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   <title>F-site</title>
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   <updated>2010-08-24T17:14:11Z</updated>
   <subtitle>F-siteは、コンテンツ制作のプロフェッショナルによるFlash情報発信サイトです。ウェブサイトやセミナーを通じて、もっと「楽しい」制作を応援する情報を伝えていきます。</subtitle>
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   <title>ActionScript 3.0による 三次元表現 in Apple Store, Ginza</title>
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   <id>tag:f-site.org,2010://1.1720</id>
   
   <published>2010-08-24T16:12:49Z</published>
   <updated>2010-08-24T17:14:11Z</updated>
   
   <summary> 2010年8月2日に開かれたセミナーイベント「ActionScript 3.0...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="サロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr>
<td valign="top">
<p>2010年8月2日に開かれたセミナーイベント「ActionScript 3.0による 三次元表現 in Apple Store, Ginza」の<a href="http://www.fumiononaka.com/Sample/67/FR100802.html" target="_blank">ビデオが公開</a>されました。サンプルファイルもダウンロードできます。</p>
</td>
<td>
<a href="http://www.fumiononaka.com/Sample/67/FR100802.html" target="_blank"><img src="http://i1.ytimg.com/vi/8bOOdS5vdFk/default.jpg"></a>
</td>
</tr></table>]]>
      <![CDATA[<p>「3D空間で回す」というテーマで、つぎのようなお話をしました。</p>

<blockquote>
<p>Flash Player 10から備わった3D表現の基礎を解説します。</p>

<p>第1に、ビジュアルエレメントを、3D空間でどのように座標変換（回転など）するかです。その際、変換の原点や順序、インスタンスの重ね順などに気をつけなければなりません。</p>

<p>第2は、3D座標値を直接扱う場合の考え方です。その結果を2D平面に（透視）投影するには、遠近法を適用します。また、テクスチャを貼りつけるときは、面の向きも考慮する必要があります。</p>
</blockquote>

<p>つづくもうひとつのセッションでは、 池田泰延さんが「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wIvwxRalBWk&feature=player_embedded" target="_blank">テクスチャで遊ぶ</a>」というテーマで解説されました。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[09/16-17]野中文雄「基礎から学ぶActionScript 3.0 ～ステップ3」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/08/17000000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1627</id>
   
   <published>2010-08-16T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-13T02:40:32Z</updated>
   
   <summary>ActionScript 3.0の基本的なスクリプティングの知識をもった初級者が...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>ActionScript 3.0の基本的なスクリプティングの知識をもった初級者が対象です。3D風に回転するアニメーションのスクリプトを出発点に、クラスの定義やイベントの配信までデザイン(設計・構成)を展開していきます。三角関数や数学的な考え方、クラスの応用についても触れます。変数や関数、条件判定、イベントリスナーといった基礎事項は、学習されていることが前提です。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top">
<p>
◇日　時：2010年09月16日木曜日〜17日金曜日（2日間）10:00～17:00<br>
◇主　催：<a href="http://www.jagra.or.jp/school/main/index.html" target="_blank">PROFESSIONAL DTP&WEB SCHOOL</a>　講師: 野中 文雄<br>
◇教　材：野中 文雄 著『<a href="http://f-site.org/articles/2008/10/03082215.html" target="_blank">ActionScript 3.0プロフェッショナルガイド</a>』（定価4,179円）<br>
◇受講料：54,600円（書籍代・税込み）<br>
◇詳細は <a href="http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_step3.html" target="_blank">http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_step3.html</a>
</p>
<p>
◇関連講座：<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/07/04000000.html" target="_blank">基礎から学ぶActionScript 3.0 ～ステップ1</a>」<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/07/11010000.html" target="_blank">基礎から学ぶActionScript 3.0 ～ステップ2</a>」
</p>
</td>
<td width="120">
<a href="http://f-site.org/articles/2008/10/03082215.html" target="_blank"><img alt="ActionScript 3.0 Professional Guide" src="http://www.fumiononaka.com/Books/Images/AS3ProfessionalGuide_m.gif" width="109" height="140" border="1" /></a>
</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>[9/15]高山一登のPHP入門講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/08/15171602.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1717</id>
   
   <published>2010-08-15T08:16:02Z</published>
   <updated>2010-08-12T05:56:30Z</updated>
   
   <summary>本講座では、今までプログラミング言語をほとんど触ったことがない方を対象に、PHP...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座では、今までプログラミング言語をほとんど触ったことがない方を対象に、PHPを使って変数や配列、関数といったプログラミングの基礎を実践的に学んでいくだけでなく、プログラムが動作しなくなってしまった時のデバッグのコツや、サーバーやデータベースといったシステム開発の基本的な知識についても学習します。<br><br>

<p>最近はデザイナーやコーダーの方でも、プログラミングに触れる機会や要望が高まってきています。プログラムやデータベースがどのように動作しているかを理解することで、動的サイトのデザインやコーディングのコツを掴んで頂けるような講座にしたいと思います。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●講座概要<br />
-------------------------------<br />
ロクナナワークショップ<br />
高山一登のPHP入門講座<br />
-------------------------------</p>

<p><a href="http://67.org/ws/workshop/detail/079php.html">http://67.org/ws/workshop/detail/079php.html</a></p>

<p>●概要<br />
初級講座：9月15日（水）11:00 - 18:00<br />
料金：29,800円（税込み）<br />
会場：東京・原宿「ロクナナワークショップ」<br />
形態：ハンズオントレーニング</p>

<p>●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>

<p>●ロクナナワークショップとは<br />
ロクナナワークショップは、アドビ認定トレーニングセンターとして、Web 業界の第一線で活躍中の講師陣による実践的な講座を開講しています。全ての講座は最大6名・1日6時間で完結する、PCを操作しながらの集中トレーニングです。講座のラインアップもFlash/ActionScript を中心に、Dreamweaver、Movable Type、Web アクセシビリティ、XHTML/CSS、JavaScript、Gainerなど幅広くご用意しています。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>世界の制作会社からコンニチハ番外編：パリ Soleil Noir</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/08/15091257.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1719</id>
   
   <published>2010-08-15T00:12:57Z</published>
   <updated>2010-08-15T01:01:25Z</updated>
   
   <summary> こんにちは、世界一周バックパッキング中の小野田です。既にご存知の方も多いとは思...</summary>
   <author>
      <name>小野田 智</name>
      
   </author>
         <category term="サロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p><img alt="s01.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s01.jpg" /></p>

<p>こんにちは、<a href="http://firstclassbackpacker.info/ja/" target="_blank">世界一周バックパッキング中の小野田です。</a>既にご存知の方も多いとは思うのですが、6月号で僕も連載記事を書かせてもらっていた<a href="http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/june2010/articles/article1/index.html" target="_blank">Adobe Edgeニュースレターの日本語版が一旦お休みに入ってしまいました。</a>実はそのお休みの内部連絡が来る直前にパリで一本インタビューを行っていたのですが、この内容を宙ぶらりんにさせておくのは勿体ないということで、このF-siteの場を活用させてもらい、皆さんにお届けしたいと思います。</p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="s02.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s02.jpg" /><br />ルーブル美術館内で</p>

<p>さて、今回の滞在先は前述にもある通り、芸術の都、巴里です。実は当地ではこのインタビューの他にも<a href="http://togetter.com/li/15534" target="_blank">FlashDevelop 開発者の Philippe さんに MacBook を贈る会</a>という面白い企画の実行役をやらせて貰ったりして、あまり観光らしき観光はできていません(ルーブルにはなんとか行きましたが。)それでも、ただ散歩をしているだけでこの街の魅力にとりつかれてしまいました。街並みが美しく、パリっ子たちが優雅にカフェでおしゃべりをしている姿を見ると僕もその中に混じりたくなります。本当にチャンスがあればいつか住んでみたいですね。
</p>

<h3>インタビュー: Soleil Noir</h3>
<p>今回はそんなオシャレ都市パリでもトップを走るWebデザインスタジオ、Soleil Noirに伺いお話を聞いてきました。対応してくれたのはOlivier MarchandさんとMathieu Vignauさんのお二人。広々としたオフィスにはゲームの筐体なども置かれ、クリエイティブの雰囲気がいっぱいに広がっていました。</p>

<p><br />
<p><img alt="s03.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s03.jpg" /></p><br />
<h5>小野田：Soleil Noirについて簡単に紹介してください。</h5><br />
<p>Olivier:Soleil Noirは2000年にOlivier MarchandとBenjamin Laugelの二人が興したクリエイティブスタジオです。最高品質のWebサイトをクライアントに提供するために、およそ20人くらいのスタッフとともに働いています。htmlサイトを作るのは年に一度あるかないか位で、普段は主にFlash Platformを活用し、ネスプレッソやサムソンなどの大手企業のプロモーションサイトを作っています。</p></p>

<p>フランスのこの業界内では広告代理店が幅を利かせ、webは他の広告のおまけのように扱われることも多いのでです。ただ、我々に関してはこの限りではありません。最近はクライアントが自ら私たちのWebサイトや制作物を見て直接コンタクトをしてくれることが多いのです。「すごいの作ってますね。よかったらうちのもやってくれませんか？」と。そうやって代理店を飛び越えて制作ができる方がやりやすいのは間違いありません。</p>

<p>代理店がデザインの成果に求める物はまず第一にお金で、クオリティは予算の範囲内にということが殆どなのですが、私たちはそれ以上に自分たちの制作物に対して情熱を傾けています。おかげで多くのクライアントといい関係を築けていますよ。例えばディズニーとは既に7年ほど一緒に仕事をしていますが、彼らとは単にクライアントと業者という関係ではなく、彼らのチームの一員として時にはクライアントにWebについてのレクチャーをしながら、ともに素晴らしいサイトを作ろうというパートナーシップが出来上がっています。</p>

<h5>小野田：非常に興味深いです。以前、他国のトップスタジオでも同じような話を聞きました。</h5>

<p>Olivier:そうですね。私たちが、SODA(http://sodaspeaks.ning.com)というWebスタジオグループのメンバーだという事は知っていますか？主に北米にある会社を中心にした組織なのですがBigspaceshipなどの大手スタジオが参加してています。昨年、ラスベガスでミーティングの機会があったのですが、その時に彼らと話をしたのは「で、どうやって仕事をしているの？」ということでした。私たちはフランスではベストの仕事をしているという確信がありましたが、それが世界基準としてどうなのか。海外でのやり方を聞くことはとても興味深かったです。そして、皆で話していた中で重要とされていたのが、クリエイティブな視点、誠実さ、そして情熱です。</p>

<p><img alt="s04.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s04.jpg" /><br />この階下はフォトスタジオになっているそうです</p>

<p><br />
<h5>小野田：Soleil Noirが制作したサイトを紹介してください。</h5></p>

<h3><a href="http://www.nespresso.com/tanzaru/" target="_blank">Nespresso Tanzaru</a></h3>
<p><a href="http://www.nespresso.com/tanzaru/" target="_blank"><img alt="s05.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s05.jpg" /></a></p>
<p>Olivier:ネスプレッソの限定コーヒーのプロモーションサイトです。このサイトではユーザーとのインタラクションに重きを置いた構成になっています。実はネスプレッソにとってこの手のクリエイティブなサイトを作るのは初めてのことなんですよ。普段はもっと製品情報にフォーカスを当てたサイトが多かったのですが、今回はユーザーエクスペリエンスを全体に押し出すという方向性をもとにプロジェクトが進みました。このサイトでは意図的に隠されたリンクやボタンを設けてありまして、これらのボタンをクリックしていくことでユーザーは予想外の体験ができるのです。このプロジェクトではコードだけではなくそれを越えたイマジネーションとアイディアが要求され、私たち自身としても新しい試みとなったのですが、クライアントにも満足してもらえるクオリティが提供できたと自負しています。</p>

<h3><a href="http://www.experience159.com/" target="_blank">The Alfa Romeo Experience 159</a></h3>
<p><a href="http://www.experience159.com/" target="_blank"><img alt="s06.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s06.jpg" /></a></p>
<p>Olivier:Alfa Romeoの159という車種のプロモーションページです。少し前のものになりますが、このサイトはFWAのSite of the MonthやヨーロッパAdobe MAX、フランス国内の広告賞(Cleb Des Directeurs Artistiques awards)でも表彰されたサイトで、我々のような小さな制作会社には非常に意義のあるサイトです。各ページでこの車に与えられた5つのテーマをもとにそれぞれ異なった音楽と映像が流れます。ちょうどh.246のビデオがFlashPlayerで見られるようになった頃だったのですが、当初はPlayerの問題もかなり多く、Adobeの担当者と直接話をしながら問題を解決していきました。彼らとの対話からは学ぶことも多く私たちの制作に対するモチベーションアップにもつながりました。ちなみに、全てのページを見るとちょっとしたプレゼントを貰えるので試してもらいたいですね。私たちはこういう仕掛けが大好きなんですよ。</p>

<h3><a href="http://www.soleilnoir.net/portfolio/sites/reva/" target="_blank">REVA</a></h3>
<p><a href="http://www.soleilnoir.net/portfolio/sites/reva/" target="_blank"><img alt="s07.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s07.jpg" /></a></p>
<p>Olivier:フランスの電気自動車のサイトです。その外見から消費者からは「おもちゃのような車」というあまり好ましくないイメージがを持たれていたのですが、コミカルな音楽やアニメーションエフェクトを多用したこのサイトのおかげで、「愛らしい車」と方向性が変わりました。実際、彼らは他に何も広告を打っていないのですが、このサイトのローンチ後には試乗の問い合わせが急上昇しました。</p>

<h3><a href="http://www.findyourtracks.fr/" target="_blank">Find Your Tracks</a></h3>
<p><a href="http://www.findyourtracks.fr/" target="_blank"><img alt="s08.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s08.jpg" /></a></p>
<p>Olivier:広告代理店などで使用される音源のサウンドバンクサイトです。カテゴリやキーワードをクリックしていくと、リアルタイムで候補の音楽が絞り込まれます。この手のサイトはつまらないチェックボックスだらけのサイトになりがちなのですが、本当はもっとクリエイティブな見せ方があるのです。このプロジェクトにあたって、私たちはひとつの初めての試みをしてみました。社内の開発者を呼んでこう伝えたのです「このプロジェクトの担当者はキミだ。もちろん、デザイナー達が助けはするけどクリエイティブも含めてキミがこのサイトを作り上げる」と。Soleil Noirは普段は作りこまれた美しいグラフィックを売りにしているスタジオなのですが、このサイトには数種類の色とテキストボックスしかありません。このプロジェクトは関わった全ての人にとって新しく、完成版のコンセプトに辿りつくまでには多くの議論が交わされました。そして最終的にこのサイトはFITCのユーザビリティ部門を受賞したのです。</p>

<h5>小野田：音楽が非常に印象的なサイトが多いのですが、サイトで使う音源は内製なのですか？</h5>
<p>Olivier:私たちにとって音楽というのはビジュアルと同じくらい大切で社内には複数名のサウンドデザイナーがいます。もう5年くらい前になるでしょうか、あるプロモーションサイトに既成の音源を使いそれをFWAに登録したことがあったのですが、なんと他のFWA受賞サイトもその音源を使っているではないですか。それ以降、基本的にサウンドバンクの類は使わない、全ての音源は私たちの制作によるオリジナルにすべきという事で落ち着きました。これもSoleil NoirによるサイトのDNAの一部です。</p>

<p><img alt="s09.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s09.jpg" /><br />引っ越したばかりだという真新しいオフィス</p>

<p><br />
<h5>小野田：Soleil Noirが求めている人物像について教えてください。</h5><br />
<p>Olivier:ただ才能に優れていること。これに限りますね。学歴、年齢、国籍などは全く関係ありません。ただ素敵なポートフォリオをうちに持ってきてくれればいいですよ。あとはその人が我々にとって新しいスキルを持っていると嬉しいですね。Soleil Noirには既に様々な才能を持ったクリエイターが在籍していますが、彼らにはできない何か新しいことというのは非常に魅力的です。もちろん、どの国の人でも歓迎しますよ。まぁ、これに関しては我々フランス人に英語という課題を与えてくれるのですが、それもいずれは克服しなくてはいけないことですし。世界中の価値観をチームの中に組み込めるのはいいことだと思います。</p></p>

<h5>小野田：Soleil Noirが仕事をすることで大切にしていることを教えてください。</h5>
<p>Olivier:一番大切なのは、自分たちのしていることに対する自信ですね。クライアントは彼らの欲しいものを教えてくれますが、それを単に鵜呑みにしないことです。Webに関してはこちらがプロなのですから彼らの要求を噛み砕いて、自分たちの考えうる最高の仕事を提供するのです。うちに依頼してくれば最高の成果を出しますよ、というのが我々の約束なのです。ところで、<a href="http://www.soleilnoir.net/welove/" target="_blank">この私たちのビデオ</a>を見てもらえますか？Soleil Noirがどういう会社なのかがよくわかると思います。</p>

<p><a href="http://www.soleilnoir.net/welove/" target="_blank"><img alt="s10.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s10.jpg" /></a></p>

<p><br />
<h5>小野田：今後の予定やプロジェクトなどがあったら教えてください。</h5><br />
<p>Olivier:これからも更にオリジナルな作品を作り続けていきたいですね。物語的なサイトや感情に訴えかけるサイトを増やしたいです。あとは技術的にはTwitterやFacebookなどのソーシャルネットワーキングサイトと連動したページも増えると思います。もちろん使いすぎは禁物ですよ。これらのサイトは今までのプロモーションサイトとは完全に違うものです。よくプロモーションサイトを止めてソーシャルネットワーキングサイトに移るというような話を耳にしますが、本当はこの二つをうまく融合させて独創的なサイトを作ることが大切なのです。あと、最後にもう一つ重要なことは、我々はこれからも楽しみながらサイト制作を続けていくということを付けくわえておきましょう。正直、10年前は自分たちの将来を若干心配もしたものです。もしかしたらこれからはネット以外の何かを作らなくてはいけないかもしれない…。でも、今は目の前にたくさんの興味深いことが広がっています。これはとても素晴らしいことですね。</p></p>

<p><img alt="s11.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s11.jpg" /><br />向かって一番右側の方がOlivierさん、左から2番目の方がMathieuさん</p>

<h3>インタビューを終えて</h3>
<p>本文中にもありますがWeb制作に対する情熱がひしひしと伝わってくるインタビューでした。それにしても世界中のどの会社と話しても大切にしていることが近いというのは面白いですね。「クリエイティブな視点、誠実さ、そして情熱」僕自身も帰国後はこの3つを胸に刻みながら仕事と向き合いたいと思います。</p>

<p><img alt="s12.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/08/15/s12.jpg" /><br />旅はまだまだ終わりません</p>
<h3>次回予告？</h3>
<p>このエントリーを執筆時点で僕はプラハに滞在中です。そしてこれからは北欧を回った後に9月中ごろにはイギリスから北米に移動予定なのですが、このエリアは世界的に有名なWebデザイン会社が目白押しなんですよね。Adobeのお代紋は無くなってしまいましたが、これはもしかして月刊という縛りに囚われずに好き勝手にインタビューしてしまえという、何かのお告げなのではないかと考えたくなってきました。というわけで、今後も不定期にはなりますが各国の制作会社とうまいことコンタクトが取れた際にはF-siteに掲載できればいいなと思っています。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[09/09] 野中文雄「Flash ActionScript 3.0ベーシックトレーニング(初級)」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/08/13000000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1671</id>
   
   <published>2010-08-12T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-13T02:33:42Z</updated>
   
   <summary>Flashアニメーションの基本、具体的にはタイムラインやフレームの操作とシンボル...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote><p>Flashアニメーションの基本、具体的にはタイムラインやフレームの操作とシンボルの作成について理解している方を対象とした、ActionScriptの入門講座です。ボタンを使ったスライドショー等、Flashでのインターフェイス作成を題材に、基本的なスクリプトを解説していきます。</p>

<p>受講にあたり、ActionScriptを含めスクリプトを書いた経験は不要です。</p></blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>
◇日　時： <br>
　2010年09月09日（木）10:00〜17:00<br>
◇主　催： <a href="http://www.jagra.or.jp/school/index.html" target="_blank">PROFESSIONAL DTP&WEB SCHOOL</a>　講師: 野中 文雄<br>
◇教　材： オリジナルテキスト<br>
◇受講料： 21,000円（教材費・税込み）<br>
◇詳細は <a href="http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript_basic.html" target="_blank">http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript_basic.html</a>
</p>
<p>
◇関連講座：<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/07/04000000.html" target="_blank">基礎から学ぶActionScript 3.0〜ステップ1</a>」<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/07/11010000.html" target="_blank">基礎から学ぶActionScript 3.0〜ステップ2</a>」<br>
　「<a href="http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_step3.html" target="_blank">基礎から学ぶActionScript 3.0〜ステップ3</a>」
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[09/11]池田泰延のProgression入門講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/08/11135519.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1711</id>
   
   <published>2010-08-11T04:55:19Z</published>
   <updated>2010-08-10T08:13:13Z</updated>
   
