテクニカルに解説。タイミングからキャメラポジション、フォーカス、ライティング、殺陣のほか、アニマティックやゲーム用ストーリーボードまで紹介されてた。できれば日本語訳版が出てほしい。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セミナー受付開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/06/26162837.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1495</id>
   
   <published>2008-06-26T07:28:37Z</published>
   <updated>2008-06-26T07:36:56Z</updated>
   
   <summary> 7/26（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。 皆様か...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
7/26（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。
</p>
<p>
皆様からの熱いリクエストに応えて、昨年の夏に開催した「<a href="http://f-site.org/articles/2007/10/10140000.html#demo3"  >Flashで絵を描く</a>」を1日フルに使っておおくりします。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
定員に達しましたら締め切りますので、お早めにお申込ください。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html"  >&gt;&gt;セミナー詳細</a><br />
<em>このエントリーにコメントをつけても、参加申込にはなりません。</em>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>複数レイヤーの状態を一括で変更するJSFL</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/06/25205458.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1494</id>
   
   <published>2008-06-25T11:54:58Z</published>
   <updated>2008-06-25T12:09:55Z</updated>
   
   <summary> 数年前からセミナーのお手伝いをしてました小野田 智です。以前から自作のJSFL...</summary>
   <author>
      <name>satoshi</name>
      
   </author>
         <category term="サロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
数年前からセミナーのお手伝いをしてました小野田 智です。以前から自作のJSFLを他の方に投稿してもらっていたのですが、Webの投稿アカウントも貰ったので、今後はJSFLや諸々お役立ち情報などを公開できたらと思っています。
</p>
<p>
さてさて、いきなりですが、複数のレイヤーを一括で、ガイドやロックの状態に変更できたら便利だなって思ったことありませんか？<br />
Flashって基本的にレイヤー周りの操作は一枚一枚行わなくちゃいけないんですよね…。<br />
先日、数十枚のレイヤーをガイドととして利用したプロジェクトがあったのですが、一枚一枚右クリックからレイヤーの状態を変更しようとしていたら発狂しかけました。
</p>
<p>
というわけで、いつものように「楽をするための苦労なら喜んでする」をモットーに、選択した複数のレイヤーの状態を変更するJSFL群を作ってみました。
</p>
<p>
<a href="http://f-site.org/2008/06/25/toggleLayerState.mxp"  >toggleLayerState.mxp </a>
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
ExtensionManagerからインストールするとコマンドメニュー内に以下の4つのコマンドが追加されます
</p>


<ul>
<li>toggleLayerState_guide</li>
<li>toggleLayerState_locked</li>
<li>toggleLayerState_outline</li>
<li>toggleLayerState_visible</li>
</ul>
<p>
各コマンドを実行するたびに選択したレイヤーの、[ガイド、ロック、アウトライン] 状態が切り替わります。<br />
ショートカットに登録しておくと瞬間で切り替わるので便利ですよ。
</p>
<p>
動作環境：<br />
Flash Ver8以上<br />
Windows Vista, Mac 0S両方で動作を確認しています。<br />
XPでも動くとは思いますが、確認はとっていません。
</p>
<p>
権利、免責など：<br />
Creative Commons Attribution 3.0 に準じます。<br />
簡単に言うと、「もともとの著作権表示を消さなければ、改造/再配布 などご自由にどうぞ」ということです。詳細は http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/ をご覧ください。
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[7/09]月刊インタラ塾</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/06/23205307.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1493</id>
   
   <published>2008-06-23T11:53:07Z</published>
   <updated>2008-07-15T01:37:18Z</updated>
   
   <summary>月間インタラ塾とは、現在Web制作を行っている方々へ向けて、制作におけるポイント...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>月間インタラ塾とは、現在Web制作を行っている方々へ向けて、制作におけるポイントやヒントをお伝えするイベントです。<br>
第1回目の月間インタラ塾はゲストにコーネリアスのRemixサイト『Cornelius x Merce Death x polo-Really x Google Map x YouTube』を制作したMerce Death/大野真吾さんをお招きし、Webと映像についてお話ししていただきます。音楽活動も行っている大野さんは現在「World Tour」の真っ最中！webと既存メディアの、本当の意味での融合を目指している大野さんに迫り、語っていただきます。</blockquote>

<p>■イベントサイト<br />
<a href="http://intarajyuku.net/080709/index.html">http://intarajyuku.net/080709/index.html</a></p>]]>
      <![CDATA[<p>■詳細情報<br />
開催日：2008年 7月9日（水）<br />
時間：開始 19：00 ～ 終了20:00（開場18：30）<br />
場所：Apple Store 銀座<br />
参加料：無料<br />
定員：200名</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FLASH OOP for ActionScript 3.0</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/06/22183014.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1492</id>
   
   <published>2008-06-22T09:30:14Z</published>
   <updated>2008-06-22T09:51:10Z</updated>
   
   <summary> FLASH OOP for ActionScript 3.0 Flash OO...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="F-site関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="オススメ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr><td width="120">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116300/fsite-22/" target="_blank"><img alt="FLASH OOP for ActionScript 3.0" src="http://www.fumiononaka.com/Books/Images/FLASH_OOP_AS3_s.gif" width="99" height="140" border="1" /></a>
</td>
<td valign="top"><b>FLASH OOP for ActionScript 3.0</b><br />
Flash OOP Japan/株式会社クスール(編著)<br />
価格：3,990(税込)<br />
発売：2008/7/2<br />
出版：翔泳社<br />
ISBN：978-4798116303</td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<p><strong>ついに、モー娘。を凌駕!!</strong></p>

<p>ActionScript 2.0についての基礎知識をもつユーザーに、3.0の新しい考え方やオブジェクト指向プログラミングの基礎を解説し、さらに実践的なサンプルやさまざまな手法を紹介するオムニバス形式の共著です。</p>

<p>前作の改訂ではなく、執筆陣も新たに書下ろした内容です。前回の執筆者14名に対し、本書では16名の参加を得、現在<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/モーニング娘。#2008.E5.B9.B46.E6.9C.88.E6.99.82.E7.82.B9.E3.81.AE.E3.83.A1.E3.83.B3.E3.83.90.E3.83.BC" target="_blank">メンバーが9名のモー娘。</a>をも大きく凌駕する人数となりました。</p>

<p>発売は7月2日で、予約注文の受付が始まっています。</p>

<p><a href='http://www.fumiononaka.com/Books/FlashOOP_AS3.html' target='_blank'>&gt;&gt;さらに詳しく</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[7/16]開発者 小林茂に学ぶGainerの可能性とActionScriptによる制御の初歩</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/06/10150338.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1491</id>
   
   <published>2008-06-10T06:03:38Z</published>
   <updated>2008-07-17T05:10:37Z</updated>
   
   <summary>ロクナナワークショップ（アドビ公認トレーニングセンター 運営：株式会社ロクナナ ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>ロクナナワークショップ（アドビ公認トレーニングセンター 運営：株式会社ロクナナ 本社：東京都渋谷区神宮前 代表取締役：上田キミヒロ）は、2008年7月16日（水）に東京・渋谷にて「開発者 小林茂に学ぶGainerの可能性とActionScriptによる制御の初歩」を開催いたします。<br><br>

<p>IAMAS（岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー）Gainer（ゲイナー）開発チームの中心メンバーである小林茂氏を講師にお招きし、Gainerの最新デモンストレーションを中心としたフィジカルコンピューティングセミナーを開催いたします。<br><br />
Gainerとはユーザー・インタフェースやメディア・インスタレーションのための開発環境で、安価で多機能なUSB対応 I/Oモジュールです。Gainerを利用することにより、センサーやアクチュエータをPCに接続し、標準的なPCの入出力デバイスでは取得出来ない、光、圧力、音など周囲の環境の要素をデジタルデータ化し、Flash ActionScript、Max/MSP、Processingといった幅広いプログラミング環境から利用したり，現実のものを動かすといったフィジカルコンピューティングを可能にします。<br><br></p>