   <summary>講師には、フリーランスのFlash デベロッパーとしてプロモーションサイトの制作...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>講師には、フリーランスのFlash デベロッパーとしてプロモーションサイトの制作や、ゲーム、AIRアプリ開発や、Flashの技術情報を掲載するブログ「ClockMaker Blog」を運営する池田泰延（イケダヤスノブ）氏をお迎えします。<br>
また池田氏は、Flash・ActionScriptをはじめ Progression 4に準拠した公式ガイドブック「Progression によるFlashコンテンツ開発ガイドブック（毎日コミュニケーションズ）」の執筆や講演活動でも幅広く活躍されています。<br><br>

<p>Progressionは「作りたいものは、楽しいところだけ作る。」というコンセプトを基に設計されたFlashのフレームワークです。最新バーションであるProgression 4を使用することで、高い拡張性と柔軟性、そしてユーザビリティを併せ持つコンテンツを容易に開発することができます。<br><br />
Progressionはスキルに応じて選択できる3つの開発スタイルがあります。その中で、スクリプトを使わずとも柔軟な設計ができ、素早い実装が可能なコンポーネントスタイルについて本講座で取り上げています。<br><br></p>

<p>Progression 4の導入方法・基本的な概念・使用方法から、コンポーネントスタイルを利用した実践的なテクニックをケーススタディを通して学習します。Progression 4の基礎を理解し、基本的なフルFlashサイトを構築できるレベルのスキルを習得することを目標としています。<br><br />
Flashを使ったインターラクティブなリッチコンテンツをつくりたいが、プログラミングは全く苦手というデザイナーの方にはおすすめの講座です。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●講座概要<br />
-------------------------------<br />
ロクナナワークショップ<br />
池田泰延のProgression入門講座<br />
-------------------------------</p>

<p><a href="http://67.org/ws/workshop/detail/080as.html">http://67.org/ws/workshop/detail/080as.html</a></p>

<p>●概要<br />
日程：<br />
2010年9月11日（土）11:00～18:00<br />
2010年10月8日（金）11:00～18:00<br />
料金：29,800円（税込み）<br />
会場：東京・原宿「ロクナナワークショップ」<br />
形態：ハンズオントレーニング</p>

<p>●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>

<p>●ロクナナワークショップとは<br />
ロクナナワークショップは、アドビ認定トレーニングセンターとして、Web 業界の第一線で活躍中の講師陣による実践的な講座を開講しています。全ての講座は最大6名・1日6時間で完結する、PCを操作しながらの集中トレーニングです。講座のラインアップもFlash/ActionScript を中心に、Dreamweaver、Movable Type、Web アクセシビリティ、XHTML/CSS、JavaScript、Gainerなど幅広くご用意しています。</p>

<p>●関連URL<br />
「ロクナナワークショップ」　<a href="http://67.org/ws/">http://67.org/ws/</a><br />
「Progression」　<a href="http://progression.jp/">http://progression.jp/</a><br />
「ClockMaker Blog」　<a href="http://clockmaker.jp/blog/">http://clockmaker.jp/blog/</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[09/10]高山一登のWordPress入門講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/08/10102428.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1660</id>
   
   <published>2010-08-10T01:24:28Z</published>
   <updated>2010-08-10T07:48:57Z</updated>
   
   <summary>この度、Web制作に特化したクリエイター育成スクール ロクナナワークショップに、...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>この度、Web制作に特化したクリエイター育成スクール ロクナナワークショップに、オープンソースのブログ／CMS プラットフォームとして有名なWordPress（ワードプレス）の入門講座が誕生いたしました。
講師には、WordPressをはじめ、MovableType、Webディレクションに関する著述でも活躍されている株式会社CAMP4の高山一登氏をお迎えし、実践的な少人数 ハンズオントレーニングを実施いたします。

<p>講座では「HTMLとCSSの基礎知識がある方」を対象に、実際に架空の企業サイトをWordPressを使って構築していく過程を通して、Web制作の現場でWordPressを利用する場合に必要となる知識やノウハウを身につけます。<br />
また、WordPressのカスタマイズに必要なPHPやデータベースについても学習していきます。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●講座概要<br />
-------------------------------<br />
「高山一登のWordPress入門講座」<br />
-------------------------------</p>

<p>1.WordPressの基本を学ぶ<br />
2.管理画面を使いこなす<br />
3.カスタムフィールド<br />
4.テーマとテンプレート<br />
5.PHPとテンプレートタグ<br />
6.プラグイン</p>

<p>日程：<br />
　2010年9月10日（金）11:00～18:00<br />
　2010年9月22日（水）11:00～18:00<br />
定員：6名<br />
料金：29,800円（税込み）<br />
会場：東京・原宿「ロクナナワークショップ」<br />
形態：ハンズオントレーニング</p>

<p>詳しくは講座詳細ページをご覧ください。<br />
<a href="http://67.org/ws/workshop/detail/073wp.html">http://67.org/ws/workshop/detail/073wp.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>[AS3] ラジオボタンのように複数の中のひとつだけ設定値を変える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/08/03155055.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1716</id>
   
   <published>2010-08-03T06:50:55Z</published>
   <updated>2010-08-03T10:53:07Z</updated>
   
   <summary>ラジオボタンは、ひとつを選ぶと他の選択は解除されます(図001)。このように、定...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>ラジオボタンは、ひとつを選ぶと他の選択は解除されます(図001)。このように、定められた値を複数の中のつねにひとつにだけ設定する手法について考えてみます。</p>

<p><strong>図001■ラジオボタンはつねにひとつだけしか選択できない</strong><br>
<img alt="FF1008031_001.gif" src="http://f-site.org/FF1008031_001.gif" width="130" height="90" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>タイムラインには、テスト用に3つのMovieClipインスタンスmy0_mc〜my2_mcを置きます。そして、クリックしたインスタンスのみアルファを100%、ほかは50%としてみましょう(図002)。</p>

<p><strong>図002■クリックしたインスタンスはアルファ100%で他は50%にする</strong><br>
<img alt="FF1008031_002.gif" src="http://f-site.org/FF1008031_002.gif" width="136" height="50" /></p>

<p>まず初期設定のスクリプトでは、3つのインスタンスは配列に入れて、<em>for</em>ループでクリックに対するイベントリスナーを登録します。リスナー関数はひとつを共用します。オーソドックスなフレームアクションは、以下のスクリプト001のような処理でしょう。</p>

<p><strong>スクリプト001■クリックしたインスタンスかどうかを確かめて設定する</strong><br />
<pre>var buttons_array:Array = [my0_mc, my1_mc, my2_mc];<br />
var nLength:uint = buttons_array.length;<br />
for (var n:uint = 0; n &lt; nLength; n++) {<br />
	var _mc:MovieClip = buttons_array[n];<br />
	_mc.alpha = 0.5;<br />
	_mc.addEventListener(MouseEvent.CLICK, xSetOne);<br />
}<br />
function xSetOne(eventObject:MouseEvent):void {<br />
	var target_mc:MovieClip = MovieClip(eventObject.currentTarget);<br />
	for (var i:uint = 0; i &lt; nLength; i++) {<br />
		var _mc:MovieClip = buttons_array[i];<br />
		if (_mc == target_mc) {  // クリックされたインスタンス<br />
			_mc.alpha = 1;<br />
		} else {  // それ以外のインスタンス<br />
			_mc.alpha = 0.5;<br />
		}<br />
	}<br />
}</pre></p>

<p>リスナー関数(xSetOne())が受取る引数のイベントオブジェクトから、<em>Event.currentTarget</em>プロパティでクリックされたインスタンスの参照は得られます。そのうえで、<em>for</em>ループにより配列からすべてのインスタンスを順に取出して、クリックされたインスタンスであれば<em>DisplayObject.alpha</em>プロパティの値を1(100%)にし、そうでなければ0.5(50%)に設定しています。</p>

<p>この処理でとくに問題は生じません。しかし、<em>for</em>ループで処理する数が多いときは、一旦すべてをその他の設定(アルファ50%)にしたうえで、改めて選択された値だけを戻す(アルファ100%)方が少し有利なようです<sup>[*1]</sup>。この考え方で書替えたリスナー関数(xSetOne())は、つぎのスクリプト002のようになります。</p>

<p><strong>スクリプト002■すべてクリックされていない設定にしてからクリックされた値を戻す</strong><br />
<pre>function xSetOne(eventObject:MouseEvent):void {<br />
	var target_mc:MovieClip = MovieClip(eventObject.currentTarget);<br />
	for (var i:uint = 0; i &lt; nLength; i++) {  // すべてのインスタンス<br />
		var _mc:MovieClip = buttons_array[i];<br />
		_mc.alpha = 0.5;<br />
	}<br />
	target_mc.alpha = 1;  // クリックされたインスタンスを再設定<br />
}</pre></p>

<p>もっとも、このような簡単な例の場合は、直前の選択を変数にもっておきさえすれば、その値と新たに選んだ値のふたつを変えるだけで済みます(スクリプト003)。毎回すべての設定をし直す必要のあるときに、上述の内容を知っておくとよいでしょう。</p>

<pre>var selected_mc:MovieClip = buttons_array[0];  // 直前の選択を保持する変数
function xSetOne(eventObject:MouseEvent):void {
	var target_mc:MovieClip = MovieClip(eventObject.currentTarget);
	selected_mc.alpha = 0.5;
	target_mc.alpha = 1;
	selected_mc = target_mc;  // 選択の更新
}</pre>

<hr>
<p>[*1] 整数の配列を使った処理速度の比較を、<a href="http://wonderfl.net/c/1oSb" target="_blank">wonderflに公開</a>しました。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>詳細！Progression 4 Flashフレームワーク入門ノート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/08/02134445.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1715</id>
   
   <published>2010-08-02T04:44:45Z</published>
   <updated>2010-08-02T04:52:02Z</updated>
   
   <summary> 詳細！Progression 4 Flashフレームワーク入門ノート大重 美幸...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ウェブ制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="オススメ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881667432/fsite-22/" target="_blank"><img alt="詳細！Progression 4 Flashフレームワーク入門ノート" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51rNL-eQ8xL._SL160_.jpg" width="127" height="160" /></a>
</td><td valign="top"><strong>詳細！Progression 4 Flashフレームワーク入門ノート</strong><br />大重 美幸（著）<br />
価格：2,680円（税別）<br />
発売：2010/7/17<br />
出版：ソーテック社<br />
ISBN：4881667432</td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<p>大重さんの新刊です。今週末のF-siteセミナーにも、参加者へのプレゼントとして1冊ご提供いただいていますので、じゃんけん運をつけてぜひ足をお運びください（大重さんありがとうございます）。</p>

<p>Progressionを始めるとき、はじめに恩恵を受けるであろう「シーン」という独自の概念を理解することが最初の壁と言えます。私も、最初にProgressionに触れたときは、個人的に確立してきた手法との違いに戸惑いを覚えた記憶があります。学習したあとで振り返ると、良く作り込まれているフレームワークだからこそシンプルな構造になっていることに気づくのですが、何もない状態から手探りで始めると、ちょっとしたことでつまづいてしまうのです。</p>

<p>本書は、Progressionの概要や、開発スタイル別の解説、コマンド、キャスト、リソースなど各種機能の紹介をしています。そしてなによりも、最大の特徴であるシーンについて、事細かに解説してるのが嬉しい点なのです。単独、子、孫などのシーン構造（シーンツリー）ごとに具体的なコードを交えて解説（チャプター3）されていたり、シーンの移動とイベントをよく使うケースに分けて書かれていたり（チャプター4）、といったところがオススメポイントです。</p>

<p>同じProgressionを扱った解説書籍として「ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック」もありますが、シーンについては圧倒的に本書の方が詳しく、かつ易しく書かれています。よって、Progressionをこれから始めよう！という人の学習の順番としては、まず本書でシーンやコマンドなどの基本的な概念と機能をしっかり把握したあと、「Progressionによる～」でより細かい機能を学んでいく、というのが良いと思います。つまり、両方買おう！</p>

<p>大重さんの本でなにより嬉しいな、と思うのは、<a href="http://oshige.com/flash/progression/">書籍専用のサポートサイト</a>があることです。本書は発売から半月ほど経過していますが、さっそく正誤表がアップデートされていますし、関連情報も集約されています。出版社がキッチリと用意するページもよいですが、著者自身がこういうページを設けて読者とコミュニケーションをとる姿はすばらしいな、と思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] 変数には初期値を与える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/07/31041620.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1714</id>
   
   <published>2010-07-30T19:16:20Z</published>
   <updated>2010-07-30T20:45:42Z</updated>
   
   <summary>ActionScript 2.0から、変数および関数の引数や戻り値にはデータ型が...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>ActionScript 2.0から、変数および関数の引数や戻り値にはデータ型が指定できます。とくに、ActionScript 3.0では、データ型を定めることにより、動作が最適化されます。したがって、変数宣言には必ずデータ型を添えるべきでしょう。加えて、変数には初期値も与えておくのが安心です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>変数に初期値を与えないためにハマる例としては、文字列つまりString型が挙げられます。つぎのスクリプト001は、TextFieldインスタンスをつくり、<em>TextField.text</em>プロパティにString型の変数値を代入します。</p>

<p><strong>スクリプト001■TextField.textプロパティに初期値のないString型変数値を代入</strong><br />
<pre>var my_txt:TextField = new TextField();<br />
var my_str:String;  // 初期値なし<br />
my_txt.text = my_str;</pre></p>

<p>String型の変数に初期値が与えられていませんので、意味のある結果になりそうもないという予感はします。ただ、それ以外はごく普通の処理です。ところが、結果の意味どころでなく、<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/Flash/CS5/AS3LR/runtimeErrors.html#2007" target="_blank">ランタイムエラー#2007</a>が出て、正しく実行することができません(図001)。</p>

<p><strong>図001■ランタイムエラー#2007が示される</strong><br>
<img alt="FF1007311_001.gif" src="http://f-site.org/FF1007311_001.gif" width="380" height="160" /></p>

<p><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/as3/learn/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f9c.html#WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f88" target="_blank">データ型を定めた変数</a>に初期値を与えないと、値はそのデフォルト値として扱われます。String型変数のデフォルト値は<em>null</em>です。<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/Flash/CS5/AS3LR/specialTypes.html#Null"><em>null</em></a>は、値(オブジェクト)がないことを示す特別なデータ型です。</p>

<p>値(オブジェクト)がなければそのオブジェクト(クラス)のプロパティやメソッドにアクセスできないことは、おそらく納得できるでしょう。しかし、String型の場合には、そのデフォルト値である<em>null</em>をString型のプロパティに設定することも許されないのです<sup>[*1]</sup>。</p>

<p>釈然としない点はあるでしょう。けれども、初期値たとえばString型なら空文字列""を与えれば解消できる問題です。また、エラーは起こらなくても、Number型データのデフォルト値<em>NaN</em>のように、そのままでは処理を続けることが難しい場合も少なくありません<sup>[*2]</sup>。変数宣言では、型指定とともに初期値を与えるよう心がけるのがお勧めです。</p>

<hr>
<p>[*1] String型のデータは、プリミティブ値とオブジェクトの中間的な扱いをされます。詳しくは「<a href="http://f-site.org/articles/2006/11/13162720.html" target="_blank">Stringはプリミティブ値かオブジェクトか</a>」をお読みください。</p>

<p>[*2] この意味では、ActionScript 2.0でも初期値は与えておく方が望ましいといえます(「<a href="http://f-site.org/articles/2003/09/26164841.html" target="_blank">Flash MX 2004でハマりがちな問題点</a>」参照)。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2010年8月セミナー受付開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/07/20181904.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1712</id>
   
   <published>2010-07-20T09:19:04Z</published>
   <updated>2010-07-26T04:07:17Z</updated>
   
   <summary> 8/7（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。 「タイム...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
8/7（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。
</p>
<p>
「タイムライン最強伝説」と題し、アニメ界の神をお招きしてアニメ制作のときに役に立つノウハウをご紹介いただきます。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
定員に達しましたら締め切りますので、お早めにお申込ください。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html"  >セミナー詳細</a>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[08/19]NORIの IllustratorユーザのためのFlash入門講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/07/19132012.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1702</id>
   
   <published>2010-07-19T04:20:12Z</published>
   <updated>2010-07-20T05:02:00Z</updated>
   
   <summary>Flashの学校 ロクナナワークショップは、2010年5月より、待望の新講座「I...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flashの学校 ロクナナワークショップは、2010年5月より、待望の新講座「IllustratorユーザのためのFlash入門講座」を開講することになりました。</br></br>

<p>Web制作向けのアプリケーションであるFlashと印刷業務向けであるアプリケーションのIllustratorは、従来はあまり協調できないツールでした。しかし、CSシリーズとして統合されてから、2つのアプリケーションは双方の足らない部分を補うようになっています。</br></br></p>

<p>グラフィック素材をIllustratorで作成し、最終的にはFlashでアニメーションやインタラクティブを付加してWebで公開するというワークフローも増えてきました。</br><br />
この講座は、現在Illustratorユーザーであり、これからFlashを使用していきたいという入門者を対象としています。</br></br></p>

<p>紙媒体の印刷が目的のIllustratorから、電子媒体のWebが出力先になるFlashでは、基本的に色やサイズの単位から違います。そういった基本的な情報を押さえつつIllustartorで作画したグラフィックを、Flashで利用する方法やIllustratorで Flashコンテンツの素材を作成する方法などを解説します。</br></br></p>

<p>また、Flashの特徴であるアニメーションの作成方法やアクションスクリプト（AS3）を使用したインタラクティブなコンテンツにも挑戦します。親和性の高いIllusutratorとFlashならではの連携なども実践しつつ、シンプルなFlashコンテンツを作成し、入門でありながらも実践的な講座です。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●講座詳細はこちら<br />
NORIの IllustratorユーザのためのFlash入門講座<br />
<a href="http://67.org/ws/workshop/detail/078flash.html">http://67.org/ws/workshop/detail/078flash.html</a></p>

<p>●講師プロフィール<br />
NORI（伊藤のりゆき）<br />
<a href="http://67.org/ws/instructor/nori.html">http://67.org/ws/instructor/nori.html</a></p>

<p>●概要<br />
2010年8月19日（木）11:00～18:00<br />
2010年9月4日（土）11:00～18:00<br />
定員：6名<br />
料金：29,800円（税込み）<br />
会場：東京・原宿「ロクナナワークショップ」</p>

<p>●お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[08/11]野中文雄「基礎から学ぶActionScript 3.0 ～ステップ2」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/07/11010000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1695</id>
   
   <published>2010-07-10T16:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:16:47Z</updated>
   
   <summary>ActionScript 3.0の基礎の学習を終えた初級者が対象です。Movie...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>ActionScript 3.0の基礎の学習を終えた初級者が対象です。MovieClipインスタンスをインタラクティブにアニメーションさせるムービーを作成しながら、座標と座標空間の扱い、条件判定、配列やObjectの操作などについて学びます。関数を基本にすえた処理のパーツ化についても、実習をとおして理解していただきます。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top">
<p>
◇日　時： <br>
　2010年08月11日（水）10:00～17:00<br>
◇主　催： <a href="http://www.jagra.or.jp/school/main/index.html" target="_blank">PROFESSIONAL DTP&WEB SCHOOL</a>　講師: 野中 文雄<br>
◇教　材： 野中 文雄 著『<a href="http://f-site.org/articles/2008/10/03082215.html" target="_blank">ActionScript 3.0プロフェッショナルガイド</a>』（定価4,179円）<br>
◇受講料： 21,000円（書籍代・税込み）<br>
◇詳細は <a href="http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_step2.html" target="_blank">http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_step2.html</a>
</p>
<p>
◇関連講座：<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/07/04000000.html" target="_blank">基礎から学ぶActionScript 3.0 ～ステップ1</a>」<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/05/22000000.html" target="_blank">基礎から学ぶActionScript 3.0 ～ステップ3</a>」
</p>
</td>
<td width="120">
<a href="http://f-site.org/articles/2008/10/03082215.html" target="_blank"><img alt="ActionScript 3.0 Professional Guide" src="http://www.fumiononaka.com/Books/Images/AS3ProfessionalGuide_m.gif" width="109" height="140" border="1" /></a>
</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[08/10]野中文雄「ActionScript 3.0で学ぶ3次元空間の表現講座」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/07/10000000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1708</id>
   
   <published>2010-07-09T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-05T07:25:16Z</updated>
   
   <summary>Flash Player 10/Flash CS4 Professionalから...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flash Player 10/Flash CS4 Professionalから備わった3次元空間の扱いについて解説します。3次元空間を扱おうとすると、初めは馴染みのない用語や考え方に戸惑うかもしれません。けれど、基本が理解できれば、自分でスクリプトを組立てることは決して難しくはありません。本講座は、3次元空間のスクリプティングについての基礎固めをします。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top">
<p>
◇日　時： <br>
　2010年08月10日（火）10:00〜17:00<br>
◇主　催： <a href="http://www.jagra.or.jp/school/index.html" target="_blank">PROFESSIONAL DTP&WEB SCHOOL</a>　講師: 野中 文雄<br>
◇教　材： 野中 文雄 著『<a href="http://f-site.org/articles/2010/06/19220115.html" target="_blank"> ActionScript 3.0による三次元表現ガイドブック </a>』（定価3,129円）<br>
◇受講料： 21,000円（書籍代・税込み）<br>
◇詳細は <a href="http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_3d.html" target="_blank">http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_3d.html</a>
</p>
<p>
◇関連講座：<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/07/09000000.html" target="_blank">ActionScript 3.0で学ぶ基礎の数学講座</a>」
</p>
</td>
<td width="120">
<a href="http://f-site.org/articles/2010/06/19220115.html" target="_blank"><img alt="ActionScript 3.0 for 3D Guide" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ikWKxC4XL._SL500_AA140_.jpg" width="140" height="140" border="1" /></a>
</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[08/09]野中文雄「ActionScript 3.0で学ぶ基礎の数学講座」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/07/09000000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1707</id>
   
   <published>2010-07-08T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-19T14:41:22Z</updated>
   
   <summary>アニメーションを扱う上で重要な座標空間と3次元空間に関わる、数学の基礎を学習しま...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>アニメーションを扱う上で重要な座標空間と3次元空間に関わる、数学の基礎を学習します。とくに後半は、高校文系の数学の知識では理解しにくい、行列とMatrixおよびMatrix3Dクラスについて解説します。スクリプティングよりも、数学的な説明が中心です。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top">
<p>
◇日　時： <br>
　2010年08月09日（月）10:00〜17:00<br>
◇主　催： <a href="http://www.jagra.or.jp/school/index.html" target="_blank">PROFESSIONAL DTP&WEB SCHOOL</a>　講師: 野中 文雄<br>
◇教　材： 野中 文雄 著『<a href="http://f-site.org/articles/2010/06/19220115.html" target="_blank"> ActionScript 3.0による三次元表現ガイドブック </a>』（定価3,129円）<br>
◇受講料： 21,000円（書籍代・税込み）<br>
◇詳細は <a href="http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_math.html" target="_blank">http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_math.html</a>
</p>
<p>
◇関連講座：<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/07/10000000.html" target="_blank">ActionScript 3.0で学ぶ3次元空間の表現講座</a>」
</p>
</td>
<td width="120">
<a href="http://f-site.org/articles/2008/10/03082215.html" target="_blank"><img alt="ActionScript 3.0 for 3D Guide" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ikWKxC4XL._SL500_AA140_.jpg" width="140" height="140" border="1" /></a>
</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[08/06] Summer Camp 2010「野中文雄のActionScript 3.0による三次元表現」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/07/08020000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1659</id>
   
   <published>2010-07-07T17:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-10T08:14:20Z</updated>
   
   <summary>ActionScript 3.0の基本は学ばれた方を対象として、Flash Pl...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote><p>ActionScript 3.0の基本は学ばれた方を対象として、Flash Player 10/Flash CS4 Professionalから備わった3D空間と座標の扱いについて解説します。</p>

<p>3D表現について学ぼうとすると、ベクトルや行列を始め、馴染みのない用語や考え方に戸惑うかもしれません。けれども、基本さえ理解できれば、自分でスクリプトを組立てることは決して難しくはありません。本講座は、3D空間のスクリプティングについての基礎固めをします。</p>

<ol>
<li>遠近法の投影 − PerspectiveProjectionクラス<br>
消失点／視野角／焦点距離</li>
<li>行列による座標変換 − MatrixおよびMatrix3Dクラス<br>
変換行列／Matrixクラスの座標変換／Matrix3Dクラスの座標変換</li>
<li>配列に型指定を加えた厳格なクラス − Vectorクラス</li>
<li>3D空間の位置ベクトルを扱う − Vector3Dクラス<br>
Vector3Dオブジェクトの座標変換／遠近法の投影／面の表裏を調べる</li>
<li>テクスチャマッピング − Graphics.drawTriangles()メソッド<br>
テクスチャマッピング／透視投影／カリング</li>
</ol>
</blockquote>]]>
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top">
<p>
◇日　時：2010年8月6日（金）11:00～18:00<br>
◇会　場：<a href="http://www.its-kenpo.or.jp/news/2007/news15.html" target="_blank">関東ITソフトウェア健保会館</a> Conference A<br>
◇主　催：<a href="http://67.org/ws/" target="_blank">ロクナナワークショップ</a><br>
◇講　師：野中 文雄<br>
◇教　材：野中 文雄 著『<a href="http://www.fumiononaka.com/Books/ActionScript30for3D.html" target="_blank">ActionScript 3.0による三次元表現ガイドブック</a>』（定価 3,129円）<br>
◇受講料：9,800円（書籍なし）/12,800円（書籍付き）<br>
◇定　員：30名<br>
◇詳細は <a href="http://event.67.org/summercamp/20100806/" target="_blank">http://event.67.org/summercamp/20100806/</a>
</p>
</td>
<td width="120">
<a href="http://www.fumiononaka.com/Books/ActionScript30for3D.html" target="_blank"><img alt="ActionScript 3.0 for 3D Guide" src="http://f-site.org/nonaka_as3_3d_67.jpg" width="120" height="120" />
</a>
</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[08/04]野中文雄「基礎から学ぶActionScript 3.0〜ステップ1」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/07/04000000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1672</id>
   
   <published>2010-07-03T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:17:05Z</updated>
   
   <summary>簡単なスクリプトは書いたことがあるという初学者を対象とします。スクリプトによるア...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>簡単なスクリプトは書いたことがあるという初学者を対象とします。スクリプトによるアニメーションを題材にして、ActionScript 3.0の基本と処理の組立て方・考え方を解説します。おもな学習項目としては、変数と関数、イベントリスナー、および日付と文字の扱いなどが含まれます。ActionScript 2.0の知識は、前提とはしません。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top">
<p>
◇日　時： <br>
　2010年08月04日（水）10:00〜17:00<br>
◇主　催： <a href="http://www.jagra.or.jp/school/index.html" target="_blank">PROFESSIONAL DTP&WEB SCHOOL</a>　講師: 野中 文雄<br>
◇教　材： 野中 文雄 著『<a href="http://f-site.org/articles/2008/10/03082215.html" target="_blank">ActionScript 3.0プロフェッショナルガイド</a>』（定価4,179円）<br>
◇受講料： 21,000円（書籍代・税込み）<br>
◇詳細は <a href="http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_step1.html" target="_blank">http://www.jagra.or.jp/school/web/actionscript3_step1.html</a>
</p>
<p>
◇関連講座：<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/04/20010000.html" target="_blank">基礎から学ぶActionScript 3.0〜ステップ2</a>」<br>
　「<a href="http://f-site.org/articles/2010/05/22000000.html" target="_blank">基礎から学ぶActionScript 3.0〜ステップ3</a>」
</p>
</td>
<td width="120">
<a href="http://f-site.org/articles/2008/10/03082215.html" target="_blank"><img alt="ActionScript 3.0 Professional Guide" src="http://www.fumiononaka.com/Books/Images/AS3ProfessionalGuide_m.gif" width="109" height="140" border="1" /></a>
</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[07/29]Adobe AIR Contest 2010 緊急対策セミナー FeliCa編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/06/29130829.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1713</id>
   
   <published>2010-06-29T04:08:29Z</published>
   <updated>2010-08-10T08:11:38Z</updated>
   
   <summary>Adobe AIR Gallery上で開催中のAdobe AIR Contest...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Adobe AIR Gallery上で開催中のAdobe AIR Contest 2010で受賞したい！そんな方々に贈る緊急対策セミナーを、今回新たに追加された「ソニー FeliCa賞*」を中心に行います。コンテストで勝つためには？FeliCaとAIRでどんなことができるの？という疑問にも答えます。<br><br>

<p>AIR Contestで勝つためには、まずAIRを知り、そして、FeliCaを知りましょう。どなたでも参加自由です。奮ってご参加ください！<br><br></p>

<p>*「ソニー FeliCa賞」は、SDK for FeliCa & Adobe® AIR®/Adobe® Flash®を使ったAIRアプリケーションが審査対象となります。</blockquote></p>

<p>■参加申し込み<br />
<a href="http://atnd.org/events/6461">http://atnd.org/events/6461</a><br />
上記サイトにて、[参加登録]を行ってください。</p>]]>
      <![CDATA[<p>■ 概要 ■<br />
日時：2010年7月29日(木)　18:00～20:00<br />
場所：ソニー本社 3階会議室(C)<br />
　　〒108-0075 東京都港区港南１丁目７−１ ソニーシティ 03-6748-2111(代表)<br />
費用：無料<br />
対象：Adobe AIR Contest 2010に受賞作品を送り込みたい！という野望を持っている方。<br />
主催：ソニー株式会社、アドビ システムズ 株式会社<br />
申込：<br />
・お客様の入退室管理をいたしますので、ATNDの登録の他【会社名】【氏名】をお知らせください。<br />
　FeliCa_AIRFlash_Contest@jp.sony.com　タイトル：「AIRコンFeliCaセミナー参加0729」<br />
・当日の受付はソニー本社1階の北受付または西受付にお越しください。<br />
　受付スタッフがVisitorカードをお渡しし、会議室へお通しします。</p>

<p><br />
■ 内容 ■<br />
１）AIRコンテスト対策（30分）<br />
講師：アドビ システムズ<br />
過去のAIRコンテストおよび最近のトレンド、さらにはAIR2.0の新機能を最大限に活かす方法など、ここで聞いておけばAIRコン対策はバッチリ!?</p>

<p>２）SDK for FeliCa & Adobe AIR / Flashの使い方基礎講座（60分）<br />
講師：ソニー FeliCa事業部<br />
SDKの基本的な使い方について、おサイフケータイ、FeliCa Liteなどを題材にFlash Builder上での実装例を解説します。</p>

<p>３）FeliCa ライトニングトーク（各10分）<br />
講師：AIR/Flashアプリコンテスト受賞者（予定）<br />
FeliCaとAIRを組み合わせた開発経験を交えた作例、Tips紹介</p>

<p><br />
■ ご来場特典 ■<br />
・FeliCa カードをプレゼント!<br />
・パソリ無償貸し出し!（数に限りがあります）<br />
・Mac版SDK4AIR（クローズド評価版）限定貸し出し！<br />
　※本勉強会参加者限定で、Mac版SDK4AIR(クローズド評価版)のお貸し出しをさせていただくことになりました。<br />
　ご希望の方は是非ご参加ください。<br />
　※その後の評価版配布については現時点では未定ですが、準備でき次第順次アナウンスさせていただきます。 </p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ActionScript 3.0による三次元表現ガイドブック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/06/19220115.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1706</id>
   
   <published>2010-06-19T13:01:15Z</published>
   <updated>2010-06-19T13:53:28Z</updated>
   
   <summary> ActionScript 3.0による三次元表現ガイドブック 野中 文雄(著)...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="F-site関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="オススメ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr><td width="120">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839932778/fsite-22/" target="_blank"><img alt="ActionScript 3.0 for 3D Guide" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ikWKxC4XL._SL500_AA140_.jpg" width="140" height="140" border="1" /></a>
</td>
<td valign="top"><b>ActionScript 3.0による三次元表現ガイドブック</b><br />
野中 文雄(著)<br />
価格：3,129(税込)<br />
発売：2010/6/8<br />
出版：毎日コミュニケーションズ<br />
ISBN：978-4-8399-3277-0
</td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<p>Flash Player 10から備わった三次元座標空間の扱いを中心に、Flashコンテンツに三次元空間の表現を加えるためのスクリプティングをとことん解説した本です。本編、数学編、サンプル編の3部で構成されます。</p>

<p>本編ではウォーミングアップから始めて、遠近法投影、二次元および三次元における座標変換、テクスチャマッピングなどを解説していきます。扱うクラスやメソッドは、PerspectiveProjectionクラス、Matrixクラス、Matrix3Dクラス、Vectorクラス、Vector3Dクラス、Graphics.drawTriangles()メソッドになります。数学編では、三次元空間を扱うときに知っておくとよい高校レベルの数学について解説しています。三角関数、ベクトル、行列と座標変換を扱っています。最後のサンプル編では、本編で作成したおもなサンプルスクリプトを、クラス定義に書き替えています。数学編とサンプル編は、知識と興味に応じて読めるように構成してあります。</p>

<p>解説が難しくなりすぎないよう、実際にサンプルプログラムを組み立てながら、かつ図解を多用して解説していきます。本文中に登場するシンタックスは表として掲載していますので、後から確認するのも簡単です。また本文を補うためのコラムを章間に用意したほか、「Tips」「Word（用語解説）」「Maniacs!（踏み込んだ情報）」というような囲み記事も豊富にちりばめてあります。</p>

<p><a href='http://www.fumiononaka.com/Books/ActionScript30for3D.html' target='_blank'>&gt;&gt;さらに詳しく</a>(最初の2章をPDF公開中)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[7/16]フィジカルコンピューティング ラボラトリー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/06/16140703.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1709</id>
   
   <published>2010-06-16T05:07:03Z</published>
   <updated>2010-07-20T05:02:32Z</updated>
   
   <summary>マウスとキーボードとディスプレイ この当たり前のパソコンの概念を突き抜けてみませ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>マウスとキーボードとディスプレイ この当たり前のパソコンの概念を突き抜けてみませんか？
<br/><br/>
IAMAS准教授、Gainerおよび Funnel開発チームの中心メンバーである小林茂氏をお迎えし、オープンソース ツールキット Arduinoを使った、フィジカルコンピューティング入門セミナーを開催します。<br/><br/>

<p>小林氏自ら、フィジカルコンピューティングの基本概念から、開発環境や実際にArduinoを使った実践レシピを詳しく解説していただきます。<br/><br/></p>

<p>特別ゲストには、Webだけにはとどまらず、インタラクティブ領域をメインとしたクリエイティブプロダクション 株式会社ワンパクよりクリエイティブ ディレクター 阿部淳也氏と、テクニカル ディレクター 野村政行氏をお迎えし、小林氏と一緒に「ものづくりへの取り組みと開発裏話！」をテーマにディスカッションしていただきます。<br/><br/></p>

<p>フィジカルコンピューティングと聞くと「研究や自主開発の域を出ないな！」と感じている方や「どうやったらそのアイデアを実際の仕事に活かせるのか？」と疑問を持たれてる方のヒントになるはずです！</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●イベントサイト<br />
　<a href="http://event.67.org/physical/">http://event.67.org/physical/</a></p>

<p>●概要<br />
日時：7月16日（金）17:00 - 20:30（開場16:30）<br />
定員：120名<br />
出演：小林茂氏、阿部淳也氏、野村政行氏<br />
料金：2,900円（書籍なし・税込み）<br />
　　　6,100円（<a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114538/">書籍</a> 付きチケット・税込み）<br />
会場：東京・六本木「AXIS Gallery」<br />
Twitterハッシュタグ：#lab67</p>

<p>●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
イベント運営事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>

<p>●ロクナナワークショップとは<br />
ロクナナワークショップは、アドビ認定トレーニングセンターとして、Web 業界の第一線で活躍中の講師陣による実践的な講座を開講しています。全ての講座は最大6名・1日6時間で完結する、PCを操作しながらの集中トレーニングです。<br />
講座のラインアップもFlash/ActionScript を中心に、Dreamweaver、Movable Type、Web アクセシビリティ、XHTML/CSS、JavaScript、フィジカルコンピューティングなど幅広くご用意しています。</p>

<p>●関連URL<br />
・ロクナナワークショップ<br />
　<a href="http://67.org/ws/">http://67.org/ws/</a><br />
・Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ」<br />
　<a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114538/">http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114538/</a><br />
　<a href="http://prototypinglab.com/">http://prototypinglab.com/</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2010.5.30 「FLASH○○入門」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/06/08153819.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1705</id>
   
   <published>2010-06-08T06:38:19Z</published>
   <updated>2010-06-08T06:37:12Z</updated>
   
   <summary> demo1「iPhoneアプリ入門」　SIHO demo2「デザイナーのための...</summary>
   <author>
      <name>田中 正吾</name>
      
   </author>
         <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2010/06/201005_top.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<a href="http://f-site.org/articles/2010/06/08153819.html#demo1"  >demo1「iPhoneアプリ入門」</a>　<a href="http://www.viva-mambo.co.jp/jp/"  >SIHO</a><br />
<a href="http://f-site.org/articles/2010/06/08153819.html#demo2"  >demo2「デザイナーのためのFlash（＋Progression 4）入門」</a>　<a href="http://www.kayac.com/"  >道家陽介</a><br />
<a href="http://f-site.org/articles/2010/06/08153819.html#demo3"  >demo3「WonderflではじめるFlash 3D入門」</a>　<a href="http://clockmaker.jp/"  >池田泰延</a>
</p>
<p>
当日には、130人のご参加をいただきました。ありがとうございました！
</p>
<p>
セミナーへ参加した方のトラックバックはこちらの記事にお願いします。
</p>]]>
      <![CDATA[



<hr />


<h3><a id="demo1"></a>demo1:iPhoneアプリ入門 覚えておきたい10のこと</h3>
<p>
<em>講師 SIHO</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2010/06/201005_demo1.jpg" alt="" />
</p>
<p>
viva mambo, inc.のディレクター SIHOさんに、iPhoneアプリの開発をはじめる段階でのひととおりの流れ、気をつけることなどを140ページのスライドとともに詳しく紹介していただいました。
</p>
<p>
当日のスライド・動画についてはこちらから詳しい内容をご覧ください。
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.viva-mambo.co.jp/siho/fsite/bin/20100530_iPhone_public.pdf"  >スライド「iPhoneアプリ入門-覚えておきたい10のこと-」</a></li>
<li><a href="http://www.viva-mambo.co.jp/siho/fsite/bin/01helloworld.html"  >[demo01 HelloWorld]</a></li>
<li><a href="http://www.viva-mambo.co.jp/siho/fsite/bin/02jikitensou.html"  >[demo02 実機転送]</a></li>
<li><a href="http://www.viva-mambo.co.jp/siho/fsite/bin/03iconkidou.html"  >[demo03 icon/起動画面]</a></li>
<li><a href="http://www.viva-mambo.co.jp/siho/fsite/bin/04distribution.html"  >[demo04 配布用コンパイル]</a></li>
<li><a href="http://www.viva-mambo.co.jp/siho/fsite/bin/05flashhello.html"  >[demo05 FlashでHello]</a></li>
<li><a href="http://www.viva-mambo.co.jp/siho/fsite/bin/06flashjikki.html"  >[demo06 実機転送]</a></li>
<li><a href="http://www.viva-mambo.co.jp/siho/fsite/bin/07flashiconkidou.html"  >[demo07 起動画面とアイコン]</a></li>
<li><a href="http://www.viva-mambo.co.jp/siho/fsite/bin/08flashkakunin.html"  >[demo08 実機確認]</a></li>
</ul>


<h5> その1 英語だらけ</h5>
<p>
登録から公開まですべて英語だらけなので、くじけないようにがんばりましょう。
</p>


<h5> その2 Developer登録</h5>
<p>
とても長いデベロッパー登録の手順について全て解説していただきました。登録はすべて英語で入力する必用があります。
</p>
<ul>
<li> すでに登録されたApple IDで登録しようとすると日本語でひっかかるので、新規にApple IDを作るとよい</li>
</ul>


<h5> その3 XCodeでHelloWorld!</h5>
<p>
iPhoneSDKをダウンロードして、XCodeでHelloWord!を表示するまでを説明していただきました。
</p>


<h5> その4 証明書(CSR)を作成</h5>
<p>
キーチェーンアクセスを使っての証明書作成の手順を説明していただきました。
</p>
<ul>
<li> デベロッパー登録した法人英名はスペースなどすべて一致するように気をつける</li>
</ul>


<h5> その5 Provisioning Profileの作成</h5>
<p>
手持ちのiPhoneのIDを登録し、Provisioning Profileを作成する手順を説明していただきました。
</p>
<ul>
<li> ここでのHOW TOは説明が古いものを対象にしているので気をつける</li>
<li> 開発用にワイルドカードをもったIDを登録しておくと、とりあえずテストしたいときに使い回すことができる</li>
</ul>


<h5> その6 Provisioning Profileを使って実機テスト</h5>
<p>
その5で作成しダウンロードしたProvisioning Profileを使っての実機テストの手順を説明していただきました。
</p>


<h5> その7 パッケージ化に必用なもの</h5>
<p>
アイコンや起動画面を開発中のアプリへ登録から、実機にて確認した様子を説明いただきました。
</p>


<h5> その8 iPhone Dev Centerで書類作成</h5>
<p>
iPhone Dev Centerで書類を作成し、作成中のアプリに登録する手順を説明いただきました。
</p>