<p>テキストとして、講師共著「+GAINER -PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER（九天社刊）」をご用意いたします。書籍はご来場の皆様へもれなくプレゼントいたします。<br><br />
Gainerに興味をお持ちの方、購入をお考えの方や既に購入はしたものの何からはじめてよいのか分からないという方を対象に、活用のヒントをご紹介いたします。<br><br></p>

<p>※会場にてGainerディストリビューター「トリガーデバイス社」より本イベント限定キットの販売をご案内いたします。</blockquote></p>

<p>●イベントサイト<br />
<a href="http://event.67.org/gainer/">http://event.67.org/gainer/</a></p>]]>
      <![CDATA[<p>●カリキュラム<br />
フィジカル・コンピューティングとは<br />
Gainerとは<br />
関連するトピックのご紹介<br />
さまざまなアクチュエータの接続<br />
さまざまなセンサーの接続<br />
Flash ActionScriptからの利用方法</p>

<p><br />
●概要<br />
日　程：7月16日（水）<br />
時　間：17:30開場 - 21:30閉場（約160分のカリキュラムです）<br />
定　員：30名<br />
受講料：6,700円（消費税込み、書籍プレゼント）<br />
会　場：東京都渋谷区「T's 東宝ビル別館 ホール204」<br />
主　催：株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Summer Camp 2008</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/06/05142501.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1490</id>
   
   <published>2008-06-05T05:25:01Z</published>
   <updated>2008-08-07T10:38:36Z</updated>
   
   <summary>Flashの学校 ロクナナワークショップ(アドビ公認トレーニングセンター 運営:...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flashの学校 ロクナナワークショップ(アドビ公認トレーニングセンター 運営:株式会社ロクナナ 本社:東京都渋谷区神宮前 代表取締役:上田キミヒロ)は、2008年7月より4ヶ月連続でActionScript 3.0のイベント「Summer Camp 2008」を開催いたします。<br><br>

<p>昨年の8月から9月にかけ、東京・大阪で開催し大変ご好評いただきました「SummerCamp 2007」。今年はプログラミング初心者向けのActionScript 3.0入門講座を中心に4講座を開催いたします。<br><br></p>

<p>講師はロクナナワークショップのレギュラー講師陣が月替わりで担当いたします。<br><br />
7・8月は大重美幸氏による、ActionScript 1.0または2.0経験者向けの3.0入門講座と中級講座。9月は野中文雄氏、10月は林拓也氏がそれぞれ独自の視点から、初心者向けのActionScript 3.0入門講座を開催いたします。<br><br></p>

<p>各講座、担当講師の新刊著書(7月講座は既刊)をテキストとしてご用意いたします。書籍はご来場の皆様へもれなくプレゼントいたします。</blockquote></p>

<p><br />
●イベントサイト<br />
<a href="http://event.67.org/summercamp/">http://event.67.org/summercamp/</a><br />
主催:株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ</p>]]>
      <![CDATA[<p>●開催スケジュール<br />
◇「大重美幸のActionScript 3.0入門 2日間集中トレーニング」<br />
日程:7月15日(火)16日(水)/定員：30名<br />
時間：10:00開場 - 16:30閉場 (1日4時間、2日間で8時間の講義です)<br />
受講料：19,800円（2日間 消費税込み、書籍プレゼント）<br />
⇒ <a href="http://67.org/ws/news/20080610_01.html">http://67.org/ws/news/20080610_01.html</a></p>

<p>◇「大重美幸のActionScript 3.0中級 2日間集中トレーニング」<br />
日程:8月26日(火)27日(水)/定員：30名<br />
時間：10:00開場 - 16:30閉場 (1日4時間、2日間で8時間の講義です)<br />
受講料：19,800円（2日間 消費税込み、書籍プレゼント）<br />
⇒ <a href="http://67.org/ws/news/20080611_02.html">http://67.org/ws/news/20080611_02.html</a></p>

<p>◇「野中文雄のActionScript 3.0で始めるオブジェクト指向スクリプティング スクリプト初心者Day」<br />
日程:2008年9月17日(水)/定員：30名<br />
時間：10:00開場 - 16:30閉場 (全4時間のカリキュラムです)<br />
料金:12,800円(消費税込み 書籍プレゼント)<br />
⇒ <a href="http://67.org/ws/news/20080801_01.html">http://67.org/ws/news/20080801_01.html</a></p>

<p>10月「ActionScript 3.0入門講座」<br />
テキスト:林拓也氏の新刊著書を予定<br />
日程:10月21日(火)22日(水)<br />
講師:林拓也氏</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2008.05.31 初心者DAY！3 Step Script と事例祭り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/06/03131402.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1489</id>
   
   <published>2008-06-03T04:14:02Z</published>
   <updated>2008-06-30T02:02:58Z</updated>
   
   <summary> demo1「3 stepで始めるAS3のスクリプト」　野中文雄氏 demo2「...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://f-site.org/2008/05/31/seminar.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<a href="http://f-site.org/articles/2008/06/03131402.html#demo1"  >demo1「3 stepで始めるAS3のスクリプト」</a>　野中文雄氏<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2008/06/03131402.html#demo2"  >demo2「職業別バナー事例集」</a>　徳久氏、沖氏、A.e.Suck氏<br />
　＋<a href="http://f-site.org/articles/2008/06/03131402.html#jiman"  >バナー自慢</a>　宇都宮頼子、笠居トシヒロ、熊谷由美子<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2008/06/03131402.html#demo3"  >demo3「続・ディレクション塾mini～公開直後！アレがデキルまで」</a>　サブリン氏
</p>
<p>
当日はあいにくの雨にも関わらず、169名の来場者を迎え濃密なデモが繰り広げられました。
</p>]]>
      <![CDATA[

<h5>追記</h5>


<dl>
<dt>2008.6.30</dt>
<dd>demo3のレポートを公開しました。</dd>
<dt>2008.6.25</dt>
<dd>demo1のレポートを公開しました。</dd>
<dt>2008.6.16</dt>
<dd>demo2のレポートを公開しました。</dd>
</dl>


<hr />


<h3><a id="demo1"></a>demo1:3 stepで始めるAS3のスクリプト</h3>


<table>
<tr><td style=""><img src="http://f-site.org/articles/2007/11/demo3_top.jpg" alt="" /></td><td style=""><em>講師：野中文雄</em><br />ActionScript 3.0（以下、AS3）というと、特にエンジニアでない方にとっては取っつきにくい印象を持たれることが多いと思います。今回は初心者でもわかるよう、AS3でよく使われる基本的な型を3つご紹介いただきました。<br /><br />なお、本セミナーをまとめた野中氏の詳しいレジュメは、下記でご覧いただけます。サンプルファイルもダウンロードできます。<br /><a href="http://www.fumiononaka.com/Sample/F-site/FF080531.html"  >http://www.fumiononaka.com/Sample/F-site/FF080531.html</a></td></tr>
</table>
<p>
<h4>AS3で書くのは面倒か</h4>

<p>AS3は以前のバージョンと比べて、書くのが面倒になったといわれる。しかし、一見わずらわしく思えても、AS3の作法にしたがいさえすれば、型どおりの書き方で様々なコードを作成できる。今回はAS3の中でも、もっとも基本的な型を3つ紹介する。</p>
<h4>1. インスタンスをつくって表示する</h4>
<p>インスタンスをつくるには、そのクラスを確かめて、new演算子(演算記号)でクラス名の特別な関数(コンストラクタ)を呼出す。インスタンスは、ActionScriptにおけるメモリである変数に入れておかないと、あとで扱えない。変数はvar宣言して、変数名のあとにコロン(:)をつけて、インスタンスのクラスを指定する(データ型の指定という)。なお、変数名には、基本的に半角の英数字を使う。</p>
<blockquote>
<em>基本その1●インスタンスをつくる</em><br /><br />
<em>var</em> 変数名:クラス名 = <em>new</em> クラス名(ここにパラメータを入れることもある);
</blockquote>
<p>インスタンスをつくっても、まだステージには表示されない。表示するには、タイムラインの子として表示階層(表示リスト)に加える必要がある。使う命令(メソッド)は、addChild()だ。パラメータ(引数)には、表示したいインスタンスを指定する。