<h5> その9 app storeへ掲載申請</h5>
<p>
iTunes Connectからのapp storeへの掲載申請の手順について説明いただきました。
</p>
<ul>
<li> アプリケーションの登録は削除できないので注意して登録することをおすすめ</li>
<li> Developer Guide に日本語の PDF (124ページ)が配布されている。わかりやすいので必見</li>
<li> 販売タイミングを調整したい場合には、Availibity Date に1ヶ月くらい先の日付を登録しておいてからあとで日付を調整すると良い</li>
</ul>


<h5> その10 Objective-Cを学ぶ</h5>
<p>
Objective-Cを本格的に学ぶためにおすすめな書籍やウェブサイトについてや、勉強会、ActionScriptふうにObjective-Cを書くためのライブラリなどを紹介いただきました。
</p>


<ul>
<li> おすすめ書籍 : iPhoneSDKの教科書</li>
<li> おすすめ書籍 : 基礎からのiPhone SDK 改訂版</li>
<li> <a href="http://www.twitter.com/norafla"  >ASerのための野良Objective-C勉強会</a> </li>
<li> <a href="http://www.viva-mambo.co.jp/obj-c4aser/"  >Objective-C for Action Scripter</a></li>
<li> <a href="http://iphone-rejectdb.appspot.com/"  >Reject Database for iPhone Developer</a></li>
<li> <a href="http://www.brandons.jp/blog/objectc-forflasher/"  >Objective- C入門 for Flasher（勉強まとめ）</a></li>
<li> <a href="http://github.com/takuma104/flalib"  >ActionScript 3.0ライクに書くObjective-Cライブラリ</a></li>
</ul>


<h5> 番外 FlashCS5でモック作成</h5>
<p>
FlashCS5でのモック作成から実機テストへのながれを説明いただきました。
</p>


<h5> まとめ</h5>
<p>
開発についてはFlashCS5でモックを作成してからXcode/Objective-Cで実装すると良いのではないでしょうか、とのことでした。
</p>


<hr />


<h3><a id="demo2"></a>demo2:デザイナーのためのFlash（＋Progression 4）入門</h3>
<p>
<em>講師：道家陽介</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2010/06/201005_demo2.jpg" alt="" />
</p>
<p>
ブラウザ上でActionScriptを書いてFlashを作れるWebサービス「wonderfl」を開発・運営している面白法人Kayacの道家さんに、あるキャンペーンサイトの制作を実例に、制作の現場からヒントを見つけ、Progressionのようなツールを使って楽しく制作をすることのについてお話していただきました。
</p>
<p>
当日のスライド<a href="http://level0.kayac.com/src/doke/f-site20100530.swf"  >こちら</a>からご覧ください。 <a href="http://level0.kayac.com/src/doke/f-site20100530.swf"  >スライド</a>
</p>


<h4>制作の現場からヒントを見つける</h4>


<ul>
<li>制作は、遅れないスケジュール、手戻りがないスケジュールはないという前提で進める必要がある。</li>
</ul>


<h4>企画が決まってから実装に入るまで期間が長い</h4>


<ul>
<li>実装に入るまでの間に企画書パワーポイントを素材として、Flashのモックアップを作成してしまう。</li>
<li>Progressionを使えば3時間ぐらいで作成できる。</li>
<li>実装前にモックアップで、ムリないか、間違いないかを確認できる。</li>
<li>不安がある時はまず作ってみた方が速い。</li>
</ul>


<h4>Progressionの利用</h4>


<ul>
<li>Progressionは<a href="http://progression.jp/"  >http://progression.jp/</a>からダウンロードして、インストールする。</li>
<li>コンポーネントスタイルを利用すると簡単にFlashを作ることができる。</li>
<li>Progressionの機能を閉じ込めたコンポーネントをシンボルに置くだけで、機能をつけることができる。</li>
<li>FlashでProgressionを利用することにより、簡単にパワーポイント + アルファ的なものを作ることができる。</li>
<li>シーンの切り替わりをうまくつくることができる。</li>
</ul>


<h4>細かいところは先に作る</h4>


<ul>
<li>面倒なところだけつくれば、Progressionがもっと面倒なシーン遷移などの設定をやってくれる。</li>
<li>ボタンなど細かい部品から作り込んで、もっと面倒なところはProgressionにおまかせできる。</li>
<li>スクリプトベースで巨大なサイトができるようになったからこそ、アニメーションなど細かい作り込みで差別化できる。</li>
<li>制作初期の元気で気力のある時に細かい演出を作り込んで、後でシーンなどの調整をするといいものができると思われる。</li>
</ul>


<h4>イレギュラーな制作方法を編み出す</h4>


<ul>
<li>デザインする段階からFlashで作れば、シミュレーションとして精度が高いものができる。</li>
<li>精度が高いシミュレーションができれば、出戻りが減る。</li>
<li>Progressionを使えば、スクリプトが分からなくてもFlashでシミュレーションを作ることができる。</li>
<li>Flashを持っているディレクターが、Progressionを使って自分で作ってみるのもいい。</li>
<li>動くプレゼン資料は伝わりやすいので、そのような資料作成にProgressionを利用できる。</li>
</ul>


<h4>まとめ</h4>


<ul>
<li>誰かが何かをしている間に何ができるのかを考える。</li>
<li>Progressionのようなツールを使って、企画が立ち上がった段階でモックアップを作り、先手を打つ。</li>
<li>必要なツールがなければ作る。</li>
<li>個人でもチームでもやり方を進化させることで、いいものを作る時間がうまれる。</li>
</ul>


<h4>道家氏が作ったツール</h4>


<ul>
<li>Photoshopの各レイヤーをPNGファイルに書き出すツール。</li>
<li>Photoshopのオブジェクトを、Flashに同じ座標で配置するツール。</li>
<li>Flashに配置したPNGをムービークリップに変換するツール。</li>
</ul>




<hr />


<h3><a id="demo3"></a>demo3:wonderflではじめるFlash 3D入門</h3>
<p>
<em>講師：池田泰延</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2010/06/201005_demo3.jpg" alt="" />
</p>
<p>
フリーランスのフラッシュデベロッパー・テクニカルライターであり、ブログ<a href="http://clockmaker.jp/blog/"  >「Clockmaker Blog」</a>、wonderflギャラリーサイト<a href="http://beautifl.net/"  >「Beautifl」</a>の運営、また<a href="http://wonderfl.net/"  >wonderfl</a>の常連でもある池田さんに、Webサービスのwonderflを使った3Dコンテンツ制作について語っていただきました。
</p>
<p>
今回の資料は池田さんのブログでアップされています。
<a href="http://clockmaker.jp/blog/2010/06/f-site-presentation/"  >F-siteでの発表資料「wonderflではじめるFlash 3D入門」</a>
</p>


<h4>Flashで3D</h4>


<ul>
<li>ゲーム、シミュレーション、ユーザーインターフェース、グラフィックなどに利用されている</li>
</ul>


<ul>
<li>Flashで3Dを作るためには</li>
<ul>
<li>1.タイムライン</li>
<li>2.ムービー作成ソフトから書き出したものをそのまま使う</li>
<li>3.スクリプト（AS3）で実装</li>
</ul>
</ul>


<ul>
<li>スクリプトで3Dを扱うには</li>
<ul>
<li>ネイティブ3D</li>
<li>Papervision3Dなど既存ライブラリを使う</li>
<li>自作3Dエンジンを使う</li>
</ul>
</ul>


<ul>
<li>Flashの3DライブラリはPapervision3D、Alternativa3D、Away3Dなど様々ある</li>
<li>3Dライブラリを使う事で、コンテンツの中身だけを制作することが可能</li>
</ul>


<h4>ライブコーディング</h4>
Webサービスの<a href="http://wonderfl.net/"  >wonderfl</a>を使って、講義中に実際にライブコーディングをしていただきました。
まずは、Papervision3Dで球体が回るデモがありました。
<p>
wondrflは無償でオンライン上でActionScript3を使い、Flashを投稿できるサービスです。
ライブラリのパスがすでに設定されていたり、参考になるコードがいくつもあるので、非常に勉強になるそうです。
</p>
<p>
<a href="http://wonderfl.net/c/pCMb"  >[F-site] Sample 01 - Circle</a>
</p>
<p>
また無償のActionScriptエディターである<a href="http://flashdevelop.jp/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8"  >FlashDevelop:FlashDevelop]]（[[日本語版はこちら</a>）の紹介もありました。
FlashDevelopを使うとコードヒントが出たり、wonderflに投稿する下準備として使うこともできたりするので、とても便利だそうです。
</p>
<p>
ここでFlashDevelopを使って100個の立方体をつくり、カメラでそれをまわりから見るデモを作成。
</p>
<p>
<a href="http://wonderfl.net/c/lBrO/"  >[F-site] Sample 02 - Papervision3D</a>
</p>
<p>
またこれまで池田さんが投稿された作品も紹介いただきました。
</p>


<h4>3Dライブラリの比較</h4>


<ul>
<li>Papervision3D 一番多く使われている</li>
<li>Alternativa3D 正確にポリゴンを表示できる</li>
<li>Away3D 高機能</li>
<li>Away3D Lite Away3Dの機能限定版。その代わりに実行速度が速い</li>
</ul>
<p>
ここで実行速度の比較デモがありました。
Away3D Lite &gt; Papervision3D &gt; Away3D &gt; Alternativa3D
の順で速かったです。
</p>
<p>
しかし、実行速度だけでライブラリを決めるのではなく、ポリゴン欠けがあるかないかや、ゆがみのあるなしなど、ライブラリの特性も考慮して、実制作で使うライブラリを決めるとよいとのことでした。
</p>
<p>
また、池田さんは現在オープンソースのライブラリの<a href="http://www.libspark.org/wiki/clockmaker/Cross3D"  >Cross3D</a>を開発中とのこと。
Cross3DはAS3 の各種 3D エンジンを同じソースコードで動作させるためのブリッジライブラリだそうです。
</p>


<h4>3Dの学習方法</h4>


<h5>学習内容</h5>


<ul>
<li>AS3の知識</li>
<li>3Dの各知識（3次元座標、プリミティブ マテリアル、カメラ、モデリングデータの読み込み）</li>
<li>2Dのインターフェースとの連携</li>
<li>シーン遷移</li>
<li>メモリ管理／パフォーマンスの最適化</li>
</ul>
<p>
上級技の紹介として、トゥイーンライブラリを使ってスクリプトでモーションをつけたり、BitmapDataを使った高速化チューニングなどをあげられました。
</p>


<h5>数学的な知識</h5>


<ul>
<li>三角関数（円運動などでよく使う）</li>
<li>行列（BitmapDataのキャプチャに役立つ）</li>
</ul>


<h5>wonderflで学習</h5>
<p>
wonderflを通じた学習のまとめとして
</p>


<ul>
<li>wonderflに投稿</li>
<li>twitterでできたものを発表して、フォロアーたちとわいわいする</li>
<li>Questionタグをつけると、forkして助けてくれることも</li>
</ul>
<p>
またブログを書いて勉強メモを残すとモチベーション維持にもつながるとのことでした。
</p>


<hr />


<h3>じゃんけん大会</h3>
<p>
今回も関係者、参加者の皆様からプレゼントをご提供いただきました。たくさんの賞品、ありがとうございました。
</p>


<h4>鈴木麻里子様より</h4>


<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4797358815/"  >iPhone仕事便利帳 1台を使い倒す300の活用法</a>』</li>
</ul>


<h4>（株）エクスナレッジ様より</h4>


<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/476780924X/"  >Flash3Dコンテンツ制作のためのPapervision3D 入門</a>』</li>
</ul>


<h4>（株）Adobe様より</h4>


<ul>
<li>『CS5 ノベルティグッズ各種』</li>
</ul>


<h4>（株）オーム社様より</h4>


<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274066878/"  >FLASHアニメーション制作バイブル</a>』</li>
</ul>


<h4>JaGraプロフェッショナルDTP&amp;Webスクール様より</h4>


<ul>
<li>『3万円以下の講座受講権×1名様』</li>
</ul>


<h4>（株）毎日コミュニケーションズ様より</h4>


<ul>
<li>『<a href="http://www.fumiononaka.com/Books/ActionScript30for3D.html"  >ActionScript 3.0による三次元表現ガイドブック</a>』</li>
</ul>


<ul>
<li>『<a href="http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3179-7/978-4-8399-3179-7.shtml"  >ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック</a>』</li>
</ul>


<ul>
<li>『<a href="http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3165-0/978-4-8399-3165-0.shtml"  >Flashクリエイターになるための教科書</a>』</li>
</ul>


<ul>
<li>『<a href="http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3025-7/978-4-8399-3025-7.shtml"  >基本からしっかりわかるActionScript 3.0</a>』</li>
</ul>


<h4>SIHOさんより</h4>


<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062744015/"  >太陽系シミュレーター</a>』</li>
</ul>


<h4>（株）ワークスコーポレーション様より</h4>


<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486267058X"  >ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング</a>』</li>
</ul>


<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670776"  >ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world―</a>』</li>
</ul>


<hr />


<h3>二次会</h3>
<p>
今回も西新宿の「北海道」にて行われました。おいしい料理とお酒でFlash談義にが大いに盛り上がりました！
</p>


<dl>
<dt>レポート作成</dt>
<dd>松本慶一郎、堀江真治、前田タスク</dd>
<dt>写真</dt>
<dd>桜井和貴、森脇裕也、堀江真治、鈴木順二</dd>
</dl>
<p>
（敬称略）
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[06/26]大重美幸のActionScript 3.0初級講座（後半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/05/26130657.html" />
   <id>tag:f-site.org,2007://1.728</id>
   
   <published>2010-05-26T04:06:57Z</published>
   <updated>2010-06-29T05:13:14Z</updated>
   
   <summary>本講座（後半）ではActionScript 3.0の基礎知識を習得した方を対象（...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座（後半）ではActionScript 3.0の基礎知識を習得した方を対象（本講座前半を受講相当）に、Flashならではのアニメーション表現、外部イメージ読み込み処理やXMLの読み込みといった、実際のコンテンツ制作場面で必要とされるテクニックを学習していきます。
ActionScript 3.0でのコンテンツ制作において重要なカスタムイベントの基礎も本講座（後半）で学習します。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2010年6月26日（土）11:00～18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師:大重 美幸 <br />
◇受講料：29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/051as.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/051as.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>AIR for Android prerelease program始まる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/05/24133527.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1703</id>
   
   <published>2010-05-24T04:35:27Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:40:43Z</updated>
   
   <summary>英語版のみですが、AIR for Android prerelease prog...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>英語版のみですが、AIR for Android prerelease programが開始されました。<br />
下記のページから登録するとベータテスターの仲間入りができるかもしれません。<br />
<a href="http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/">http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/</a></p>

<p>でも、ベータテスターの条件は「フィードバックすること」です。<br />
また開発途中のバージョンのいわゆる「人柱」になって動作検証することなので、申し込まれる方はきちんとした覚悟を持って取り組んでくださいね。<br />
けれど、ベータテスターとしての発言はリリース後にアレコレ言うよりも開発陣に強力なインパクトがあります。一緒にスマートフォンのあり方を考えたいという方には、とてもやりがいのある内容になることでしょう。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3/CS5] Flash CS5の新機能とPlayerのバージョン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/05/24120136.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1701</id>
   
   <published>2010-05-24T03:01:36Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:13:31Z</updated>
   
   <summary>テキストエンジンのTLFテキスト(テキストレイアウトフレームワーク: Text ...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>テキストエンジンのTLFテキスト(テキストレイアウトフレームワーク: Text Layout Framework)は、<a href="http://www.adobe.com/jp/products/flash/whatsnew/" target="_blank">Flash Professional CS5の新機能</a>です。ところが、そのインスタンスを生成・制御する<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/Flash/CS5/AS3LR/fl/text/TLFTextField.html" target="_blank">TLFTextFieldクラス</a>について[ヘルプ]で調べると、「ランタイムバージョン」が「Flash Player 10, AIR 1.5」とされています(図001)。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>図001■ Flash Professional CS5の[ヘルプ]の[TLFTextField]クラスの説明冒頭</strong><br>
<img alt="FF1005241_002.gif" src="http://f-site.org/FF1005241_002.gif" width="520" height="160" /></p>

<p>「Flash Player 10, AIR 1.5」というのは、Flash CS4 Professionalの対応バージョンです。もちろん、CS4の[ヘルプ]を見ても、fl.text.TLFTextFieldというクラスは見当たりません(図002)。そして、前掲CS5の[ヘルプ]にも「製品バージョン」は「Flash CS5」と記されています(図001)。</p>

<p><strong>図002■Flash CS4 Professionalの[ヘルプ]に表示されたflパッケージ</strong><br>
<img alt="FF1005241_001.gif" src="http://f-site.org/FF1005241_001.gif" width="190" height="395" /></p>

<p>実際にたとえば、[ヘルプ]の「<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/as3/dev/WS14c3067b34b57c6d4a97343b122ab36a52f-7fed.html" target="_blank">Text Layout Framework の例：ニュースレイアウト</a>」に紹介されたクラスをパブリッシュして、Flash Player 10.0.45.2で見ても<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Samples/TLFNewsLayout.html" target="_blank">問題なく動作します</a><sup>[*1]</sup>。</p>

<p>実は、テキストレイアウトフレームワークは、すでにFlash CS4のときにAdobe Labsから追加機能として提供されていました。その解説記事「<a href="http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/january2009/articles/article3/index.html" target="_blank">Text Layout Framework による 新たな文字表現</a>」には、つぎのように説明されています。</p>

<blockquote>これらはすべてActionScript 3.0によって実現されており、Flash CS4 Professionalのような特定のソフトウェアの機能というわけではありません。</blockquote>

<p>おそらく、これはFlash CS5でも同じで、新しい機能ではあってもFlash Player 10のActionScript 3.0で処理が可能になっているものと考えられます。ほかにも、インバースキネマティクス(IK)のスプリング機能など、Flash Playe 10で動くものは少なくないようです。</p>

<p>新しいFlash Player 10.1対応の機能には、たとえば<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/Flash/CS5/AS3LR/flash/media/Microphone.html#event:sampleData" target="_blank"><em>Microphone.sampleData</em>イベント</a>が挙げられます。これは[ヘルプ]の「ランタイムバージョン」に明記されています(図003)。</p>

<p><strong>図003■Microphone.sampleDataはFlash Player 10.1対応</strong><br>
<img alt="FF1005241_003.gif" src="http://f-site.org/FF1005241_003.gif" width="515" height="125" /></p>

<p>Flash CS5の[ヘルプ]を調べるときには、この「ランタイムバージョン」をよく確かめる必要があるでしょう。</p>

<hr>
<p>[*1] ただし、クラスTLFNewsLayoutに修正が必要なことについては、「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN1005002.html" target="_blank">flashx.textLayoutパッケージのクラスを使うとコンストラクタからStageにアクセスできない</a>」をご参照ください。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3/CS5] コードヒントとimport宣言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/05/22011806.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1700</id>
   
   <published>2010-05-21T16:18:06Z</published>
   <updated>2010-08-25T08:59:06Z</updated>
   
   <summary>Flash Professional CS5では、ActionScript 3....</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>Flash Professional CS5では、ActionScript 3.0でデータ型の指定をすると<em>import</em>宣言が自動的に加えられるようになりました(図001)。クラスを定義する場合には、手間が省けて助かります。けれど、フレームアクションでは、ありがたみがわかりにくいかもしれません。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>図001■データ型を指定するとimport宣言が加わる</strong><br><br />
<table><br />
  <tr><br />
    <td><br />
<img alt="図001■データ型を指定するとimport宣言が加わる(上図)" src="http://f-site.org/FF1005221_001.gif" width="470" <br />
</td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td align="center"><strong>↓</strong></td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td><br />
<img alt="図001■データ型を指定するとimport宣言が加わる(下図)" src="http://f-site.org/FF1005221_002.gif" width="240" height="40" /><br />
</td><br />
  </tr><br />
</table></p>

<p>フレームアクションには<em>import</em>ステートメントを書かなくても、多くの場合エラーにはなりません。「これは、Flashのタイムラインには、デフォルトで必要なクラスが自動的に<em>import</em>されるためです」(「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0607003.html" target="_blank">import指示子</a>」[訳者注*1]参照 )。</p>

<p>もっとも、<em>import</em>されるのは、基本的にパッケージ flashのクラスです。Flash CS5から加わったクラスには、flash以外のパッケージも少なくありません。たとえば、TLFテキストを扱うのは、<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/Flash/CS5/AS3LR/fl/text/TLFTextField.html" target="_blank">fl.text.TLFTextFieldクラス</a>です。また、その書式を設定するには､<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/Flash/CS5/AS3LR/flashx/textLayout/formats/TextLayoutFormat.html" target="_blank">flashx.textLayout.formats.TextLayoutFormatクラス</a>を用います。これらのクラスには、<em>import</em>宣言が必要になります。</p>

<p>さらにもうひとつ注意することがあります。Flash CS5では、パッケージのクラスは<em>import</em>しないとコードヒントが出ません。コードヒントを使いたいなら、MovieClipクラスであっても<em>import</em>宣言が必要なのです。<em>import</em>ステートメントが自動的に加えられることによって、これまでと変わらずコードヒントが表示されるのです。</p>