<blockquote>
<em>基本その2●インスタンスをタイムラインに表示する</em><br /><br />
<em>addChild</em>(表示したいインスタンス);
</blockquote>
<blockquote>
<em>スクリプト例■TextFieldインスタンスをつくりステージに配置してテキストの設定</em><br />
<code>
var _txt:TextField = new TextField();<br />
addChild(_txt);<br />
_txt.text = "F-site Seminar";<br />
</code>

</blockquote>
<blockquote>
<em>図■フレームアクションを[ムービープレビュー]で確かめる</em>
<img src="http://www.fumiononaka.com/Sample/F-site/images/FF080531_011.gif" alt="フレームアクションを[ムービープレビュー]で確かめる" />
</blockquote>
<h4>2. [ライブラリ]からインスタンスをつくる</h4>
<h5>ムービークリップ(MovieClip)の場合</h5>
<p><em>[ライブラリ]のシンボルからインスタンスをつくりたい場合、シンボルにはデフォルトではクラスがない</em>。[ライブラリ]にあるシンボルを選んで、[リンケージプロパティ]ダイアログボックス([ライブラリ]のオプションポップアップメニューから[リンケージ])で[ActionScriptに書き出し]をチェックしたうえで、[クラス]に任意の名前を入力する(たとえば「Pen」)。[クラス]に指定する名前も、変数と同じく、半角の英数字を用いる。</p>
<blockquote>
<em>図■[ライブラリ]のシンボルに[リンケージプロパティ]ダイアログボックスで[クラス]を設定</em>
<img src="http://www.fumiononaka.com/Sample/F-site/images/FF080531_002.gif" alt="[ライブラリ]のシンボルに[リンケージプロパティ]ダイアログボックスで[クラス]を設定" />

</blockquote>
<p>ひとたび[クラス]が設定できてしまえば、インスタンスをつくってステージに表示する方法は、TextFieldの場合と同じだ。つまり、new演算子でインスタンスをつくり、addChild()メソッドによりタイムラインに加えればよい。</p>
<blockquote>
<em>スクリプト例■MovieClipシンボルからインスタンスをタイムラインに配置</em><br />
<code>
var _mc:MovieClip = new Pen();<br />
addChild(_mc);<br />
_mc.x = 120;<br />
_mc.y = 90;<br />
</code>
</blockquote>

<p>[リンケージプロパティ]ダイアログボックスで[クラス]を設定した場合、データ型の指定には[基本クラス]のフィールドにデフォルトで記載されているクラスを使う。なお、インスタンスの水平および垂直座標のプロパティは、xとyである。[ムービープレビュー]を確かめると、インスタンスがタイムラインの指定座標に配置される。</p>
<h5>サウンドの場合</h5>
<p>[ライブラリ]のサウンドを再生する場合、ステージに表示することはないのでaddChild()メソッドは使わない。[リンケージプロパティ]ダイアログボックスで[クラス]を設定するのは、MovieClipシンボルの場合と同じだ(たとえば「MySound」)。サウンドのインスタンスはnew演算子でつくる。そのインスタンスに対してplay()メソッドを呼出せば、サウンドが再生される。</p>
<blockquote>
<em>スクリプト例■[ライブラリ]のサウンドを再生</em><br />
<code>
var _sound:Sound = new MySound();<br />
_sound.play();<br />
</code>
</blockquote>
<h5>ビットマップの場合</h5>

<p>[ライブラリ]のビットマップをステージに表示するには、MovieClipシンボルの場合よりひと手間加わる。というのは、<em>ビットマップのインスタンスは、addChild()のパラメータに指定できる資格がない</em>からだ。そのため、その資格のあるBitmapインスタンスという容れ物に入れたうえで、タイムラインに配置しなければならない。まず、[リンケージプロパティ]ダイアログボックスで[クラス]を設定したうえで、インスタンスをnew演算子でつくる。</p>
<p>Bitmapインスタンスも、原則どおりnew演算子でつくる。ただし、その中に入れるビットマップのインスタンスを、パラメータとしてコンストラクタの括弧()内に指定する。そして、そのBitmapインスタンスを、addChild()メソッドでタイムラインに配置すればよい。</p>
<blockquote>
<em>ビットマップのインスタンスを作成する</em><br /><br />
new <em>Bitmap</em>(ビットマップのインスタンス)
</blockquote>
<blockquote>
<em>スクリプト例■[ライブラリ]のビットマップをタイムラインに配置</em><br />
<code>

var myBitmapDataa:BitmapData = new Pen(0, 0);<br />
var myBitmap:Bitmap = new Bitmap(myBitmapDataa);<br />
addChild(myBitmap);<br />
myBitmap.x = 30;<br />
</code>
</blockquote>
<p>[ライプラリ]で[クラス]を設定したビットマップのインスタンスを作成するとき、ふたつの数値がパラメータとして必要とされる。この値はともに0でよい。[ムービープレビュー]を実行すると、ビットマップがタイムラインに表示される。なお、<a href="http://f-site.org/articles/2006/08/10205003.html">「ビットマップをダイナミックに配置する」</a>も、併せて参照してほしい。</p>
<p>ここまで、AS3では、new演算子とクラスのコンストラクタによりインスタンスを作成し、(必要があれば)addChild()メソッドでタイムラインに配置するというふたつの基本を確認した。では、ActionScript 2.0（以下、AS2）ではどうだったのか、ポイントとなる命令文(ステートメント)を比較してみよう。</p>
<em>表■AS3とAS2の処理の違い</em><br>

<table width="100%" border="1" cellspacing="0">

  <tr style="background-color:#EBEBEB">
    <td colspan="2">
<em>TextFieldインスタンスを配置</em>
</td>
    </tr>
  <tr>
    <td><em>

3.0
    </em></td>

    <td valign="top">
var _txt:TextField = <em>new</em> TextField();<br>
<em>addChild</em>(_txt);
</td>
    </tr>
  <tr>
    <td><em>

2.0
    </em></td>
    <td valign="top">
var _txt:TextField = <em>createTextField</em>("my_txt", getNextHighestDepth(), 0, 0, 100, 25);
</td>
    </tr>

  <tr style="background-color:#EBEBEB">
    <td colspan="2">
<em>MovieClipシンボルのインスタンスを配置</em>

</td>
    </tr>
  <tr>
    <td><em>
3.0
    </em></td>
    <td valign="top">
var _mc:MovieClip = <em>new</em> Pen();<br>

<em>addChild</em>(_mc);<br>

</td>
    </tr>
  <tr>
    <td><em>
2.0
    </em></td>
    <td valign="top">
var _mc:MovieClip = <em>attachMovie</em>("Pen", "my_mc", getNextHighestDepth());

</td>
    </tr>

  <tr style="background-color:#EBEBEB">
    <td colspan="2">
<em>サウンドの再生</em>
</td>
    </tr>
  <tr>
    <td><em>

3.0
    </em></td>
    <td valign="top">

var _sound:Sound = <em>new</em> MySound();
</td>
    </tr>
  <tr>
    <td><em>
2.0
    </em></td>

    <td valign="top">
var _sound:Sound = <em>new</em> Sound(this);<br>

_sound.<em>attachSound</em>("MySound");
</td>
    </tr>

  <tr style="background-color:#EBEBEB">

    <td colspan="2">
<em>ビットマップの配置</em>
</td>
    </tr>
  <tr>

    <td><em>
3.0
    </em></td>
    <td valign="top">
var myBitmapDataa:BitmapData = <em>new</em> Pen(0, 0);<br>

var myBitmap:Bitmap = <em>new</em> Bitmap(myBitmapDataa);<br>
<em>addChild</em>(myBitmap);