<p>ただし、フレームアクションでは、<em>this</em>に続けてドット(<em>.</em>)を打てば、MovieClipクラスのコードヒントが表れます(図002)。コードヒントを出すために、わざわざMovieClipクラスを<em>import</em>する必要はありません。</p>

<p><!--<br />
<p>もっとも、つねに型指定をするとはかぎりません。第1に、スクリプトを書いているタイムラインを参照する場合です。<em>this</em>キーワードに型指定はできません。この場合には、つぎのようにコメントを使ってコードヒントが出せます(図002。「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0303002.html" target="_blank">コードヒントの活用</a>」2「thisに対してコードヒントを表示する」参照)。</p></p>

<blockquote>// クラス 識別子;</blockquote>
-->

<p><strong>図002■コメントを使ってthisキーワードにコードヒントを出す</strong><br>
<img alt="FF1005221_003_2.gif" src="http://f-site.org/FF1005221_003_2.gif" width="430" height="165" />
<!--<img alt="FF1005221_003.gif" src="http://f-site.org/FF1005221_003.gif" width="430" height="180" />-->
</p>

<p>静的なプロパティやメソッドにアクセスするときは、とくに変数宣言も型指定もしないでしょう。イベントリスナーを登録するときのイベント定数がそうです。けれど、コードヒントが必要なら、クラスを<em>import</em>しなければなりません。そのようなとき、仮の変数を型指定してしまえば、そのクラスが<em>import</em>されます。そうすれば、イベント定数もコードヒントで表示されます。</p>

<p><strong>図003■仮の変数を型指定すればクラスがimportされてコードヒントは表示される</strong><br>
<img alt="FF1005221_004.gif" src="http://f-site.org/FF1005221_004.gif" width="590" height="205" /></p>

<p>[2010年8月25日追記] 本稿は当初以下の説明を加えていました。しかし、フレームアクションでは<em>this</em>参照でコードヒントが表示されることを確認したため、本文の記述を改めました。このテクニックを使う場面はほとんどないでしょう。</p>

<blockquote>
<p>もっとも、つねに型指定をするとはかぎりません。第1に、スクリプトを書いているタイムラインを参照する場合です。<em>this</em>キーワードに型指定はできません。この場合には、つぎのようにコメントを使ってコードヒントが出せます(図002。「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0303002.html" target="_blank">コードヒントの活用</a>」2「thisに対してコードヒントを表示する」参照)。</p>

<p>// クラス 識別子;</p>
</blockquote>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セミナー受付終了</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/05/19105342.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1699</id>
   
   <published>2010-05-19T01:53:42Z</published>
   <updated>2010-07-20T09:21:07Z</updated>
   
   <summary>定員となりましたので、5/30（日）に行われるF-siteセミナーの参加受付は終...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>定員となりましたので、5/30（日）に行われるF-siteセミナーの参加受付は終了しました。</p>

<p>会場でお会いしましょう！</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] DisplayObjectインスタンスの削除とガベージコレクション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/05/09072731.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1698</id>
   
   <published>2010-05-08T22:27:31Z</published>
   <updated>2010-05-09T08:01:33Z</updated>
   
   <summary>MovieClipシンボルのフレームアクションで親のタイムラインからインスタンス...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>MovieClipシンボルのフレームアクションで親のタイムラインからインスタンスを消すには、つぎのように<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0705002.html" target="_blank"><em>DisplayObjectContainer.removeChild()</em>メソッド</a>を呼出します<sup>[*1][*2]</sup>。ただし、このとき気をつけなければならないことがあります。</p>

<blockquote>var parent_mc:MovieClip = MovieClip(parent);<br />
parent_mc.removeChild(this);</blockquote>]]>
      <![CDATA[<h3>表示リストからの削除</h3>
<p>このフレームアクションが、ループするフレームアニメーションの中のひとつのフレームに書かれていたとします。すると、つぎのような<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/runtimeErrors.html#1009" target="_blank">ランタイムエラー#1009</a>が起こります。</p>

<blockquote>TypeError: Error #1009: nullのオブジェクト参照のプロパティまたはメソッドにアクセスすることはできません。</blockquote>

<p>なぜなら、<em>DisplayObjectContainer.removeChild()</em>メソッドは、親(DisplayObjectContainer)インスタンスの表示リストからインスタンスを除くだけで、メモリから消し去る訳ではありません。インスタンスがメモリに残っていれば、フレームループは続きます。</p>

<p>そして、上記フレームアクションが再び実行されたとき、インスタンスは表示リストに入っていないので、<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/display/DisplayObject.html#parent" target="_blank"><em>DisplayObject.parent</em>プロパティ</a>の値は<em>null</em>になります。<em>null</em>はインスタンスの参照ではありません。したがって、インスタンスのメソッドを呼出すこともできない、というのがランタイムエラーの意味です。</p>

<p>このエラーを避けるには、フレームループは止める、つまり<em>MovieClip.stop()</em>メソッドを呼出すのがよいでしょう。もっとも、もはや要らないインスタンスであれば、メモリに残しておきたくありません。どうしたら削除できるでしょうか。</p>

<h3>メモリからの削除</h3>
<p>残念ながら、インスタンスをメモリから削除するメソッドというような直接的な手段は与えられていません<sup>[*3]</sup>。Flash Playerは、ActionScriptで使われている各オブジェクトへの参照を確かめ、すべての参照がなくなるとメモリを自動的に解放します。これは「<a href="http://e-words.jp/w/E382ACE383BCE38399E382B8E382B3E383ACE382AFE382B7E383A7E383B3.html" target="_blank">ガベージコレクション</a>」と呼ばれる仕組みです。</p>

<p> ガベージコレクションにインスタンスをメモリから片づけてもらうには、インスタンスへの参照をすべて消し去ることです。たとえば、インスタンスが変数・プロパティに納められているときは、<em>null</em>を代入して参照を切ります。また、インスタンスの関数・メソッドがイベントリスナーに登録されていれば、それを削除します<sup>[*4]</sup>。</p>

<p>ただし、すべての参照が失われたからといって、ただちにガベージコレクションが働く訳ではありません。ガベージコレクションは、負荷の少なくない処理です<sup>[*5]</sup>。そのため、Flash Playerの忙しさやメモリの空き具合によって、実行の度合いは変わってきます。</p>

<p>さらに、インスタンスが活動していないということも、ガベージコレクションが片づけるときに気づかうようです<sup>[*6]</sup>。そのためにも、インスタンスのフレームアニメーションは止めておく方がよいでしょう。</p>

<hr />
<p>[*1] ステージにあるインスタンスを画面から消すには、いくつかのやり方があります。それらの得失については、Adobeデベロッパーセンター「ActionScript 3.0におけるパフォーマンス向上のヒント」の04「<a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/ac3_performance.html#04" target="_blank">visibleとalphaとremoveChild()</a>」をお読みください。</p>

<p>[*2] <em>DisplayObject.parent</em>プロパティの値は、DisplayObject型です。したがって、そのサブクラスのメソッド <em>DisplayObjectContainer.removeChild()</em>を呼出すには、参照はキャストしなければなりません。キャストについては、「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0707001.html" target="_blank">rootプロパティでメインタイムラインの関数にアクセスできない</a>」の「対処法」[2]「キャスト」をご参照ください。</p>

<p>[*3] Flash Playerのデバッグ版([ムービープレビュー]も含む)およびAIRアプリケーションでは、<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/system/System.html#gc()" target="_blank"><em>System.gc()</em>メソッド</a>でガベージコレクションを実行することができます。</p>

<p>[*4] なお、弱い参照について「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0608004.html" target="_blank">EventDispatcher.addEventListener()メソッド</a> 」をご参照ください。</p>

<p>[*5] akihiro kamijo「<a href="http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2007/05/flash_player_9_7.html" target="_blank">Flash Player 9 のガーベジコレクション</a>」およびwww.imajuk.swf「<a href="http://www.imajuk.com/blog/archives/2008/04/as_2.html" target="_blank">ASのガベージコレクトは参照カウント方式じゃなかった</a>」をご参照ください。</p>

<p>[*6] Colin Moock「<a href="http://www.insideria.com/2008/11/visible-false-versus-removechi.html" target="_blank">The Official "visible vs alpha vs removeChild()" Showdown</a>」は、「DisplayObjectは、活動や参照がなくなり、ガベージコレクションが働いて初めて、メモリから取除かれる」("Display objects are removed from memory only once they have been deactivated, dereferenced, and garbage collected.")と述べます。そして、公式の情報ではないものの、MovieClipインスタンスの再生は「活動」に含まれるとのことです(moockblog「<a href="http://www.moock.org/blog/archives/000279.html" target="_blank">Things You Must Do Before Unloading a SWF File</a>」)。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] ループ処理におけるカウンタ変数の減算と加算 2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/05/01220829.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1697</id>
   
   <published>2010-05-01T13:08:29Z</published>
   <updated>2010-05-02T07:44:59Z</updated>
   
   <summary>Adobeのサイトに公開された「Optimizing Performance f...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>Adobeのサイトに公開された「Optimizing Performance for the Flash Platform」の「<a href="http://help.adobe.com/en_US/as3/mobile/WS4bebcd66a74275c3a0f5f19124318fc87b-7ffc.html" target="_blank">Miscellaneous optimizations</a>」につぎのような項が示されています。最適化のためには、「whileループでは逆順を使うように」("Use reverse order for while loops")ということです。しかし、その効果は疑わしく思われます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>以前の記事「<a href="http://f-site.org/articles/2010/04/12114428.html" target="_blank">ループ処理におけるカウンタ変数の減算と加算</a>」のテストでは、「有意な差は認められませんでした」。しかし、Internet Explorer 7またはFirefox 3/Flash Player 10/Windows Vistaの環境で、減算の方が2割ほど速いという結果が生じました。そこで、もう少し細かく試してみることにしました。</p>

<p>まず、加算と減算の演算そのものには差が感じられません。つぎに、ループ処理の条件式に加算を使うか減算を使うかも、影響はなさそうです。そこでたどりついたのは、比較の対象でした。前回のテストで用いた加算のテストスクリプトは、定数(MAX_NUMBER)を使ってつぎのように書きました。</p>

<blockquote>while (++i < MAX_NUMBER)</blockquote>

<p><a href="http://wonderfl.net/c/li9w" target="_blank">新たなテストスクリプト</a>では、定数を使わずに数値を直接書込むことにしました。すると、前述の環境でも有意な差はなくなったように感じられます。</p>

<p>この結果が一般的に認められるとすれば、変数・定数よりリテラルの方がアクセスは速いということになりそうです。もっとも、スクリプトの扱い・使い回しのしやすさは大きく損なわれます。Flash Playerの「でき」に関わりそうな今回の差異は、できることなら無視して、将来の改善に期待をつなぐ方がお勧めです。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>2010年5月セミナー受付開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/04/28163326.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1696</id>
   
   <published>2010-04-28T07:33:26Z</published>
   <updated>2010-05-19T01:56:07Z</updated>
   
   <summary> 5/30（日）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。 「Fl...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
5/30（日）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。
</p>
<p>
「Flash○○入門」と題して、「興味はあるけど、難しそう…」な技術を取り上げて、入門的な解説を行います。 
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
定員に達しましたら締め切りますので、お早めにお申込ください。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html"  >セミナー詳細</a>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] Vectorクラスの地味な追加機能</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/04/15182334.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1694</id>
   
   <published>2010-04-15T09:23:34Z</published>
   <updated>2010-04-30T12:59:31Z</updated>
   
   <summary>Flash Professional CS5から、Vectorクラスのインスタン...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>Flash Professional CS5から、Vectorクラスのインスタンスを生成するときに、エレメントが納められるようになりました。<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0902001.html" target="_blank">新たなシンタックス</a>は、つぎのとおりです。</p>

<blockquote>new &lt;ベース型&gt;[エレメント0, エレメント1, …, エレメントN, ]</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>クラス名であるVectorの記述がなく、呼出しの括弧<em>()</em>も書かないという奇妙なスタイルです。最後のエレメントの後のカンマ(<em>,</em>)は省けます。</p>

<p><br />
<p>たとえば、0から2までの整数をエレメントとするVectorインスタンスは、つぎのステートメントで生成できます。</p></p>

<blockquote>
var myVector:Vector.&lt;int&gt; = new &lt;int&gt;[0, 1, 2];
</blockquote>

<p>もっとも、Flash CS4 Professional以前であっても、<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/package.html#Vector()" target="_blank"><em>Vector()</em>関数</a>で配列を変換すれば、これに近い結果を得ることはできます。</p>

<blockquote>
var myVector:Vector.&lt;int&gt; = Vector.&lt;int&gt;([0, 1, 2]);
</blockquote>

<p>詳しい内容については、「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0902001.html" target="_blank">Vectorクラス</a>」をお読みください。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[05/15]Progression 4の取扱説明書　変わる！Flashコンテンツ開発体制</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/04/15160716.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1692</id>
   
   <published>2010-04-15T07:07:16Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:06:41Z</updated>
   
   <summary>Flashの学校 ロクナナワークショップは、Flashクリエイターのためのフレー...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flashの学校 ロクナナワークショップは、Flashクリエイターのためのフレームワーク「Progression」のセミナーイベント「Progression 4の取扱説明書　変わる！Flashコンテンツ開発体制」を、2010年5月15日（土）に東京・新宿の会場で開催いたします。<br><br>

<p>ゲストには、Progressionの開発者 CLOQUE.の阿部貴弘（あべたかひろ）氏をお迎えし、他では聞けない最新の開発事情をお話していただきます。<br><br></p>

<p>また、阿部氏自身が監修・執筆した新刊書籍「Progressionによる Flashコンテンツ開発ガイドブック（出版：毎日コミュニケーションズ）」の共著者でもあるClockMakerの池田泰延（いけだやすのぶ）氏をお迎えし、Progression 4を入門から詳しく解説していただきます。<br><br></p>

<p>オーガナイザーは、ロクナナのFlashディベロッパーであり、テクニカルライターとしても活躍する 加茂雄亮（かもゆうすけ）が担当します。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●イベントサイト<br />
　<a href="http://event.67.org/progression/">http://event.67.org/progression/</a></p>

<p><br />
●概要<br />
日時：5月15日（土）14:30 - 19:40（開場14:00）<br />
定員：100名（会場の都合により増減あり）<br />
料金：3,200円（書籍なし・税込み）<br />
　　　5,800円（書籍付きチケット・税込み）<br />
会場：東京・新宿「 関東ITソフトウェア健保会館」<br />
　　　〒169-0073 東京都新宿区百人町 2-27-6</p>

<p><br />
●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
イベント運営事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>

<p><br />
●ロクナナワークショップとは<br />
ロクナナワークショップは、アドビ認定トレーニングセンターとして、Web 業界の第一線で活躍中の講師陣による実践的な講座を開講しています。全ての講座は最大6名・1日6時間で完結する、PCを操作しながらの集中トレーニングです。講座のラインアップもFlash/ActionScript を中心に、Dreamweaver、Movable Type、Web アクセシビリティ、XHTML/CSS、JavaScript、Gainerなど幅広くご用意しています。</p>

<p><br />
●関連URL<br />
「ロクナナワークショップ」　<a href="http://67.org/ws/">http://67.org/ws/</a><br />
「Progression」　<a href="http://progression.jp/">http://progression.jp/</a><br />
「株式会社 CLOQUE.」　<a href="http://cloque.jp/">http://cloque.jp/</a><br />
「ClockMaker Blog」　<a href="http://clockmaker.jp/blog/">http://clockmaker.jp/blog/</a></p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>[AS3] ループ処理におけるカウンタ変数の減算と加算</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/04/12114428.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1691</id>
   
   <published>2010-04-12T02:44:28Z</published>
   <updated>2010-04-12T03:02:52Z</updated>
   
   <summary>ループ処理では、多くの場合カウンタ変数を使います。その値は、加算するより減算する...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>ループ処理では、多くの場合カウンタ変数を使います。その値は、加算するより減算する方が速いと噂されています。</p>]]>
      <![CDATA[<p>出所は、Adobeのサイトに公開された「Optimizing Performance for the Flash Platform」の「<a href="http://help.adobe.com/en_US/as3/mobile/WS4bebcd66a74275c3a0f5f19124318fc87b-7ffc.html" target="_blank">Miscellaneous optimizations</a>」です。「whileループでは逆順を使うように」("Use reverse order for while loops")とあり、つぎのようなスクリプトが示されています。</p>

<blockquote>var i:int = myArray.length;<br>
 
while (--i > -1)<br>
{<br>
}</blockquote>

<p><a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/ac3_performance.html#06" target="_blank">割り算よりも掛け算の方が速い</a>とはいわれます。けれども、足し算と引き算で差があるという話は聞いたことがありません(<a href="http://social.msdn.microsoft.com/Forums/en-US/wptk_v4/thread/2e73042e-3ed4-4b16-a8e6-c3d5c350ff89" target="_blank">他言語でも変わらない</a>といわれます)。</p>

<p>実際に<a href="http://wonderfl.net/code/b367bc355256e499f86580359b5120053aa13c49" target="_blank">テスト</a>をしてみても、有意な差は認められませんでした(環境によってばらつきがあり、差はあってもせいぜい1〜2%ほどでした)。なお、プレインクリメント/デクリメントは、ポストインクリメント/デクリメントより少し速いようです(テストには、そのスクリプトも含めてあります)<sup>[*1]</sup>。</p>

<hr>
[*1] 差が生じるのは、変数をポストインクリメント/デクリメントすると同時に評価する場合です。

<blockquote>while (i-- > 0)</blockquote>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] プリミティブ型データとメモリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/04/12010356.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1690</id>
   
   <published>2010-04-11T16:03:56Z</published>
   <updated>2010-04-11T16:08:10Z</updated>
   
   <summary>Adobeのサイトに公開された「Optimizing Performance f...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>Adobeのサイトに公開された「Optimizing Performance for the Flash Platform」の「<a href="http://help.adobe.com/en_US/as3/mobile/WS4bebcd66a74275c3-576ba64d124318d7189-7fff.html" target="_blank">Primitive types</a>」の項は、ActionScript 3.0におけるプリミティブ型データについて、とくにメモリ上の扱いを説明しています。細かい話題ではあるものの、メモ代わりにまとめます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>String型以外のプリミティブ型データは、4ないし8バイトのメモリを使います。指定するデータ型によって、プリミティブ型データの使用メモリを最適化することはできません(<a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/ac3_performance.html#01" target="_blank">処理のバイトコードは最適化</a>が考えられます)。プリミティブ型データの初期値とその使用メモリは、次表001のとおりです。</p>

<p><strong>表001■プリミティブ型データの初期値と使用メモリ</strong><br><br />
<table border="1" bordercolor="#9999FF"><br />
<tr bgcolor="#CCCCFF"><br />
<td><strong>データ型</strong></td><br />
<td><strong>初期値</strong></td><br />
<td><strong>使用メモリ</strong></td><br />
<td><strong>備考</strong></td><br />
</tr><br />
<tr><br />
<td bgcolor="#EEEEFF"><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/ActionScript/3.0_ProgrammingAS3/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f88.html#WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f7f" target="_blank">Number</a></strong></td><br />
<td>NaN</td><br />
<td>8</td><br />
<td>64ビット浮動小数点数</td><br />
</tr><br />
<tr><br />
<td bgcolor="#EEEEFF"><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/ActionScript/3.0_ProgrammingAS3/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f88.html#WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f81" target="_blank">int</a></strong></td><br />
<td>0</td><br />
<td>4</td><br />
<td>32ビット符号付き整数</td><br />
</tr><br />
<tr><br />
<td bgcolor="#EEEEFF"><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/ActionScript/3.0_ProgrammingAS3/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f88.html#WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f7d" target="_blank">uint</a></strong></td><br />
<td>0</td><br />
<td>4</td><br />
<td>32ビット符号なし整数</td><br />
</tr><br />
<tr><br />
<td bgcolor="#EEEEFF"><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/ActionScript/3.0_ProgrammingAS3/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f88.html#WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f82" target="_blank">Boolean</a></strong></td><br />
<td>false</td><br />
<td>4</td><br />
<td></td><br />
</tr><br />
<tr><br />
<td bgcolor="#EEEEFF"><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/ActionScript/3.0_ProgrammingAS3/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f88.html#WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f7e" target="_blank">String</a></strong></td><br />
<td>null</td><br />
<td>4</td><br />
<td>可変長16ビット文字列</td><br />
</tr><br />
</table></p>

<p>前掲のAdobeのドキュメントを参考にして、<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/sampler/package.html#getSize()" target="_blank"><em>getSize()</em>関数</a>によりプリミティブ型データが使うメモリのバイト数について調べてみます。</p>