</td>
    </tr>
  <tr>
    <td><em>
2.0
    </em></td>
    <td valign="top">

var myBitmapDataa:BitmapData = <em>BitmapData.loadBitmap</em>("Pen");<br>
var _mc:MovieClip = <em>createEmptyMovieClip</em>("my_mc", getNextHighestDepth());<br>

_mc.<em>attachBitmap</em>(myBitmapDataa, _mc.getNextHighestDepth());
</td>
    </tr>
</table>
<p>AS2はAS3と比べて一般にステートメント数は少ない傾向があるものの、その分パラメータは煩雑になりがちだ。しかも、呼出すメソッド名とそのターゲットには、はっきりとした決まりがない。</p>

<h4>3. 外部ファイルをロードする</h4>
<p>つぎに、外部ファイルのロードについて、サンプルをいくつか紹介する。外部MP3サウンドファイルをストリーミング再生する例から始めよう。new演算子でインスタンスをつくり、play()メソッドで再生するという流れは、前掲スクリプト例と同じだ。変わる点は、ふたつある。</p>
<ol>
	<li>[ライブラリ]のサウンドではないので、クラスを設定する必要はない。クラスは、AS3に定義済みのSoundを使う。</li>
	<li>外部MP3ファイルをロードするには、Soundインスタンスをターゲットとしてload()メソッドを呼出す。このとき、パラメータには、MP3ファイルのURLを指定する。URLは単なるテキストだが、このURLもnew演算子でインスタンスにしなければならない。クラスはURLRequestで、URLのテキストをパラメータにする。</li>
</ol>
<blockquote>
    new <em>URLRequest</em>(URLのテキスト)

</blockquote>
<blockquote>
<em>スクリプト例■外部MP3サウンドファイルをストリーミング再生する</em><br />
<code>
var _sound:Sound = new Sound();<br />
var myRequest:URLRequest = new URLRequest("sound.mp3");<br />
_sound.load(myRequest);<br />
_sound.play();<br />
</code>
</blockquote>
<p>外部JPEGファイルをロードして、タイムラインに配置するというのも、基本的にMP3ファイルの再生と同じ処理の流れだ。ただし、ふたつ注意すべき点がある。第1に、JPEGファイルをロードするインスタンスは、Loaderクラスで作成する。第2に、インスタンスをタイムラインに表示するには、addChild()メソッドを呼出す必要がある。</p>

<p>外部JPEGファイルをロードするメソッドはload()で、パラメータにはURLを指定したURLRequestインスタンスをつくる、といった点はMP3ファイルの再生と同じである。</p>
<blockquote>
<em>スクリプト例■外部JPEGファィルをロードする</em><br />
<code>
var myLoader:Loader = new Loader();<br />
addChild(myLoader);<br />
myLoader.x = 30;<br />
var myRequest:URLRequest = new URLRequest("PenBitmap.jpg");<br />
myLoader.load(myRequest);<br />
</code>

</blockquote>
<p>Loaderクラスを使うということ以外は、 MovieClipシンボルのインスタンス配置と、外部MP3ファイルのロードについての知識を組合わせれば、理解できるスクリプトだろう。[ムービープレビュー]を実行すると、外部JPEGファイルがタイムラインの指定座標に配置される。</p>
<h4>4. イベントを待受けて処理する</h4>
<p>最後に、外部テキストファイルをロードして、タイムラインに表示してみよう。外部テキストファイルを読込むのに用いるのは、URLLoaderクラスだ。すると、つぎのようなフレームアクションで、外部テキストファイル"test.txt"が読込めそうだ。</p>
<blockquote>
<code>
    var myLoader:URLLoader = new URLLoader();<br />
    var myRequest:URLRequest = new URLRequest("test.txt");<br />
    myLoader.load(myRequest);<br />

</code>
</blockquote>
<p>確かに、これで外部テキストファィルのロードはできる。しかし、このままでは、タイムラインに表示されない。そして、URLLoaderインスタンスは、addChild()メソッドのパラメータとしての資格がないだけでなく、表示そのものができないのだ。</p>
<p>したがって、タイムラインに表示するには、そのためのTextFieldインスタンスを別途配置し、URLLoaderインスタンスにロードしたテキストをTextFieldのtextプロパティに設定する必要がある。URLLoaderインスタンスに読込まれたテキストは、dataプロパティで取出せる。では、フレームアクションをつぎのように直せばよいだろうか。</p>
<blockquote>
<code>
    var _txt:TextField = new TextField();<br />
    addChild(_txt);<br />
    var myLoader:URLLoader = new URLLoader();<br />

    var myRequest:URLRequest = new URLRequest("test.txt");<br />
    myLoader.load(myRequest);<br />
    _txt.text = myLoader.data;<br />
</code>
</blockquote>
<p>[ムービープレビュー]で試すと、エラーが出る。これは、URLLoaderインスタンスのdataプロパティに、まだテキストが読み込まれていないためだ。外部テキストファイルがロードし終えるまで、TextFieldインスタンスへのテキストの設定は待たなければならない。</p>
<p><em>データのロードの完了とか、ユーザーがボタンをクリックしたとか、処理の要となるタイミングのことを「イベント」という</em>。AS3では、イベントには関数を登録して処理する。イベントをいわば待受ける関数は、リスナー関数とも呼ばれる。イベントの待受けは、つぎのように行う。</p>
<blockquote>

    <em>基本その3●イベントを待受けて処理する</em><br /><br />
    インスタンス.<em>addEventListener</em>(イベント, 関数名);<br />
    <em>function</em> 関数名(eventObject:イベントのデータ型):void {<br />
    　待受けてやりたい処理;<br />
    }<br />

</blockquote>
<p>外部テキストファイルのロードの完了というイベントを待受けるためには、以下のスクリプトのように、リスナー関数をURLLoaderインスタンスに登録する。addEventListener()メソッドにパラメータとして指定するロード完了のイベントは、[ヘルプ]で調べればEvent.COMPLETEだとわかる。関数名は、変数やクラスの名前と同じく、半角英数字で任意に決めてよい。</p>
<p>関数は一般にfunctionキーワードで定義し、関数名に続けて括弧()を記述する。括弧()内はパラメータを指定する場合もあれば、しないこともある。リスナー関数には、パラメータをひとつ設定する必要がある。コロン(:)に続けて指定するデータ型(Event)は、addEventListener()メソッドのパラメータに指定したイベント(Event.COMPLETE)のクラスと一致させる。</p>
<blockquote>
<em>スクリプト例■外部テキストファイルをロードしてタイムラインに配置</em><br />
<code>
var _txt:TextField = new TextField();<br />
addChild(_txt);<br />
var myLoader:URLLoader = new URLLoader();<br />
var myRequest:URLRequest = new URLRequest("test.txt");<br />

myLoader.addEventListener(Event.COMPLETE, xSetText);<br />
myLoader.load(myRequest);<br />
function xSetText(eventObject:Event) {<br />
  _txt.text = myLoader.data;<br />
}<br />
</code>
</blockquote>
<p>これで、URLLoaderインスタンスに外部テキストファイルがロードし終わると、そのイベントEvent.COMPLETEに登録したリスナー関数が呼出され、関数内に定義した処理が行われる。つまり、読込んだ外部ファイルのテキストが、タイムラインに配置したTextFieldインスタンスのtextプロパティに設定される。</p>
<blockquote>
<em>図■URLLoaderインスタンスにロードされた外部ファィルのテキストとがTextFieldに設定</em>

<img  src="http://www.fumiononaka.com/Sample/F-site/images/FF080531_010.gif" alt="URLLoaderインスタンスにロードされた外部ファィルのテキストとがTextFieldに設定" />
</blockquote>
<p>— 以上、3つの型で覚えるAS3入門編でした。AS3の基本的な手順を一度覚えてしまえば、他の様々な動作に応用出来るということがよくわかりますね。まだAS3に取り組んだことのない皆さんも、この機会にぜひチャレンジしてみてください。</p>
</p>


<hr />


<h3><a id="demo2"></a>demo2:職業別バナー事例集</h3>


<table>
<tr><td style=""><img src="http://f-site.org/articles/2008/06/jiman1.jpg" alt="" /></td><td style=""><em>講師：徳久達彦&amp;沖良矢&amp;A.e.Suck</em><br />職業の異なる3人からそれぞれの視点で苦労した事や工夫した点についてお話していただきました。</td></tr>
</table>


<h4>デザイナー：徳久達彦さん</h4>
<p>
某携帯サイト誘導バナーを例にバナーを作るときの注意点や制作方法などについて実際の作業手順でお話いただきました。
</p>


<ol>
<li>商品の特徴は下記の５点</li>
<ol>
<li>モーションセンサー（振ったり、縦横感知機能がある）</li>
<li>タッチセンサー（指でセンサーをなぞって操作できる）</li>
<li>スライダー携帯</li>
<li>3.2インチフルワイドＶＧＡ液晶</li>
<li>5色バリエーション</li>
</ol>
<li>使える写真を選定</li>
<li>「コピー」､「伝えたい特徴」､「選んだ写真」<br />これらを素にどう動かすかをイメージする（特徴を伝えるための動きを考える）</li>
<li>ラフの制作（徳久さんの場合はFireworksを使用）<br />Fireworksのフレームを使い絵コンテを制作。絵コンテの段階で必要な写真加工（切抜きなど）は済ませておく</li>
<li>絵コンテをswfで書き出しFlashで読み込む。急ぐときはこのままシンボル化して制作する<br />（時間短縮になるが､写真の修正はFireworksに戻る必要がある）</li>
<li>商品なので写真にも気を配り、斜めに配置したときのジャギーはベクターにする事で解消した</li>
</ol>
<p>
出来上がったバナーは写真だけでなく、文字の動きも携帯の特徴を現すなど、見ている人に特徴を印象付けるバナーでした。 その他、少ない素材でも動きが出るように工夫した某自動車会社誘導バナーの例も見せていただきました。 
</p>


<h4>オーサリングエンジニア：沖良矢さん</h4>
<p>
沖氏の発表資料は、下記でご覧いただけます。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2008/05/20080531_demo2-oki.zip"  >http://f-site.org/articles/2008/05/20080531_demo2-oki.zip</a><br />
※右上のグレイの四角ボタンで送り戻しができます。
</p>
<p>
Yahoo!などポータルサイトに掲載するバナーには使えるActionScriptが限られていることを説明した上で、今回はActionScriptの制限を受けずに制作したバナーの例をお話いただきました。
</p>


<h5><a href="http://www.plumoi.jp/"  >女の子を楽しむMy占いサイト『Plumoi（プルモア）』</a>に掲載しているバナーの特徴</h5>
<p>
外部XMLを読み込むことによって、以下のようなしくみを実現しています。
</p>


<ol>
<li>リンク先、文言を更新できる</li>
<li>アニメーションのパターンを更新できる</li>
<li>表示スピード、タイミングなどを変更できる</li>
</ol>
<p>
基本的に外部リンクで制作しており、更新が容易にできる工夫をした。(表示速度も１行変更するだけで可能な作りとなっている)
</p>
<p>
また、ディレクションやデザインなど外部関係者との共同作業だったので、いかに“効率よく分業するか”ということにも気を配った。
</p>


<h5>作る前に決めておきたいこと</h5>


<ul>
<li>ステージサイズ</li>
<li>カラーモード（RGB・CMYK）</li>
<li>フォント</li>
<li>レイヤーやオブジェクトの整理</li>
<li>Flash Playerのバージョン</li>
<li>余裕があればシンボル名も（効率との兼ね合いだが、シンボルの入れ替わりを防げる）</li>
</ul>
<p>
完成したバナーは、<a href="http://www.plumoi.jp/"  >こちら</a>よりご覧いただけます。
</p>


<h4>アニメーター：A.e.Suckさん</h4>
<p>
容量に苦戦した制作事例を、アニメーターならではのFlashと共にお話いただきました。
</p>


<h5>バナーの特徴</h5>


<ul>
<li>新春キャンペーンバナー</li>
<li>サイズの極端に異なる２種類を制作</li>
<li>受注から納品まで約２週間</li>
<li>既にポスターがある</li>
<li>プロデューサー、コピーライター、デザイナーとの共同作業</li>
</ul>


<h5>打合せで出たクライアントの要望</h5>


<ul>
<li>春らしいイメージで</li>
<li>ポスターとテイストを合わせる</li>
<li>景品写真は載せられない</li>
</ul>
<p>
クライアントの提案では桜が散るアニメーションだったが、新春ということで桜が咲くバナーを制作。<br />
テンポ良く動かし、咲くイメージを印象付けるために粒を飛ばすなど細部にも工夫を凝らしたラフを制作。<br />
気に入っていただいたが、容量オーバーであることがわかり、動きや粒を減らすなど細かい調整を繰り返し完成。
</p>
<p>
バナーの動きもさることながら、この日のために制作されたアニメーションも力作とあり、最後まで楽しみながら聞くことができました。
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2008/06/jiman2.jpg" alt="" />
</p>


<hr />


<h3><a id="jiman"></a>もちよりバナー自慢</h3>
<p>
個性豊かなバナーを、製作過程で工夫した話を交えて紹介していただきました。 
</p>


<h4>宇都宮さん</h4>


<ul>
<li>［TVO テレビ大阪］The Fishing</li>
<li>［TVO テレビ大阪］世界を魅了したRimpaと若冲</li>
<li>［テレビ東京］TVチャンピオン2</li>
</ul>
<p>
テンポ良く動くテレビ番組サイト誘導バナーが紹介されました。動きだけでなく、番組の内容に合わせたイメージを使うなど様々な工夫がこらされていました。 
</p>


<h4>熊谷さん</h4>


<ul>
<li>［JAL］ICクーポン</li>
<li>［東急リバブル］東急リバブル</li>
<li>［namco］DEATH BY DEGREESレポート誘導</li>
<li>［セブンイレブン］う・カール</li>
</ul>
<p>
クライアントの「春らしく」という要望に答え、“桜が開くとお菓子に変わる”というストーリーのバナーなど、イラストレーターならではの作品が紹介されました。
</p>


<h4>笠居さん</h4>


<ul>
<li>［SoftBank］「旅する父」篇</li>
<li>［SoftBank］イルカゲーム誘導</li>
<li>映画：スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師</li>
<li>書き下ろし：FPS2008 告知</li>
</ul>
<p>
CMをバナーで流すだけでは面白みが無いと、上映会という設定で制作されたバナーの他、この日のために書き下ろされたバナーも発表されました。<br />
また、今年4年ぶりにFPS(Flash Power Session) が9月13日に大阪で開催されることが発表されました。
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2008/06/jiman3.jpg" alt="" />
</p>