<blockquote>
//【Number型】<br />
var n:Number;<br />
trace(getSize(n), n); &nbsp; // 出力: 8 NaN<br />
n = Math.pow(2, 28) - 1;<br />
trace(getSize(n), n); &nbsp; // 出力: 4 268435455<br />
n = Math.pow(2, 28);<br />
trace(getSize(n), n); &nbsp; // 出力: 8 268435456<br />
n = Number.MAX_VALUE;<br />
trace(getSize(n), n); &nbsp; // 出力: 8 1.79769313486231e+308<br />
n = 0.1;<br />
trace(getSize(n), n); &nbsp; // 出力: 8 0.1
</blockquote>

<blockquote>
//【int型】<br />
var i:int;<br />
trace(getSize(i), i); &nbsp; // 出力: 4 0<br />
i = Math.pow(2,28) - 1;<br />
trace(getSize(i), i); &nbsp; // 出力: 4 268435455<br />
i = Math.pow(2,28);<br />
trace(getSize(i), i); &nbsp; // 出力: 8 268435456<br />
i = Math.pow(2, 31) - 1;<br />
trace(getSize(i), i); &nbsp; // 出力: 8 2147483647
</blockquote>

<blockquote>
//【String型】
var _str:String;<br />
trace(getSize(_str), _str); &nbsp; // 出力: 4 null<br />
_str = "";<br />
trace(getSize(_str)); &nbsp; // 出力: 24<br />
_str = "a";<br />
trace(getSize(_str)); &nbsp; // 出力: 26<br />
_str = "あい";<br />
trace(getSize(_str)); &nbsp; // 出力: 28<br />
_str = "使われるバイト数は「24 + 2×文字列の長さ」";<br />
trace(getSize(_str), 24 + 2 * _str.length); &nbsp; // 出力: 72 72
</blockquote>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] Vectorクラス対Arrayクラスの処理速度比較</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/04/07214228.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1687</id>
   
   <published>2010-04-07T12:42:28Z</published>
   <updated>2010-04-07T12:58:31Z</updated>
   
   <summary>Adobeのサイトに公開された「Optimizing Performance f...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>Adobeのサイトに公開された「Optimizing Performance for the Flash Platform」の「<a href="http://help.adobe.com/en_US/as3/mobile/WS4bebcd66a74275c3a0f5f19124318fc87b-7fff.html" target="_blank">Vector class versus Array class</a>」の項は、Flash Player 10から実装されたVectorクラスとArrayクラス(配列)との処理速度を比べています。</p>]]>
      <![CDATA[<p>VectorとArrayクラスの使い方やその違いについては、Adobeデベロッパーセンター「ActionScript 3.0におけるパフォーマンス向上のヒント」の05「<a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/ac3_performance.html#05" target="_blank">ArrayとVectorクラス</a>」で解説しましたので、ご参照ください。本稿では、前記のドキュメントに沿って、ふたつのクラスの処理速度を比べてみます。</p>

<p>まず、条件を揃えなければなりません。配列のエレメントはデータ型を問わず、さまざまな種類の値を混在させられます。また、値を納めるインデックスは連番でなくて構いません。しかし、Vectorクラスと合わせるため、データ型を整数(int)に定め、インデックス0から連番で値を加えることにします。</p>

<p>つぎに、Vectorクラスはオプションとして、インスタンスに対してその長さ(エレメント数)を固定できます。この指定により、さらに処理の最適化が期待できます。そこで、別途テストに加えて、結果を確かめます。</p>

<p>以下のフレームアクションを試すと、長さを固定したVectorインスタンスの処理がもっとも速く、ついで通常のVectorインスタンス、Arrayインスタンスの順に明らかな速度の差が見られるようです。もちろん、具体的な数値は環境によって変わるでしょう。その比較のため、<a href="http://wonderfl.net/code/2b40adee55401dba5f8fdebeac528f52f2b5d652" target="_blank">wonderflにテスト用のクラス</a>をアップロードしました。</p>

<blockquote>
const MAX_NUMBER:int = 5000000;<br />
var my_array:Array = new <strong>Array</strong>();<br>
var myVector:Vector.&lt;int&gt; = new <strong>Vector</strong>.&lt;int&gt;();<br>
var myVectorFixed:Vector.&lt;int&gt; = new <strong>Vector</strong>.&lt;int&gt;(MAX_NUMBER, <strong>true</strong>); &nbsp; // 長さを固定<br>
var i:int;<br>
var started:int;<br>
testArray();<br>
testVector();<br>
testVectorFixed();<br>
function testArray():void {<br>
&nbsp;&nbsp;started = getTimer();<br>
&nbsp;&nbsp;for (i = 0; i &lt; MAX_NUMBER; i++) {<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;my_array[i] = i;<br>
&nbsp;&nbsp;}<br>
&nbsp;&nbsp;trace(getTimer() - started);<br>
}<br>
function testVector():void {<br>
&nbsp;&nbsp;started = getTimer();<br>
&nbsp;&nbsp;for (i = 0; i &lt; MAX_NUMBER; i++) {<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;myVector[i] = i;<br>
&nbsp;&nbsp;}<br>
&nbsp;&nbsp;trace(getTimer() - started);<br>
}<br>
function testVectorFixed():void {<br>
&nbsp;&nbsp;started = getTimer();<br>
&nbsp;&nbsp;for (i = 0; i &lt; MAX_NUMBER; i++) {<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;myVectorFixed[i] = i;<br>
&nbsp;&nbsp;}<br>
&nbsp;&nbsp;trace(getTimer() - started);<br>
}
</blockquote>

<p>なお、前掲のAdobeのドキュメントでは、インスタンスのエレメントとしてランダムな浮動小数値(<em>Math.random()</em>メソッドの戻り値)を加えています。しかし、Mathクラスのメソッドを用いると、その呼出しそのものの負荷が加わるため、上記フレームアクションでは単純なカウンタ変数をエレメントにしました。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] DisplayObjectインスタンスの種類と使用メモリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/04/06230552.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1686</id>
   
   <published>2010-04-06T14:05:52Z</published>
   <updated>2010-04-11T14:44:35Z</updated>
   
   <summary>Adobeのサイトに公開された「Optimizing Performance f...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>Adobeのサイトに公開された「Optimizing Performance for the Flash Platform」の「<a href="http://help.adobe.com/en_US/as3/mobile/WS4bebcd66a74275c3-576ba64d124318d7189-8000.html" target="_blank">Display objects</a>」の項は、DisplayObjectクラスを継承するShapeとSprite、MovieClipのオブジェクトについて、使用メモリの点から違いを比べています(なお、akihiro kamijo「<a href="http://cuaoar.jp/2010/04/flash-1-1.html" target="_blank">Flash コンテンツパフォーマンス最適化（メモリ編 1）</a>」参照)。その内容を、簡単にまとめてみましょう。</p>]]>
      <![CDATA[<p>一般に、継承を遡るほど、機能は少なくなるものの、使用メモリも減ります。DisplayObjectと基本になるクラスの継承は、つぎのとおりです。</p>

<blockquote>DisplayObjectContainer→InteractiveObject→DisplayObject→EventDispatcher</blockquote>

<p>DisplayObjectクラスを継承すれば、ステージに表示して描画などの操作ができます。また、そのスーパークラスがEventDispatcherですので、基本的なイベントを受取り、リスナーに配信する機能をもちます。</p>

<p>さらに、InteractiveObjectを継承すると、マウスやキーボードなどのインタラクティブなイベントが扱えます。DisplayObjectContainerのサブクラスは、子のDisplayObjectインスタンスが表示リストに加えられます。</p>

<p>以上から、ShapeとSprite、MovieClipの3つのクラスを比べると、下表001のようになります。</p>

<p><strong>表001■ShapeとSpriteおよびMovieClipクラスの比較</strong><br><br />
<table border="1" bordercolor="#9999FF"><br />
<tr bgcolor="#CCCCFF"><br />
<td><strong>クラス</strong></td><br />
<td><strong>スーパークラス</strong></td><br />
<td><strong>機能</strong></td><br />
<td><strong>イベント</strong></td><br />
<td><strong>使用メモリ</strong></td><br />
</tr><br />
<tr><br />
<td bgcolor="#EEEEFF"><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/display/Shape.html" target="_blank">Shape</a></strong></td><br />
<td>DisplayObject</td><br />
<td>インスタンスへの描画</td><br />
<td>基本</td><br />
<td>236</td><br />
</tr><br />
<tr><br />
<td bgcolor="#EEEEFF"><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/display/Sprite.html" target="_blank">Sprite</a></strong></td><br />
<td>DisplayObjectContainer</td><br />
<td>子DisplayObjectインスタンスをもてる</td><br />
<td rowspan="2">インタラクション</td><br />
<td>412</td><br />
</tr><br />
<tr><br />
<td bgcolor="#EEEEFF"><strong><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/display/MovieClip.html" target="_blank">MovieClip</a></strong></td><br />
<td>Sprite</td><br />
<td>タイムラインをもつ</td><br />
<td>440</td><br />
</tr><br />
</table></p>

<p>オブジェクトの使用メモリは、<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/sampler/package.html#getSize()" target="_blank"><em>getSize()</em>関数</a>で調べることができます。戻り値の単位はバイトです。なお、この関数はFlash Player 9.0.115.0以降のデバッグまたはムービープレビューでのみ使えます。</p>

<blockquote>trace(getSize(new Shape())); &nbsp; // 出力: 236<br>
trace(getSize(new Sprite())); &nbsp; // 出力: 412<br>
trace(getSize(new MovieClip())); &nbsp; // 出力: 440</blockquote>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] Vector3Dの四元数表現</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/04/02183926.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1685</id>
   
   <published>2010-04-02T09:39:26Z</published>
   <updated>2010-04-02T14:12:41Z</updated>
   
   <summary>[ヘルプ]の[Vector3D]クラスで「Vector3D.wプロパティ」の項を...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="バグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>[ヘルプ]の[Vector3D]クラスで「<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/geom/Vector3D.html#w" target="_blank">Vector3D.wプロパティ</a>」の項を読むと、つぎのようなくだりがあります。しかし、これは四元数についての説明ではなさそうです。</p>

<blockquote>四元数表記では、3次元回転の計算の4番目のエレメントとして角度が使用されます。wプロパティを使用すると、Vector3Dオブジェクトの回転角度を定義できます。回転角度と座標(x, y, z)の組み合わせにより、表示オブジェクトの方向が決まります。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/geom/Matrix3D.html#decompose()" target="_blank"><em>Matrix3D.decompose()</em></a>または<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/geom/Matrix3D.html#recompose()" target="_blank"><em>Matrix3D.recompose()</em></a>メソッドは、その引数として方向スタイルが指定できます。この引数に<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/geom/Orientation3D.html#AXIS_ANGLE" target="_blank">定数<em>Orientation3D.AXIS_ANGLE</em></a>を渡すと、Vector3Dインスタンスで受渡しする回転の情報の形式に軸角度が指定されます。すると、回転のVecor3Dインスタンスには、回転軸となる単位ベクトルとラジアン角の値が納められることになります。</p></p>

<p>たとえば、x軸に対して45度の角度となる単位ベクトル(1/√2, 1/√2, 0)を回転の軸として(図001)、180度(πラジアン)回転するフレームアクションを試してみましょう(スクリプト001)。</p>

<p><strong>図001■単位ベクトルで回転軸を指定する</strong><br>
<img alt="ActionScript30for3D_04_054.gif" src="http://f-site.org/ActionScript30for3D_04_054.gif" width="362" height="362" /></p>

<p><strong>スクリプト001■単位ベクトルを軸に回転して軸角度の情報を得る</strong><br />
<blockquote>var myMatrix3D:Matrix3D = new Matrix3D();<br><br />
var axis:Vector3D = new Vector3D(Math.SQRT1_2, Math.SQRT1_2,0);<br><br />
myMatrix3D.prependRotation(180, axis);<br><br />
var axisAngle:Vector3D = myMatrix3D.<strong>decompose</strong>(<strong>Orientation3D.AXIS_ANGLE</strong>)[1];<br><br />
trace(axisAngle, axisAngle.w);</blockquote></p>

<p>上記スクリプト001は、<em>Matrix3D.decompose()</em>メソッドの第1引数に方向スタイルとして定数<em>Orientation3D.AXIS_ANGLE</em></a>を指定しました。よって、つぎの[出力]のとおり、回転の情報をもつVector3Dオブジェクト(戻り値のVectorのエレメント1)から回転軸の3次元ベクトルと回転角のラジアン値が得られます。</p>

<blockquote>Vector3D(0.7071067094802856, 0.7071068286895752, -2.339619844353034e-24) 3.1415927410125732</blockquote>

<p>0.707…は1/√2(定数<em>Math.SQRT1_2</em>)、-2.33…e-24はかぎりなく0に近い値、3.14…はもちろんπを表します。したがって、この[出力]が意味するのは、まさに回転軸が(1/√2, 1/√2, 0)で回転角がπラジアン(= 180度)という情報です。</p>

<p><em>Vector3D.w</em>プロパティは「回転角度」を示し、回転軸を表す3次元ベクトル(x, y, z)との組合わせにより回転の変換が定まります。上記に引用した[ヘルプ]の「四元数表記」の説明と、まさに符合します。</p>

<p>これに対して四元数は、4つの元(値)の組でひとつの回転を表します。回転の軸となる3次元の単位ベクトルをU = (x, y, z)とするとき、角度θの回転はつぎのような四元数Qで表されます。なお、四元数を表す式のセミコロン(;)で区切られた左の実数の項を「スカラー部」、右の3次元ベクトル(U)が含まれる項を「ベクトル部」といいます。</p>

<blockquote>Q = (cos(θ/2); sin(θ/2)U)</blockquote>

<p>四元数の定義や具体的な計算については、「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0905001.html" target="_blank">四元数(クォータニオン)</a>」をお読みください。ここでは、回転軸を表す3次元ベクトルUにも、角度に関わる三角関数sin(θ/2)が掛合わせられていることに着目すれば充分です。つまり、3次元ベクトルUも、角度を定めるためにひと役買っていることを意味するからです。</p>

<p>軸角度と比べるために、四元数にもとづく回転の情報を確かめてみましょう。y軸つまり単位ベクトルU<sub>y</sub> = (0, 1, 0)を回転の軸として、60度(π/3ラジアン)回転するフレームアクションを試します(スクリプト002)。なお、y軸を表す単位ベクトルは、定数<em>Vector3D.Y_AXIS</em>として備わっています。</p>

<p><strong>スクリプト002■y軸の単位ベクトルで回転して四元数の情報を得る</strong><br />
<blockquote>var myMatrix3D:Matrix3D = new Matrix3D();<br><br />
myMatrix3D.prependRotation(60, <strong>Vector3D.Y_AXIS</strong>);<br><br />
var quaternion:Vector3D = myMatrix3D.<strong>decompose</strong>(<strong>Orientation3D.QUATERNION</strong>)[1];<br><br />
trace(quaternion.w, quaternion);</blockquote></p>

<p>上記スクリプト002は、<em>Matrix3D.decompose()</em>メソッドの第1引数に定数<em>Orientation3D.QUATERNION</em>を指定しました。この[出力]は、つぎのようになります。</p>

<blockquote>0.8660253882408142 Vector3D(0, 0.4999999701976776, 0)</blockquote>

<p>0.866…はcos30°、0.5はsin30°になります。つまり、この回転を表す四元数がQだとすると、<em>Vector3D.w</em>プロパティの値がスカラー部、Vector3Dオブジェクトのプロパティ(x, y, z)の表す3次元ベクトルがベクトル部を示しているのです。</p>

<blockquote>Q = (cos(60°/2); sin(60°/2)U<sub>y</sub>)<br>
= (cos30°; sin30°(0, 1, 0))<br>
= (cos30°; (0, sin30°, 0))<br>
= (0.866, (0, 0.5, 0))</blockquote>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] Dateインスタンスに設定した月が1増える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/03/31205953.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1684</id>
   
   <published>2010-03-31T11:59:53Z</published>
   <updated>2010-03-31T12:52:04Z</updated>
   
   <summary>Dateインスタンスに月を設定して調べると、なぜか設定した値より1増えてしまうこ...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>Dateインスタンスに月を設定して調べると、なぜか設定した値より1増えてしまうことがあります。</p>

<blockquote>var my_date:Date();<br>
my_date.month = 1;<br>
trace(my_date.month); &nbsp; // 出力は2となることがある</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>確実に再現するには、つぎのフレームアクションを試します。</p>

<blockquote>var my_date:Date = new Date(2010, 0, <strong>31</strong>);<br>
my_date.month = <strong>1</strong>;<br>
trace(my_date.month, my_date.date); &nbsp; // 出力: <strong>2 3</strong></blockquote>

<p><em>Date.month</em>プロパティは、1月の0から始まる整数値です。つまり、生成したDateインスタンスには、1月31日が設定されています。その後、<em>Date.month</em>プロパティに1つまり2月を設定すると、値が勝手に2つまり3月になってしまいます。</p>

<p>ただ、<em>Date.date</em>プロパティの示す日の値が3になっていることに注目しましょう。これは、2010年の2月は28日が月末ですので、31日までの3日分が繰上がって3月3日になってしまったのです。</p>

<p>ActionScript 2.0では、気を利かせて月末に直してくれるようです。なお、ActionScript 2.0では、Dateクラスに上記のプロパティはありませんので、<em>Date.setMonth()</em>と<em>Date.getMonth()</em>および<em>Date.getDate()</em>メソッドを用います。</p>

<blockquote>var my_date:Date = new Date(2010, 0, 31);<br>
my_date.setMonth(1);<br>
trace([my_date.getMonth(), my_date.getDate()]); &nbsp; // 出力: <strong>1</strong>,<strong>28</strong></blockquote>

<p>もっとも、JavaScriptで試すと、ActionScript 3.0と同じように3日繰上がります。したがって、この仕様変更はECMAScriptに則ったものといえそうです。</p>

<p>なお、ActionScript 3,.0でこの問題を避けるには、月だけでなく日も確実に設定することです。そのとき、<em>Date.setMonth()</em>メソッドを使うと、月と日を両方引数に渡せます。</p>

<blockquote>var my_date:Date = new Date(2010, 0, 31);<br>
my_date.<strong>setMonth</strong>(<strong>1</strong>, <strong>1</strong>);<br>
trace(my_date.month, my_date.date);   // 出力: <strong>1 1</strong></blockquote>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>演算子asとis</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/03/05235355.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1683</id>
   
   <published>2010-03-05T14:53:55Z</published>
   <updated>2010-03-05T15:03:23Z</updated>
   
   <summary>演算子asとisは、つぎのような同じシンタックスで使われます。 インスタンス 演...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>演算子<em>as</em>と<em>is</em>は、つぎのような同じシンタックスで使われます。</p>

<blockquote>インスタンス 演算子 クラス</blockquote>

<p>[ヘルプ]でそれぞれの演算子を調べると、<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/operators.html#as" target="_blank"><em>as</em></a>はインスタンスがクラスの「メンバーであるかどうかを評価」し、<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/operators.html#is" target="_blank"><em>is</em></a>はインスタンスがクラスと「互換性があるかどうかを評価」すると説明されています。要するに何をするのか、これだけではわかりません。</p>

<p>しかし、それぞれの「結果」が異なりますので、使い途もまた違います。演算子<em>as</em>はデータの評価換えに用いられ、<em>is</em>は誰の子かを調べます。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>as演算子</h3>
<p>まず、<em>as</em>演算子は、指定したクラスでデータ型を評価し直します。そのクラスのインスタンスとして扱えれば評価を換え、それができなければ<em>null</em>とします(「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0704002.html" target="_blank">as演算子</a>」参照)。</p>

<blockquote>
var mySprite:<strong>Sprite</strong> = new MovieClip();<br />
// var my_mc:MovieClip = mySprite; &nbsp; // データ型不一致のエラー<br />
var my_mc:<strong>MovieClip</strong> = mySprite <strong><font color="#0000FF">as</font></strong> MovieClip; &nbsp; // MovieClipで評価換え<br />
</blockquote>

<p>データ型の明示的な変換は「<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/ActionScript/3.0_ProgrammingAS3/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9b90204-7f87.html" target="_blank">キャスト</a>」と呼ばれ、通常つぎのシンタックスで記述されます。</p>

<blockquote>クラス(インスタンス)</blockquote>

<p>上の例であれば、以下のようなステートメントでキャストできます。</p>

<blockquote>var my_mc:MovieClip = <strong>MovieClip</strong>(mySprite); &nbsp; // MovieClipにキャスト</blockquote>

<p><em>as</em>演算子のとの関わりでは、ふたつ注意すべきことがあります。第1に、<em>as</em>演算子はデータ型を「評価し直す」だけで「変換」しません。</p>

<blockquote>
var n_str:String = "1";<br />
trace(<strong>Number</strong>(n_str)); &nbsp; // 出力: 1 ←文字列を数値に変換<br />
trace(n_str <strong>as</strong> Number); &nbsp; // 出力: <strong>null</strong> ←Numberではないので<em>null</em>と評価
</blockquote>

<p>第2に、Arrayインスタンス(配列)は、明示的な型変換が使えません。<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/package.html#Array()" target="_blank">関数<em>Array()</em></a>として認識され、引数をエレメントとする新たな配列インスタンスがつくられてしまうからです(「<a href="http://f-site.org/articles/2007/04/28131556.html" target="_blank">配列(Array)にキャストする</a>」参照)<sup>[*1]</sup>。</p>