<hr />
<p>
<h3><a id="demo3"></a>demo3：続・ディレクション塾mini～公開直後！アレがデキルまで</h3>
    <table>
          <tbody>
            <tr>
              <td><img alt="" src="http://f-site.org/articles/2008/06/demo3_01.jpg" /></td>
              <td><em>講師：サブリン氏</em><br />
              前回に引き続きサブリンさんに、フルフラッシュサイト『LISMO』の制作裏話続編などをディレクター的観点から語っていただきました。</td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
      <h4>まずは<a href="http://f-site.org/articles/2008/05/03000000.html#demo3">前回</a>のおさらい</h4>
        <ul>
          <li>資料を作成する際には相手の意向を考慮し、配慮しながら組み上げて行く。</li>
          <li>また、相手の属性を重要視する事で効果的な方法を発見できる。</li>
          <li>それぞれ相手の属性にあわせたアイテムを用意する。</li>
        </ul>
      <h4>今回は『JYONGRI』さんタイアップのスクリーンセーバー</h4>
        <p>前回よりもさらに人が増えた今回。<br />
      クライアント1、クライアント2、クライアント3、代理店、アーティスト、アートディレクターなど<br />
      様々な立場たちとのやり取りが増えてさらに大変だった。</p>
        <h5>「今回予算が無いので作らないで下さい」と言われた。　→　これはチャンス!!</h5>
      <ul>
          <li>新人のタレントさんなので知名度が低い＝売り出したい 。</li>
          <li>プロジェクトの予算が低い＝自由度が比較的高い。</li>
          <li>仕事を『売る』仕事とお金を『生む』仕事がある＝両立させたいが、困難。</li>
        </ul>
      <h5>今回はWeb制作会社ではなかなかハンドリングの難しい、「タレントさんの扱い」、<br />
      「撮影現場での振る舞い」、「ビデオまわりのクオリティー」を売り込みました。</h5>

      <ul><li>プロモーションビデオの撮影現場に同行させてもらった。</li>
          <li>楽屋をお借りしてそこに撮影ブースとハイビジョンカメラを設置して衣装替えの合間に、用意した絵コンテを元に撮影させてもらった。</li>
          <li>壁紙用に用意した動画は30数種類作りました。</li>
          <li>多様なスクリーンセーバーを提案すると、時計のような物はできないかとクリエイティブディレクターから返ってきた。</li>
          <li>最初は時計だけだっが、西暦が加わり10分に1回拡大版のイベントを加えたバージョンになった。</li>
          <li>秒はスクリプトで早回しにするのではなく早い動画を用意した。</li>
          <li>作業やコストといった所は動画の数が大量にあり加工も大変だったが、「このくらい『できる』事を披露しておけば、実績を作ることが出来、今後の案件で提案も説得しやすくなる。」</li>
        </ul>
      <p>ちなみに<br />
        次回のタイアップは大物アーティストだと言う話を聞いた。<br />
        このタイミングで、この仕事を入れておけば話を通しやすくなる……はずだが、</p>
        <p>大物だけに、どこまで提案が通るかわからないんだよね（笑）</p>
      <p><img alt="" src="http://f-site.org/articles/2008/06/demo3_02.jpg" /></p>
        <hr />
        <h3>お楽しみじゃんけん大会</h3>
        今回も参加者の方が携わられた本を提供いただきました。
        たくさんのプレゼントありがとうございました。
        <h4>オーム社さんより</h4>
        <p>FLASHアニメーション制作バイブル 3冊 </p>
        <h4>大重 美幸さんより</h4>
        <p>Adobe Flash CS3 詳細！ActionScript 3.0 入門ノート 2冊</p>
        <h4>むらけんさんより</h4>
        <p>Flashデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-2) 1冊</p>
        <h4>JaGra(「社団法人日本グラフィックサービス工業会」)さんより</h4>
        <p>JaGra Web講座無料受講権5万円以下の1講座 1名</p>
        <h4>中垣 茂さんより</h4>
        <p>「FlexBuilder 3 Professional」のライセンス 1名</p>
        <p><img alt="" src="http://f-site.org/articles/2008/06/jyanken.jpg" /></p>
      <h3>二次会</h3>
        <p>今回の二次会は50名オーバーの大宴会！<br />
          毎度おなじみ新宿西口石狩川でおこなわれました。<br />
          参加者ひとりひとりの自己紹介を交えつつ、Flash談義に花を咲かせました。<br />
        三次会以降も適当な人数に分散して宴会はつづきました。</p>
        <p><img alt="" src="http://f-site.org/articles/2008/06/nijikai.jpg" /></p>
</p>


<hr />


<dl>
<dt>レポート作成</dt>
<dd>高杉美紀、五十嵐武志、森聖師</dd>
<dt>写真</dt>
<dd>笠居トシヒロ、AYA、佐々木史織、森聖師</dd>
</dl>
<p>
（敬称略）
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セミナー受付終了</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/05/30162417.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1488</id>
   
   <published>2008-05-30T07:24:17Z</published>
   <updated>2008-06-26T07:31:44Z</updated>
   
   <summary> 次回のセミナー「初心者DAY！3 Step Script と事例祭り」の参加受...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
次回のセミナー<em>「初心者DAY！3 Step Script と事例祭り」</em>の参加受付は終了しました。
</p>
<p>
会場でお会いしましょう！
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[7月]セット受講で 10,000円 OFF キャンペーン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/05/15080826.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1487</id>
   
   <published>2008-05-14T23:08:26Z</published>
   <updated>2008-07-27T02:13:48Z</updated>
   
   <summary>7月の セットでお得キャンペーンのご案内 ロクナナワークショップのおすすめ 3講...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p><strong>7月の セットでお得キャンペーンのご案内</strong><br />
<blockquote>ロクナナワークショップのおすすめ 3講座 をお得なセットにいたしました。<br></p>

<p>セットの3講座すべてにお申し込み頂くと、もれなく受講料より 10,000円 OFF となります。</blockquote></p>

<p><strong>1講座 29,800円 × 3講座 = 89,400円 → 79,400円</strong></p>

<p>詳細はこちらをご覧ください<br />
<a href="http://67.org/ws/news/20080501_01.html">http://67.org/ws/news/20080501_01.html</a></p>]]>
      <![CDATA[<p>‥‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━‥…━…‥<br />
Adobe CS3でプロフェッショナルを目指す<br />
Flash ＋ Dreamweaver Web制作入門セット<br />
‥‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━‥…━…‥</p>

<p>7月4日（金）<br />
林拓也のFlash基本講座<br />
7月11日（金）<br />
林拓也のFlashインタラクティブコンテンツ制作入門<br />
7月10日（木）<br />
小松学史のDreamweaver基本講座</p>

<p>‥‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━‥…━…‥<br />
 Adobe Flash・Flex クリエイターのための<br />
Flash ActionScriot 3.0入門セット<br />
‥‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━‥…━…‥</p>

<p>7月5日（土）<br />
大重美幸のActionScript 3.0初級講座（前半）<br />
7月12日（土）<br />
大重美幸のActionScript 3.0初級講座（後半）<br />
7月26日（土）<br />
大重美幸のActionScript 3.0中級講座<br />
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2008.02.23一味違うFlashサイトの作り方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/05/03000000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1485</id>
   
   <published>2008-05-02T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-02T15:13:08Z</updated>
   
   <summary> demo1「Flex アプリ設計のワークフロー」　講師：大雅氏 demo2「初...</summary>
   <author>
      <name>satoshi</name>
      
   </author>
         <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://f-site.org/2008/02/23/seminar.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<a href="http://f-site.org/articles/2008/05/03000000.html#demo1"  >demo1「Flex アプリ設計のワークフロー」</a>　講師：大雅氏<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2008/05/03000000.html#demo2"  >demo2「初めてのFlash Video」</a>　講師：永井勝則氏<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2008/05/03000000.html#demo3"  >demo3「フルFlashによる大型プロモ制作」</a>　講師：サブリン氏
</p>]]>
      <![CDATA[

<h3><a id="demo1"></a>demo1:Flex アプリ設計のワークフロー</h3>


<table>
<tr><td style=""><img src="http://f-site.org/2008/02/23/demo1_01.jpg" alt="" /></td><td style=""><em>講師：大雅氏</em><br />フリーのWebディレクター兼デザイナーの大雅氏に、Flexをディレクター＆プロデューサー向けに分かりやすく、ご説明いただきました。本セミナーをまとめた大雅氏の詳しいレジュメは、F-site 発表資料として、下記でご覧いただけます。スライドのデータ、サンプルデータもダウンロードできます。<br /><a href="http://blog.taiga.jp/archives/2008/02/25/014500/"  >http://blog.taiga.jp/archives/2008/02/25/014500/</a></td></tr>
</table>


<h4>Flexとは</h4>
XML文章のMXML、ActionScript、CSSを使った、RIA(リッチインターネットアプリケーション)のためのフレームワーク。多彩なビジュアルコンポーネントライブラリ、高性能なデータサービスを提供してくれる。<br />
Flexで作れるものは、<br />
<br />


<ul>
<li>HTMLの一部に埋め込むタイプのコンテンツ</li>
<li>フルFlashコンテンツ</li>
</ul>
<p>
いずれも、アウトプットはSWFなので基本的にはFlashと変わりない。<br />
効率よく制作するには、コンポーネントの役割を知っておくことが重要になる。
また、要件定義を決めて、設計書を作成し、どういう機能を持つのか、
しっかり把握してから制作に取りかかるのがポイントになる。
<br />
<br />
</p>
<h4>Flexアプリケーションでのレイアウト</h4>
基本は、XML文章のMXMLによるレイアウトコンテナを使い、DOM構造を意識しながら画面レイアウトをすることができる。レイアウトコンテナとは、子コンテナを持つ矩形領域のことをいう。<br />
レイアウトコンテナは種類が多いので、主に使うものの用途を優先して覚えていくと良い。<br />
<br />


<h5>主なレイアウトコンテナ一覧</h5>
<ul>
<li>Canvas</li>
<li>Box,HBox,VBox</li>
<li>ControlBar</li>
<li>ApplicationControlBar</li>
<li>DividedBox,HDividedBox,VDividedBox</li>
<li>Form,FormHeading,FormItem</li>
<li>Grid</li>
<li>Panel</li>
</ul>
<p>
<br />
<br />
</p>
<h4>コンポーネント構造設計</h4>
<br />
<h5>コンポーネントの分割</h5>
よく使う機能は部品としてカスタムコンポーネントにする。こうすることで再利用が可能になり、効率よく制作することができる。<br />
そのためには設計の段階で、どれぐらい再利用できるのか検討しておくと良い。<br />
イメージとしては、Flashのシンボルの再利用する考え方に似ている。
<br />
<br />
<h5>SWFの分割</h5>


<ul>
<li>Module</li>
<li>SWFLoader</li>
</ul>
<p>
上記コンポーネントを使えば、外部SWFファイルを読み込むことが可能になるが、分割した分コーディング量が増えたり、テストが手間になるなどのリスクが増える場合がある。<br />
SWFファイルを分割する必要が特になければ、無理に使う必要はない。
<br />
<br />
</p>
<h5>画面の遷移方法</h5>
Flexには、Flashのようなタイムラインを使った画面遷移の概念がないが、以下の方法を使って実装することが可能になる。


<ul>
<li>ViewStackコンポーネント</li>
<li>ビューステート（mx.states）</li>
<li>PopUpManagerによるポップアップ</li>
<li>HTMLの遷移（メモリリークのリスクを解消できる）</li>
</ul>
<p>
HTMLの遷移は、SWFを読み込み直すことになるので占有したメモリ容量を解放し、メモリリークによるブラウザの強制終了やフリーズを回避することができる。強引な方法ではあるが、手っ取り早くて効果的な方法。
<br />
<br />
</p>
<h4>スタイル概要</h4>
Flexの見た目の装飾は、HTMLに使うCSSに良く似ており、CSS2.0のシンタックスに準拠したスタイルシートで定義することができる。<br />
「x」「y」「width」「height」などは、CSSではなく、コンポーネントのプロパティとして調整する点には注意が必要。<br /><br />
スタイルの定義には以下の方法がある。


<ul>
<li>外部CSS</li>
<li>ローカルのCSS定義（&lt;mx:style&gt;）</li>
<li>StyleManagerクラス</li>
<li>getStyle()メソッドとsetStyle()メソッド</li>
<li>インラインスタイル</li>
</ul>
<p>
また、CSSの種類による優先順位は高い順から以下のようになる。
</p>
<ul>
<li>インラインスタイル</li>
<li>クラスセレクタ</li>
<li>タイプセレクタ</li>
<li>globalセレクタ</li>
</ul>
<p>
<br />
</p>
<h4>デザイン</h4>
デザインパーツは、基本的にFlashで作成しておくと、SWFもしくはSWCファイルの読み込みが出来、便利になる。JPEGやPNGなどの画像データ、そのほか動画や音声データなどを直接読み込むこともできるが、そのデータが多いほど、ビルドに時間がかかってしまうという欠点もある。チームで作業する場合は特に気を付けたほうが良い。
<br />
<br />
<img src="http://f-site.org/2008/02/23/demo1_02.jpg" alt="" />
<br />
<br />
<hr />
<br />
<h3><a id="demo2"></a>Demo2：初めてのFlash Video</h3>


<table>
<tr><td style=""><img src="http://f-site.org/2008/02/23/demo2_01.jpg" alt="" /></td><td style=""><em>講師：永井勝則氏</em><br />オライリージャパンから発売された書籍<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4873113520//fsite-22/ref=nosim"  > 初めてのFlash Video </a> の著者である永井さんに、本書のエッセンスである「楽しく、安価にビデオを作る方法」を解説していただきました。</td></tr>
</table>






<h4>ビデオは敷居が高いと思われがちだけど…</h4>
今回の書籍を執筆するにあたり永井さんがテーマに挙げたのは「ビデオ作品も写真のようにみんなが簡単にBlogなどで投稿できるようになったらいい」ということ。
実際のところは、フリーソフトと安価な機材でも、そこそこのクオリティのビデオ作品を制作することが可能。


<h4>ビデオ撮影のコツ</h4>
<ul>
<li>カメラは動かさない。ズームもしない(動かすのならばむしろシーンごとにカットで区切る)</li>
<li>三脚を使う(ブレが激減しそれだけでもアマチュアっぽさが消える)</li>
<li>ショットのはじめと終わりに5秒ほどの「とめ」を入れる(あとからの編集時に役立つこと間違いなし)</li>
</ul>


<h4>特殊撮影諸々</h4>
<ul>
映画レベルの画質を期待すると、高度な機材と光源などのシビアなセッティングが必要なものの、普通にお店で買ってきた緑色の生地でもそれなりのものが撮れる。
<li>グリーンバックを使ったアルファビデオ(背景が透けるビデオ)</li>
静止画用カメラの連射機能を使うと面白いエフェクトができる。
<li>連射ビデオ</li>
クレイアニメなどでよく使われる手法。一枚ごとに撮影対象を微妙に動かしつつ静止画を大量に撮影。
<li>コマドリ</li>
絵が汚いからNGと捉えるのではなく、むしろその携帯性を武器にしたい。
<li>携帯電話での撮影</li>
</ul>


<h4>映像は編集によって初めて作者の意図が出る</h4>
<ul>
<li>カットの順番を買えることによって最終的なイメージが変わってくる(モンタージュ理論)</li>
<li>カット割りの勉強はDVDを見ながら、気に入ったシーンの分析をノートに書いていくとよい。</li>
ある映画で、最初のカットと同じようなカットを最後にも使用すると、同じ画でも全く違った印象になる。これは、そのシーンに至るまでの過程が、視聴者の心に刻まれているから。
<li>「ストーリーは重層的に視聴者の心の中に残っていく」</li>
</ul>


<h4>FLV周りでの注意点</h4>
<ul>
<li>QuickTimeなどで書き出す際には、とにかく高画質にする。ファイルサイズはFLVに変換する段階で圧縮するので、それより前のステップでは気にしない。</li>
<li>AS2でFLVのキューポイントを活用するためにはカスタムクラスを作る必要がある。(EventDispatcher と Delegateを使うと便利)</li>
</ul>
<p>
<img src="http://f-site.org/2008/02/23/demo2_02.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<br />
<br />
</p>
<hr />
<br />
<h3><a id="demo3"></a>Demo3：フルFlashによる大型プロモ制作</h3>