<blockquote>
var obj:Object = [0, 1];<br />
var _array:Array = <strong>Array</strong>(obj);<br />
trace(_array[<strong>0</strong>]); &nbsp; // 出力: 0, 1 ←インデックス0に[0, 1]がエレメントとして格納<br />
trace(_array.<strong>length</strong>); &nbsp; // 出力: 1 ←エレメント数はひとつ
</blockquote>

<p>この場合には、<em>as</em>演算子を使う必要があります。</p>

<blockquote>
var _array:Array = obj <strong>as</strong> Array;<br />
trace(_array); &nbsp; // 出力: 0, 1<br />
trace(_array[<strong>0</strong>]); &nbsp; // 出力: 0 ←インデックス0がもとの配列と同じ<br />
trace(_array.<strong>length</strong>); &nbsp; // 出力: 2 ←エレメント数はふたつ
</blockquote>

<h3>is演算子</h3>
<p>他方、<em>is</em>演算子は、インスタンスがクラスを継承するかどうか調べるために使われます。そして、継承すれば<em>true</em>、継承しなければ<em>false</em>となります。</p>

<blockquote>
var mySprite:<strong>Sprite</strong> = new Sprite();<br />
trace(mySprite <strong><font color="#0000FF">is</font></strong> <strong>Sprite</strong>);  // 出力: true ←Spriteのインスタンス<br />
trace(mySprite <strong><font color="#0000FF">is</font></strong> <strong>DisplayObject</strong>);  // 出力: true ←SpriteはDisplayObjectを継承<br />
trace(mySprite <strong><font color="#0000FF">is</font></strong> MovieClip);  // 出力: false ←SpriteはMovieClipを継承しない
</blockquote>

<p><em>is</em>とよく似た演算子に<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/operators.html#instanceof" target="_blank"><em>instanceof</em></a>があります。もっとも、<em>instanceof</em>を使うと古い演算子だとされて、<em>is</em>を使うよう警告が表示されます。ふたつの演算子の違いは、<em>is</em>がインタフェースの実装も含めて評価することです。</p>

<blockquote>
import fl.controls.Button;<br />
import fl.managers.IFocusManagerComponent;<br />
var myButton:Button = new Button();<br />
trace(myButton <strong>is</strong> IFocusManagerComponent); &nbsp; // 出力: <strong>true</strong> ←ButtonはIFocusManagerComponentを実装<br />
trace(myButton <strong>instanceof</strong> IFocusManagerComponent); &nbsp; // 出力: <strong>false</strong>
</blockquote>

<hr />

<p>[*1] Flash CS4 Professionalでは、<em>Array()</em>はキャストに使えない旨のコンパイラ警告が表示されます(<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/compilerWarnings.html#1113" target="_blank">コンパイラ警告1113</a>)。もっとも、そのメッセージは、つぎのように意味不明です。</p>

<blockquote>Array型に値をキャストして、Array(x)の代わりに式xをArray<strong>として</strong>使用します。</blockquote>

<p>正しくは、「値をArray型にキャストするには、Array(x)に替えてx <strong>as</strong> Arrayという式を使います」とすべきです(「Flash CS4 Professionalヘルプ正誤表」の「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/Errata_HelpFlashCS4.html#compilerWarnings" target="_blank">コンパイラ警告1113</a>」参照)。<em>as</em>を邦訳してはいけません。ご参考までに、<a href="http://help.adobe.com/en_US/AS3LCR/Flash_10.0/compilerWarnings.html#1113" target="_blank">原文</a>はつぎのとおりです。</p>

<blockquote>To cast a value to type Array use the expression x as Array instead of Array(x).</blockquote>

<p>なお、[コンパイルエラー]パネルに表示されるこの警告のコードは、[ヘルプ]に記載されている1113ではなく、1112です(前出「Flash CS4 Professionalヘルプ正誤表」参照)。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[04/02]NORIのActionScript 3.0コンテンツ制作実習</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/03/02135819.html" />
   <id>tag:f-site.org,2008://1.1503</id>
   
   <published>2010-03-02T04:58:19Z</published>
   <updated>2010-04-07T15:33:23Z</updated>
   
   <summary>本講座はActionScript 3.0を使って、一緒にコンテンツを制作していく...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座はActionScript 3.0を使って、一緒にコンテンツを制作していく実習講座です。<br>
講座ではゲームを一緒に作っていきます。ゲームコンテンツにはイベント処理、XML読み込み、サウンド再生など、様々な要素を含んでいるため学習には最適です。<br><br>

<p>ActionScript 3.0などの新しい言語は解説書を読んで文法に慣れたとしても、実際に使い出すと戸惑うポイントがいくつもあります。理屈や知識としては知っていても、実際のコンテンツ制作で使う場面がないとなかなか体得できないものです。 たとえばFlashでは、どこまでフレームアニメーションで制作し、どこからスクリプトで制御すれば良いかの切り分けが重要ですが、ActionScript 3.0では、その切り分けがActionScript 2.0の時よりもイメージしづらくなりました。<br />
<br>それは、ActionScript 3.0がオブジェクト指向を基本とした作りになっており、開発者にもその指向が強く求められるからです。<br />
<br>デザイナーがさわりにくいように見えるActionScript 3.0ですが「オブジェクト指向」さえ理解すれば、以前よりもより簡単に開発できるメリットがあり、ActionScript 2.0に戻れないくらい便利とさえ言われています。<br><br />
本講座でもActionScript 3.0の本質を学習するため、コンテンツ制作はオブジェクト指向で行います。<br><br></p>

<p>一緒にはじめてのオブジェクト指向開発に挑戦してみましょう。<br />
</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2010年4月2日（金）11:00～18:00<br />
    <br />
◇主　催： 株式会社ロクナナ　講師: NORI <br />
◇受講料： 29,800円（税込み） <br />
◇詳細は <a href="http://67.org/ws/workshop/detail/057as.html" target="_blank">http://67.org/ws/workshop/detail/057as.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FITC Amsterdam 2010 速報レポート＆おまけ付</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/02/25065921.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1679</id>
   
   <published>2010-02-24T21:59:21Z</published>
   <updated>2010-02-26T19:47:58Z</updated>
   
   <summary> 世界一周旅行中の小野田です。もう、Adobeのthe edge newslet...</summary>
   <author>
      <name>小野田 智</name>
      
   </author>
         <category term="サロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p><img alt="img0.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/02/25/img0.jpg" width="380" height="252" /></p>

<p><a href="http://firstclassbackpacker.info/ja/" target="_blank">世界一周旅行中の小野田です。</a>もう、<a href="http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/february2010/articles/article4/index.html" target="_blank">Adobeのthe edge newsletter</a>はもう見ていただけましたか？世界中のWeb業界についての記事を書かせてもらってますのでよかったら読んでみてくださいね。</p>

<p>さてさて、edgeの記事にもある通り本当なら今頃はカイロあたりにいる予定だったのですが、ついうっかりフランクフルトからの接続便を乗り逃してしまいまして、そこで「これはきっとFITCに行きなさいという神のお告げに違いない」と勝手に解釈し、翌朝にFITCの開催を控えたアムステルダムに突撃してみました。</p>]]>
      <![CDATA[<p><img alt="img1.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/02/25/img1.jpg" width="720" height="120" /></p>

<p><a href="http://www.fitc.ca/events/about/?event=101" target="_blank">FITC Amsterdam</a>は2日間にわたって市内の古風なビルを貸し切って行われ、4つの部屋で行われたセッションの合計はその数およそ50。前回の FITC Tokyoでも登壇していた、<a href="http://www.gskinner.com/blog/" target="_blank">Grant Skinner</a>や<a href="http://www.quasimondo.com/" target="_blank">Mario Klingemann</a>など世界中のトップクリエーターによるプレゼンや、Adobeエバンジェリストの皆さんによるFlash CS5やFlash Player10.1の紹介、協賛企業のデモなど盛りだくさんの内容です。</p>

<p>日本からはBOWの吉川佳一さんと、カヤックの大塚雅和さんがCool Japanese Flashというセッションにスピーカーとして参加。吉川さんは<a href="http://f-site.org/articles/2009/11/07155131.html#demo1" target="_blank">F-siteでも使われたActionScriptで書かれたActionScriptエディタ</a>のデモを、大塚さんは最近は海外でも使用者が増えているという<a href="http://wonderfl.net/" target="_blank">Wonderfl</a>のデモをされ、ヨーロッパ中(世界中？)からの参加者からの注目を浴びていました。</p>

<p>個人的にはスウェーデンの<a href="http://www.northkingdom.com/" target="_blank">North Kingdom</a>による<a href="http://www.adidas.com/campaigns/adidasdfb/content/?strcountry_adidascom=se" target="_blank">Adidas Teamgeist</a>のメイキングが特に印象が強いです。今回のプレゼンターでNorth Kingdom CEOのDavidが「我々はクオリティを第一に考えている、クオリティの高いものを作ればクライアントが気に入ってくれるし、それによって私たちは制作の方向性や金銭的に自由を得ることができる、そしてそれがさらなるクオリティに繋がるんだ」と言っていましたが、彼らのポートフォリオは説得力抜群。別次元のクオリティに思わずため息が漏れてしまいました。</p>

<p><img alt="img2.jpg" src="http://f-site.org/articles/2010/02/25/img2.jpg" width="720" height="120" /></p>

<p><br />
<h3>ビッグニュース!</h3><br />
<p>FITCの元締めのShawnに「日本のみんなにメッセージを」とお願いしたところ「日本大好き！」とのコメントに加えてビッグニュースをもらいました。<strong>FITC TOKYO2010開催決定です！おそらく12月頃を予定しているとのこと。</strong>まだ、スピーカーは調整中とのことなので事務局にリクエストを出してみるのもありかもしれません。</p></p>

<p>その他のセッションなど詳細なレポートは、今後the edge newsletterあたりに書かせてもらうと思いますのでお楽しみに。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2010.2.7 コンテンツ制作、目のつけどころと制作事例</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/02/16171802.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1678</id>
   
   <published>2010-02-16T08:18:02Z</published>
   <updated>2010-02-17T09:05:33Z</updated>
   
   <summary> demo1「ざっくり解説 日本のFlash Liteの仕様 2010」　岡田昇...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2010/02/top.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<a href="http://f-site.org/articles/2010/02/16171802.html#demo1"  >demo1「ざっくり解説 日本のFlash Liteの仕様 2010」</a>　<a href="http://hi-posi.jp/"  >岡田昇三</a><br />
<a href="http://f-site.org/articles/2010/02/16171802.html#demo2"  >demo2「ケータイ案件の中身とMR新作発表会」</a>　<a href="http://metalred.com/"  >サブリン</a><br />
<a href="http://f-site.org/articles/2010/02/16171802.html#demo3"  >demo3「宇宙ワンダーについて＆おまけのモバイル事例紹介」</a>　<a href="http://www.bascule.co.jp/"  >馬場鑑平、丸山彰吾、原ノブオ</a>
</p>
<p>
当日には、108人のご参加をいただきました。ありがとうございました！
</p>
<p>
セミナーへ参加した方のコメント、トラックバックはこちらの記事にお願いします。
</p>]]>
      <![CDATA[

<h5>追記</h5>


<dl>
<dt>2010.2.17</dt>
<dd>demo3のレポートを公開しました。</dd>
<dt>2010.2.16</dt>
<dd>demo1、demo2のレポートを公開しました。</dd>
</dl>


<hr />


<h3><a id="demo1"></a>demo1:ざっくり解説 日本のFlash Liteの仕様 2010</h3>
<p>
<em>講師：岡田昇三</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2010/02/demo1.jpg" alt="" />
</p>
<p>
株式会社hi-posiの代表である岡田さんに、Flash Liteの仕様についてテクニカルな面を中心に語っていただきました。なお、当日のスライドはケータイと連動しており、参加者が「なるほど！」と思った時点でケータイのボタンを押すと、リアルタイムでスライドに「へぇ～」という文字が流れる仕組みになっていました（最終的には「1111へぇ～」になりました！）。
</p>


<h4>Flash Liteの仕様について</h4>
<p>
<div style="float:right;display:inline;"><a href="http://f-site.org/articles/2010/02/demo1_5.jpg"><img src="http://f-site.org/articles/2010/02/demo1_5_thm.jpg" alt="" /></a></div>
</p>


<ul>
<li>日本ではキャリア毎に機能制限（容量制限、ソケット通信ができないなど）がかけられているため、3キャリアで共通になっている仕様を細かく解説いただきました。</li>
<li>デバイスフォントの大きさについては、横幅240pxのSWFで日本語が何文字表示できるか？を調べた岡田さんのブログ記事「<a href="http://hi-posi.jp/?p=88"  >[FlashLite]デバイスフォントの大きさ</a>」も参考になります。</li>
<li>また、岡田さんはAdobeの<a href="http://wwwmacr-sjc0.adobe.com/jp/devnet/flash/"  >Flashデベロッパーセンター</a>でFlash Lite入門講座を連載されています。今回のセッション内容をより深く理解するために、ぜひこちらもご参照ください。</li>
<ul>
<li><a href="http://wwwmacr-sjc0.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/develop_in_japan.html"  >Flash Lite入門講座　第1回　日本のFlash Liteの仕様</a></li>
<li><a href="http://wwwmacr-sjc0.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/environment_flashlite.html"  >Flash Lite入門講座　第2回　Flash Liteの再生環境から見た注意点</a></li>
</ul>
</ul>


<h4>Flash Lite 2.0で作るメリット</h4>
<p>
岡田さんは、Flash Lite 2.0にすることによるメリットを、あまり大きく感じられないとのことでした。詳しくは、セミナー後に投稿された岡田さんのブログ記事「<a href="http://hi-posi.jp/?p=471"  >FlashLite2で作るメリット</a>」をご覧ください。
</p>


<h4>携帯Flashサイト事例</h4>
<p>
岡田さんが制作に携わられた事例についてご紹介いただきました。単にFlash Liteを用いるだけではなく、デザイン、CMS、マルチユーザー、GPS、SNSなど、様々なものと組み合わせることで、より魅力的なコンテンツにすることを心がけているそうです。「アイデアを実現するツールの1つとして、Flash Liteを使ってみては？」ということでした。
</p>
<p>
また、セッションの最後にはケータイを使った早押しクイズが行われ、正解者の中から1名様に岡田さんの著書『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930244/fsite-22/"  >Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書</a>』がプレゼントされました！
</p>


<hr />


<h3><a id="demo2"></a>demo2:ケータイ案件の中身とMR新作発表会</h3>
<p>
<em>講師：サブリン</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2010/02/demo2.jpg" alt="" />
</p>
<p>
サブリンさんがCEO／クリエイティブ・ディレクターを務める株式会社メタルレッドで制作したケータイ案件について、技術的なポイントからクリエイティブに絡めた注意点まで幅広くお話しいただきました。
</p>
<p>
<em>なお、後日セミナーでご紹介いただいた内容のサンプルを、サブリンさんにアップいただける予定ですので、お楽しみに！</em>
</p>


<ul>
<li>メタルレッドでは、基本的にFlash Lite 1.1で制作をしている</li>
<li>無理にActionScriptを使うのではなく、極力タイムラインを使っている</li>
</ul>


<h4>LISMO! モバイルサイト</h4>


<ul>
<li>縦に長いムービークリップを上下にスクロールさせるしくみ</li>
<li>スクロール中は画質をmiddle、止まったときはhighに切り替えることで、画面描画の負荷を軽減させている</li>
<li>自分のプロパティ（_x, _yなど）を親のムービークリップから変更しようとすると、なぜか正常に動作しないことがあるので、自分のプロパティは必ず自分で変更するとよい</li>
<li>スクロールするムービークリップと、スクロール後に別途表示したいオブジェクトは、別々のインスタンスとして管理する（スクロールの処理軽減）</li>
<li>画像の点数が多くなりすぎても、面積が広すぎても、描画が停止されてしまう　→　試行錯誤しながらビットマップにするか、ベクターにするかを決定していく</li>
</ul>


<h4>LISMO! 待ち受けメーカー</h4>


<ul>
<li>ユーザーが選んだ2つのアイテムの組み合わせで、あらかじめ決められた待ち受けのいずれかをダウンロードできるもの</li>
<li>外部ファイルを取得するためにキーイベントを起こさなければならないときは、「○キーを押して、2つの素材を合成しよう！」などの演出でカバー</li>
<li>ケータイでは、Flashらしい動きが入るとユーザーの反応も良いので、可能な限り動かすようにしている</li>
</ul>


<h4>LISMO! 待ち受け</h4>


<ul>
<li>待ち受けでは、時計やカレンダーなど機能的なものを含めたものが人気</li>
<li>Flash Lite 1.1はFlash Player 4準拠とはいえ、duplicateMovieClip()ができないので、画面に表示するもの（例えば雪とか）はすべてステージに置いている</li>
</ul>


<h4>au Smart Sports カロリーカウンター</h4>


<ul>
<li>au Smart Sportsでは、万歩計のようなデータ（消費カロリー数、歩数、距離など）をFlashで取得できるようになっている</li>
<li>このデータを使って、ユーザー自身のデータを表示するFlashを制作した（こちらはFlash Lite 2.0）</li>
<li>1万歩を歩くと、ゴール表示のボーナス</li>
<li>au Smart Sports機能がない機種で見ている人用に、ランダムにキャラクターが走ったりするようにしている別バージョンも用意している</li>
</ul>
<p>
その他、多種多様なLISMO!プロモーションツールをご紹介いただきました。
</p>


<hr />


<h3><a id="demo3"></a>demo3:宇宙ワンダーについて＆おまけのモバイル事例紹介</h3>
<p>
<em>講師：馬場鑑平、丸山彰吾、原ノブオ</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2010/02/demo3.jpg" alt="" />
</p>
<p>
日本の科学技術が抱く壮大な夢を描いたコンテンツ『<a href="http://www.mext.go.jp/wonder/space.html"  >宇宙ワンダー</a>』。他にも『<a href="http://www.mext.go.jp/wonder/shinkai.html"  >深海ワンダー</a>』、『<a href="http://www.mext.go.jp/wonder/nankyoku.html"  >南極ワンダー</a>』も制作されたバスキュールさんから、馬場さん、丸山さんにお越しいただき、工程や制作にあたっての心構えなどをお話いただきました。なお、ワンダーシリーズは今回で最後だそうです（残念！）。
</p>
<p>
当日のスライドについて、お二人に公開許可をいただきましたので、ぜひこちらから詳しい内容をご覧ください（キーボードの左右キーで移動できます）。
</p>
<p>
<a href="http://f-site.org/articles/2010/02/baba.swf"  >馬場さん担当分スライド</a>　<a href="http://f-site.org/articles/2010/02/maruyama.swf"  >丸山さん担当分スライド</a>
</p>


<h4>質問</h4>


<h5>内容が非常に正確にできていると感じましたが、どのくらいの期間で勉強されましたか？</h5>


<ul>
<li>企画を含めて2～3週間くらいですが、ほとんど作りながら勉強していました。</li>
</ul>


<h5>予算の帳尻は合いましたか？</h5>


<ul>
<li>合ってないです、暴走です（笑）　一番の反省点かもしれません。</li>
</ul>


<h5>制作期間は？</h5>


<ul>
<li>実質3ヶ月。企画を含めて4ヶ月くらい。</li>
</ul>


<h4>おまけのモバイル事例紹介</h4>
<p>
続いて、ディレクター原さんにモバイル事例のadidas『<a href="http://www.adidas.com/jp/sports/football/jfa/supporters/"  >EVERY TEAM NEEDS... SUPPORTERS 参戦セヨ。</a>』についてご紹介いただきました。
</p>


<h5>背景の話</h5>


<ul>
<li>プロジェクトの目的：サッカー日本代表を盛り上げたい！</li>
<li>コンテンツの目的：サポーターであることをアピールできる場を提供する。参加したこと自体に自己満足できるような場</li>
<li>他のユーザーの存在を知れるもの、全体像がひとつのモニュメント的なもの、お祭りとして気軽に参加できるものを構想した</li>
</ul>


<h5>どんなものか</h5>


<ul>
<li>アバターを作成すると、QRコードが表示される。それを別のケータイで読み込むと、架空のスタジアムに自分と友達のアバターが並んで表示され、Twitter程度のメッセージを共有できる</li>
<li>登録したアバター、場所、名前などは、自動的にPCサイトにも表示される</li>
</ul>


<h5>なぜモバイルなのか</h5>


<ul>
<li>とにかく数がすごい。いつも所持している</li>
<li>デジタルの接点としての可能性。これに尽きる</li>
</ul>


<h5>注意していること</h5>


<ul>
<li>ユーザーにリテラシー的な面は期待できない</li>
<li>全体像が見えてこない</li>
<li>これはコミュニケーションツールだということ</li>
</ul>