<table>
<tr><td style=""><img src="http://f-site.org/2008/02/23/demo3_01.jpg" alt="" /></td><td style=""><em>講師：サブリン氏</em><br />お馴染みf-siteの名物司会サブリンさんに、2月初頭に公開されたばかりのフルフラッシュサイト『LISMO』の制作裏話などをディレクター的観点から語っていただきました。</td></tr>
</table>


<h4>まずはフルFlashに関する一般のイメージをおさらい</h4>
<h5>フルFlashのメリット</h5>
<ul>
<li>動きがコントロールできる（AJAXより簡単）</li>
<li>音やアニメーションの演出をつけることができる</li>
<li>ユーザーを飽きさせない（ロード待ちとかの演出を付けられる）</li>
<li>キャンペーン向き</li>
</ul>


<h5>フルFlashのデメリット</h5>
<ul>
<li>ロード待ちが長い</li>
<li>アニメーションの演出がうざい</li>
<li>音とかアニメとかうるさいのはイヤ</li>
<li>遷移に時間がかかる</li>
<li>重い</li>
</ul>
<p>
<span style="color:Red;"><em>と思われがちですが…</em></span>
</p>


<h5>フルFlashの<del>デ</del>メリット？？</h5>
<ul>
<li><del>ロード待ちが長い</del> → むしろ待たせ方が悪い</li>
<li><del>アニメーションの演出がうざい</del> → 演出が悪い、もしくは仕組みが悪い</li>
<li><del>音とかアニメとかうるさいのはイヤ </del>→ 消せるようにする、注意する</li>
<li><del>遷移に時間がかか</del>る → 設計が悪い、スキップできるようにすればよい</li>
<li><del>重い</del> →　まずは、何が「重い」か整理する。ファイルサイズ？CPU？ユーザー層のことを考えると、多少は割り切っていい場合も。</li>
</ul>
<p>
<em>つまり、Flashに対するネガティブイメージは「設計が悪い」ことから発生するもので、どんな案件でも「クライアントワーク」の段階で、いかに各方面の要望を聞き入れつつ、使いやすいサイトに調整するかが肝心。</em>
</p>
<p>
今回の『LISMO』では、クライアント、代理店、アーティスト側、アートディレクターなど、様々な立場の人たちとのやり取りが一番大変だった。
</p>


<h4>コミュニケーションにおける注意点</h4>
<h5>それぞれの相手の属性に合わせたアイテムを用意する</h5>
<ul>
<li>説明や内容が気になるクライアントには、説明のビッチリ入った仕様書／設計書</li>
<li>絵や雰囲気のことが気になるアートディレクターには、ビジュアルイメージが伝わるデザインカンプやアニメーションのモック（実働デモ）</li>
</ul>


<h5>代理店やアートディレクターのWebコンプレックスを取り払う</h5>
<ul>
<li>企画で大風呂敷広げときながら、できたものが微妙…なんてことにはしない。</li>
<li>「WEBではそんなことはできません」はNGワード</li>
<li>「こんなことやりたいよね」って実際に動いているものをいきなり見せてしまうのも効果的。</li>
</ul>


<h4>実制作で気にした部分</h4>
<ul>
<li>デザインと細かい機能や要望への対応は両立できる。</li>
<li>複雑なサービスの説明は沢山の項目がただ羅列されているだけだったものを、カテゴリ分け＋逆引き方式にして整理し、探しやすくした。</li>
<li>上記構造のために階層が少し深めになってしまうので、パンくずリストを利用して現在地をわかりやすくした。また、画面遷移中でもアニメを割愛し、次の画面に更に移動できるようなスクリプトの仕組みにした。</li>
<li>機能の意図を細かく考えて演出をつける。例えば、小物の表示切替のアニメーションは、対象物が表示されるときにはややリッチに、消えるときには簡易になど、緩急を必ずつける。</li>
</ul>


<h4>チームで働く際に気にした部分</h4>
<ul>
<li>プログラムでやったほうが早いところと、タイムライン上でやったほうが早いところのバランスをとることが大切。タイムライン派なデザイナーも編集しやすいソースを作る。</li>
<li>ファイルの先祖がえりにはくれぐれも気をつける。テンポの速い仕事だと作業中に次の指示が来ることが多いので大事。</li>
<li>音やフォントを埋め込んで毎回パブリッシュしようとすると、マシンによってはかなり重くなるので（遅いマシンを与えられやすい）プログラマが嫌がることがある。いつも同じようにするのではなく、みんなが幸せになるワークフローを都度考え、調整する。</li>
</ul>
<p>
<img src="http://f-site.org/2008/02/23/demo3_02.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<br />
<br />
</p>
<hr />
<br />
<h3>お楽しみじゃんけん大会</h3>
今回も参加者の方が携わられた本を提供いただきました。また、じゃんけんの対象にはなりませんでしたが、Demo2：初めてのFlash Videoの書籍を発行しているオライリー社より、「オライリー書籍割引クーポン」が参加者全員にプレゼントされました。


<h4>伊藤のりゆきさん、株式会社 毎日コミュニケーションズ さん より</h4>
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4839926980/fsite-22/ref=nosim"  >1ランク上の技を身につけるFlashの強化書　計 7冊</a>
<br />
<br />
<h4>SIHOさんより</h4>
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062144956/fsite-22/ref=nosim"  >世界一わかりやすいFlash CS3　2冊</a>
<p>
<img src="http://f-site.org/2008/02/23/janken.jpg" alt="" />
</p>


<h3>二次会</h3>
<p>
二次会は毎度おなじみ新宿西口石狩川。参加者ひとりひとりの「事故」紹介を交えつつ、Flash談義に花を咲かせました。
三次会以降も例によって有志によって続けられ、最終的には少人数で朝までカラオケになった模様。
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/2008/02/23/nijikai.jpg" alt="" />
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セミナー受付開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/05/01175632.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1486</id>
   
   <published>2008-05-01T08:56:32Z</published>
   <updated>2008-06-26T07:31:39Z</updated>
   
   <summary> 5/31（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。 野中先...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
5/31（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。
</p>
<p>
野中先生の初心者向けスクリプト講座と、前回も好評だったFlashを使った制作事例をご紹介します。 
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
定員に達しましたら締め切りますので、お早めにお申込ください。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html"  >&gt;&gt;セミナー詳細</a><br />
<em>このエントリーにコメントをつけても、参加申込にはなりません。</em>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[6月]セット受講で 10,000円 OFF キャンペーン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2008/04/29114716.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1484</id>
   
   <published>2008-04-29T02:47:16Z</published>
   <updated>2008-06-30T06:18:28Z</updated>
   
   <summary>6月の セットでお得キャンペーンのご案内 ロクナナワークショップのおすすめ 3講...</summary>
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      <name>SIHO</name>
      
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      <![CDATA[<p><strong>6月の セットでお得キャンペーンのご案内</strong><br />
<blockquote>ロクナナワークショップのおすすめ 3講座 をお得なセットにいたしました。<br><br />
セットの3講座すべてにお申し込み頂くと、もれなく受講料より 10,000円 OFF となります。</blockquote></p>

<p><strong>1講座 29,800円 × 3講座 = 89,400円 → 79,400円</strong><br />
詳細はこちらをご覧ください。<br />
<a href="http://67.org/ws/news/20080418_01.html">http://67.org/ws/news/20080418_01.html</a></p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>Adobe CS3でプロフェッショナルを目指す<br />
Flash ＋ Dreamweaver Web制作入門セット</strong></p>

<p>5月29日（木）<br />
    林拓也のFlash基本講座<br />
6月7日（土）<br />
    林拓也のFlashインタラクティブコンテンツ制作入門<br />
6月12日（木）<br />
    小松学史のDreamweaver基本講座 </p>

<p><strong>ActionScript3時代でも制作の現場ではまだまだ現