<h5>やってみてどうだったか</h5>


<ul>
<li>いろいろな人がやってる手ごたえが見えるので、制作側としても興味深い</li>
</ul>


<h5>まとめ</h5>


<ul>
<li>キャリア依存の制限が、やたら多い</li>
<li>でもアイデアで突破できるようなチャンスがあり、昔を思い出す</li>
<li>ケータイで見るFlashなんだと安易に考えないでがんばりましょう</li>
</ul>


<hr />


<h3>じゃんけん大会</h3>
<p>
今回も関係者、参加者の皆様からプレゼントをご提供いただきました。たくさんの賞品、ありがとうございました。
</p>


<h4>（株）ワークスコーポレーション様より</h4>


<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670148/fsite-22/"  >ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション</a>』</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670431/fsite-22/"  >Flash For Mobile</a>』</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930244/fsite-22/"  >Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書</a>』</li>
</ul>


<h4>（株）毎日コミュニケーションズ様より</h4>


<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930252/fsite-22/"  >基本からしっかりわかるActionScript 3.0</a>』</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839931658/fsite-22/"  >Flashクリエイターになるための教科書</a>』</li>
<li>『ActionScript 3.0による三次元表現ガイドブック』獲得権（桜の咲く頃発売予定）</li>
</ul>


<hr />


<h3>二次会</h3>
<p>
今回は西新宿の「北海道」にて行われました。カニをはじめとしたおいしい料理とお酒に舌鼓を打ちながら、Flash談義に花が咲いたようです。
</p>


<dl>
<dt>レポート作成</dt>
<dd>沖良矢</dd>
<dt>写真</dt>
<dd>桜井和貴、平岡 ぺぇ 丘成</dd>
</dl>
<p>
（敬称略）
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アクションゲームアルゴリズムマニアックス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/01/12012740.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1675</id>
   
   <published>2010-01-11T16:27:40Z</published>
   <updated>2010-01-13T03:10:07Z</updated>
   
   <summary>  アクションゲームアルゴリズムマニアックス  松浦 健一郎 (著), 司 ゆき...</summary>
   <author>
      <name>田中 正吾</name>
      
   </author>
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="オススメ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr><td width="120">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797338954/fsite-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4797338954.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="アクションゲームアルゴリズムマニアックス" width="122" height="160" border="1" />
</a>
</td>
<td valign="top"><b> アクションゲームアルゴリズムマニアックス </b><br />
松浦 健一郎 (著), 司 ゆき (著) <br />
価格：\2,940（税込）<br />
発売：2007/5/26<br />
出版：ソフトバンククリエイティブ<br />
ISBN：978-4797338959<br />
</td></tr></table>
]]>
      <![CDATA[<p>　本書はダッシュやジャンプなどアクションゲームでよく見かける仕組みを、一つ一つ丁寧に解説しています。図解を中心に、仕組みの概要→アルゴリズム→サンプルコードという流れで、説明しているので、気になる仕組みから拾い読みができ、気軽に読むことができます。<br />
　なお、本書のサンプルコードは、VisualC++とActiveXで書かれていますが、コードはわかりやすくポイントを絞っているので、Flash制作にも生かせそうなヒントが満載でした！</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[01/26]wonderflがやってきた!! 〜『ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0』刊行記念トークセッション〜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/01/09000000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1674</id>
   
   <published>2010-01-08T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-03-19T14:16:14Z</updated>
   
   <summary>面白法人カヤックが提供するサービス「wonderfl build flash o...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>面白法人カヤックが提供するサービス「wonderfl build flash online」を使ってActionScriptを学ぶ『ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0—It’s a wonderfl world—』の出版を記念し、執筆者陣によるwonderflのデモ＆トークセッションを行います。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top">
<p>
◇日　時：2010年01月26日火曜日19:00〜20:00<br>
◇会　場：<a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/" target="_blank">Apple Store, Ginza</a> 3Fシアタールーム<br>
◇主　催：<a href="http://www.wgn.co.jp/" target="_blank"> 株式会社ワークスコーポレーション</a><br>
◇参加費：無料<br>
◇定　員：84席<br>
◇ゲスト：<br>
　大塚 雅和（面白法人カヤック）<br>
　道家 陽介（面白法人カヤック）<br>
　池田 泰延<br>
　梅原 宗士<br>
　大重 美幸<br>
　小林 陽介<br>
　高輪 知明<br>
　野中 文雄<br>
　吉川 佳一<br>
◇詳細は <a href="http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-812.html" target="_blank">http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-812.html</a>
</p>
</td>
<td width="120">
<a href="http://f-site.org/articles/2009/12/25045939.html" target="_blank"><img alt="Learning ActionScript 3.0 with wonderfl" src="http://www.wgn.co.jp/images/gazou.php?X=120&G=3183" width="120" height="157" border="1" /></a>
</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Flash Love Letter</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/01/08121725.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1673</id>
   
   <published>2010-01-08T03:17:25Z</published>
   <updated>2010-01-08T05:05:34Z</updated>
   
   <summary> Flashへの熱い想いを、ミュージック・ビデオにした作品です。 ...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="サロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr>
<td valign="top">
<p>Flashへの熱い想いを、<a href="http://lostgarden.com/2009/10/flash-love-letter-music-video.html" target="_blank">ミュージック・ビデオにした作品</a>です。</p>
</td>
<td>
<a href="http://lostgarden.com/2009/10/flash-love-letter-music-video.html" target="_blank"><img src="http://i2.ytimg.com/vi/Yo7nTxFxCaE/default.jpg"></a>
</td>
</tr></table>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://www.germart.org/" target="_blank">Nathan Germick</a>氏が、「<a href="http://lostgarden.com/2009/07/flash-love-letter-2009-part-1.html" target="_blank">Flash Love Letter</a>」という記事をもとに、昨年のサンフランシスコで催されたゲームの会合向けにつくられたそうです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2010年2月セミナー受付開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/01/07160142.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1670</id>
   
   <published>2010-01-07T07:01:42Z</published>
   <updated>2010-04-28T07:36:37Z</updated>
   
   <summary> 2/7（日）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。 「コンテ...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
2/7（日）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。
</p>
<p>
「コンテンツ制作、目のつけどころと制作事例」と題して、携帯向け・PC向け両面から様々な制作事例を紹介いただきます。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
定員に達しましたら締め切りますので、お早めにお申込ください。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html"  >セミナー詳細</a>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2010年1月定期サーバメンテナンスのお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2010/01/07153823.html" />
   <id>tag:f-site.org,2010://1.1669</id>
   
   <published>2010-01-07T06:38:23Z</published>
   <updated>2010-02-03T05:51:37Z</updated>
   
   <summary> F-siteのサーバが定期メンテナンスを行いますので、日時をお知らせします。 ...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
F-siteのサーバが定期メンテナンスを行いますので、日時をお知らせします。
</p>


<dl>
<dt>日時</dt>
<dd>2010年1月14日（木）午前1:00～午前3:00</dd>
<dt>影響</dt>
<dd>上記時間中、f-site.orgドメインに関する以下のサービスがご利用いただけません。<br />・メールの送受信<br />・ホームページの閲覧</dd>
</dl>
<p>
ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It&apos;s a wonderfl world―</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/12/25045939.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1668</id>
   
   <published>2009-12-24T19:59:39Z</published>
   <updated>2009-12-24T20:07:02Z</updated>
   
   <summary>  ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It&apos;s a w...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="オススメ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr><td width="120">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670776/fsite-22/" target="_blank"><img alt="wonderfl_book.gif" src="http://f-site.org/wonderfl_book.gif" width="157" height="200" border="1" />
</a>
</td>
<td valign="top"><b> ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world― </b><br />
面白法人カヤック&フォークビッツ(著)<br />
価格：3,570(税込)<br />
発売：2009/12/18<br />
出版：ワークスコーポレーション<br />
ISBN：978-4862670779<br />
</td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<p>面白法人カヤックが運営するサービス、ブラウザでFlashが作れる「wonderfl build Flash online」を使って、いますぐはじめよう。本書で紹介しているサンプルはwonderflから試せて、動作がそのままブラウザ画面で確認できます。構成は、ActionScript初心者にもわかりやすい入門編と本格チュートリアル編の2本立て。チュートリアル編では、豪華執筆陣がそれぞれのテーマをわかりやすく解説しています。</p>

<p><a href='http://www.fumiononaka.com/Books/wonderfl.html' target='_blank'>&gt;&gt;さらに詳しく</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ActionScript 3.0辞典 [FlashPlayer 10/9対応]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/12/25043644.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1667</id>
   
   <published>2009-12-24T19:36:44Z</published>
   <updated>2009-12-24T19:55:30Z</updated>
   
   <summary>  ActionScript 3.0辞典 [FlashPlayer 10/9対応...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="オススメ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr><td width="120">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119016/fsite-22/" target="_blank"><img alt="ActionScript3Reference.jpg" src="http://f-site.org/ActionScript3Reference.jpg" width="141" height="200" /></a>
</td>
<td valign="top"><b> ActionScript 3.0辞典 [FlashPlayer 10/9対応]</b><br />
伊藤 のりゆき/大重 美幸/野中 文雄/植木 友浩/林 拓也(著)<br />
価格：3,129(税込)<br />
発売：2009/11/16<br />
出版：翔泳社<br />
ISBN：978-4798119014 <br />
</td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<p><strong>目的で引ける！文例が超充実！</strong></p>

<p>本書は、Flashのオンラインヘルプよりもはるかに便利でわかりやすいと好評を得た、「やりたいこと」から引ける辞典です。文例が豊富にのっているので、そのまま制作に活用することもできます。また、ActionScript 3.0の多彩な機能を、他にない800ページを超えるボリュームに網羅的に収録。大抵の本には載っていないことまで載っています。最前線をゆく現場で使うのもよし。一から学ぶのもよし。あらゆる場所で「頼れる一冊」です。</p>

<p><a href='http://www.fumiononaka.com/Books/ActionScript3Refernce.html' target='_blank'>&gt;&gt;さらに詳しく</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] Dictionaryクラスを使ってみる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/12/04044941.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1665</id>
   
   <published>2009-12-03T19:49:41Z</published>
   <updated>2010-02-13T08:08:20Z</updated>
   
   <summary>Dictionaryクラスは、独自のメソッドとしてコンストラクタしか備えていませ...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p><a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/flash/utils/Dictionary.html" target="_blank">Dictionaryクラス</a>は、独自のメソッドとしてコンストラクタしか備えていません(「<a href="http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Flash/FN0912002.html" target="_blank">Dictionary()コンストラクタ</a>」参照)。クラスの説明を読んでも、使い方はもちろん、その意味さえわかりにくいようです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>Dictionaryインスタンスの使い途は基本的に配列やObjectインスタンスと同じで、複数の値を納める容れ物です。ただ、値にアクセスしたいとき、配列なら整数インデックス、Objectインスタンスは文字列の識別子を用います。それに対して、Dictionaryインスタンスは、オブジェクトの参照そのものをキーとして指定できるのです。</p>

<p>簡単なフレームアクションを、サンプルとして書きました(スクリプト001)。3つの青い矩形のSpriteインスタンスをタイムラインに配置し、それらをクリックすると、それぞれに異なるフィルタが適用されます(図001)。</p>

<p><strong>スクリプト001■クリックしたインスタンスごとに異なるフィルタを適用する</strong><br />
<blockquote><br />
// フレームアクション<br><br />
var nColor:uint = 0x0000FF;<br><br />
var sizePoint:Point = new Point(100,25);<br><br />
var <strong>myDictionary:Dictionary</strong> = new <strong><font color="#0000FF">Dictionary</font></strong>();<br><br />
var mySprite:Sprite;<br><br />
mySprite = createSprite(10, 10);<br><br />
<strong>myDictionary</strong>[mySprite] = new BevelFilter();<br><br />
mySprite = createSprite(10, 50);<br><br />
<strong>myDictionary</strong>[mySprite] = new BlurFilter();<br><br />
mySprite = createSprite(10, 90);<br><br />
<strong>myDictionary</strong>[mySprite] = new GlowFilter();<br><br />
mySprite = null;<br><br />
function createSprite(nX:Number, nY:Number):Sprite {<br><br />
&nbsp;&nbsp;var mySprite:Sprite = new Sprite();<br><br />
&nbsp;&nbsp;var myGraphics:Graphics = mySprite.graphics;<br><br />
&nbsp;&nbsp;addChild(mySprite);<br><br />
&nbsp;&nbsp;mySprite.addEventListener(MouseEvent.CLICK, applyFilter);<br><br />
&nbsp;&nbsp;myGraphics.beginFill(nColor);<br><br />
&nbsp;&nbsp;myGraphics.drawRect(0, 0, sizePoint.x, sizePoint.y);<br><br />
&nbsp;&nbsp;mySprite.x = nX;<br><br />
&nbsp;&nbsp;mySprite.y = nY;<br><br />
&nbsp;&nbsp;return mySprite;<br><br />
}<br><br />
function applyFilter(eventObject:MouseEvent):void {<br><br />
&nbsp;&nbsp;var mySprite:Sprite = eventObject.currentTarget as Sprite;<br><br />
&nbsp;&nbsp;mySprite.filters = [<strong>myDictionary</strong>[mySprite]];<br><br />
&nbsp;&nbsp;mySprite.removeEventListener(MouseEvent.CLICK, applyFilter);<br><br />
}<br />
</blockquote></p>

<p>図001■インスタンスをクリックするとそれぞれに異なるフィルタが適用される<br><br />
<table><tr><td><br />
<img alt="FF0912041_001.gif" src="http://f-site.org/FF0912041_001.gif" width="110" height="115" /><br />
</td><br />
<td><br />
<strong>→</strong><br />
</td><br />
<td><br />
<img alt="FF0912041_002.gif" src="http://f-site.org/FF0912041_002.gif" width="110" height="115" /><br />
</td></tr></table></p>

<p>とくに<a href="http://f-site.org/articles/2008/04/19014939.html" target="_blank">動的に生成したインスタンスには、デフォルトではインスタンス名がなく</a>、[出力]しても区別できません。上記のサンプルスクリプトでは、変数に代入されたSpriteインスタンスの参照も破棄しています。</p>

<p>しかし、Dictionaryインスタンスに対して、各Spriteインスタンスの参照をキーとしてフィルタオブジェクトを納めています。そして、クリックしたときのイベントオブジェクトから対象のインスタンスを調べ、Dictionaryインスタンスからそれがキーとされたフィルタオブジェクトを取出し、Spriteインスタンスに設定しています。</p>

<p>なお、<a href="http://wonderfl.net/code/2a311e344f83dd09b4afd08010669b42cd39cc7b" target="_blank">サンプルのクラス</a>をwonderflに投稿しました。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ライブラリのルートに移動するFlashコマンド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/12/02144634.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1664</id>
   
   <published>2009-12-02T05:46:34Z</published>
   <updated>2009-12-02T07:12:48Z</updated>
   
   <summary> ライブラリ内で選択したアイテムを、ルートに移動するFlashコマンドを公開しま...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="サロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
ライブラリ内で選択したアイテムを、ルートに移動するFlashコマンドを公開します。
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/12/20091202_1.png" alt="ライブラリのルートに移動するFlashコマンド" />
</p>]]>
      <![CDATA[

<h3>はじめに</h3>
<p>
FlashでPSDやAIを読み込んでいると、ライブラリにフォルダが増えていきますよね。そのままで問題ないときはいいんですが、自分のルールに沿ったフォルダ構造にしたいときは、いちいちドラッグ＆ドロップなどで移動する手間がかかります。
</p>
<p>
また、人からもらったFLAをマージさせるときなども、事前にルールを決めておかないと山ほどフォルダが作られたりしていて、全体を把握するだけでも一苦労です。
</p>
<p>
こんなとき、いったんすべてのアイテムをルートに集めるためのFlashコマンドを作成しました。移動したいアイテムを選択してコマンドを実行するだけで、そのアイテムがライブラリのルートに移動します。マニアックなコマンドですが、せっかくなので公開します。
</p>
<p>
なお、以下のような付随機能があります。
</p>


<h4>サブフォルダ以下の移動</h4>
<p>
フォルダを選択してコマンドを実行すると、そのサブフォルダ以下のアイテムをすべてルートに移動できます。気づかないうちに関係ないフォルダを選択している可能性も考慮して、実行前にダイアログが出るようになっています。
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/12/20091202_2.png" alt="サブフォルダ以下の移動確認ダイアログ" />
</p>


<h4>同名アイテムの名前変更</h4>
<p>
ルートに、移動するアイテムと同じ名前のアイテムがあるときは、ダイアログで確認し、手動 or 自動で新しい名前を付けられます。手動の場合はダイアログから変更できるようになっています。自動の場合は名前の末尾に「 のコピー 」が付きます（コンテキストメニューで複製したときと同じ挙動です）。
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/12/20091202_3.png" alt="同名アイテムの名前変更確認ダイアログ" />
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/12/20091202_4.png" alt="名前変更ダイアログ" />
</p>


<h4>フォルダの削除</h4>
<p>
アイテムを移動して空になったフォルダを削除できます。削除するかどうかは選択可能です。
</p>


<h3>ダウンロード</h3>


<ul>
<li><a href="http://f-site.org/articles/2009/12/move2library_root.mxp"  >move2library_root.mxp</a></li>
</ul>
<p>
ダウンロード後、MXPファイルを実行してください（要Extension Manager）。
</p>


<h3>動作環境</h3>
<p>
Windows 7、Flash CS4 Professionalで動作を確認しています。Mac OS X、Flash CS3 Professionalなどでは確認していませんが、おそらく動くと思います。
</p>


<h3>使用方法</h3>


<ol>
<li>ライブラリ内でルートに移動したいアイテムを選択します。</li>
<li>[コマンド]メニューから、[ライブラリのルートに移動]を実行します。</li>
</ol>


<h3>著作権および免責</h3>
<p>
<a href="http://f-site.org/articles/2003/10/01010638.html"  >著作権と免責</a>をご覧ください。
</p>


<h3>備考</h3>
<p>
不具合の報告、感想などは、コメントまたはトラックバックまでお寄せください。できる限りお応えします。
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アドビ、プレリリースプログラム・テスターを一般募集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/11/27112211.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1663</id>
   
   <published>2009-11-27T02:22:11Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:31:20Z</updated>
   
   <summary>アドビが開発中のソフトへのプレリリースプログラム参加の公募を開始いたしました。 ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>アドビが開発中のソフトへのプレリリースプログラム参加の公募を開始いたしました。</p>

<blockquote>プレリリースプログラムとは、新しいバージョンの製品が出荷（リリース）される前に、ユーザーの方々に開発途中段階の製品を事前（プレリリース）に試用していただき、そのフィードバックをもとに、製品の品質や機能の向上を実現するためのプログラムです。ご参加いただく皆様も、早い段階での新機能の試用や参加者間での情報交換など、様々なメリットがございます。

<p>できるだけ多くの方が参加できるように準備をさせていただいておりますが、ご希望いただいた方全員が参加できることを保証するものではありませんので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。ご参加をお願いする場合のご通知は、別途ご招待のメールをお送りすることによって代えさせていただきます。なお、各プログラムのスケジュールおよびご招待のメールのご送付時期に関しましては、事前にお知らせできませんので、この点も合わせてご理解ください。</blockquote></p>

<p>■参加申し込みフォーム<br />
<a href="https://www.adobe.com/cfusion/mmform/index.cfm?loc=ja&name=prerelease_interest">https://www.adobe.com/cfusion/mmform/index.cfm?loc=ja&name=prerelease_interest</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2009.10.31 超！濃ゆい ActionScript の日～つくるために創る！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/11/07155131.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1661</id>
   
   <published>2009-11-07T06:51:31Z</published>
   <updated>2009-11-07T06:54:15Z</updated>
   
   <summary> demo1「ActionScriptでつくるActionScriptエディター...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/11/top.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<a href="http://f-site.org/articles/2009/11/07155131.html#demo1"  >demo1「ActionScriptでつくるActionScriptエディター」</a>　<a href="http://b-o-w.jp/"  >吉川佳一</a><br />
<a href="http://f-site.org/articles/2009/11/07155131.html#demo2"  >demo2「フレームワーク“の”作り方」</a>　<a href="http://progression.jp/"  >阿部貴弘</a><br />
<a href="http://f-site.org/articles/2009/11/07155131.html#demo3"  >demo3「サイトを作るツールを作るでござる、の巻。」</a>　<a href="http://saqoosha.net/"  >Saqoosha</a>
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
定員160人で申し込みを開始したところ、3日で満席となった今回のセミナー。運良く、同じ会場でさらに広い定員300人の部屋が空いており、なんとか殺到する希望参加のみなさんのご期待にお応えすることができました。
</p>
<p>
当日には、248人のご参加をいただき、F-siteセミナー始まって以来の大入りとなりました。ありがとうございました！
</p>
<p>
セミナーへ参加した方のトラックバックはこちらの記事にお願いします。
</p>


<hr />


<h3><a id="demo1"></a>demo1:ActionScriptでつくるActionScriptエディター</h3>
<p>
<em>講師：吉川佳一</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/11/demo1.jpg" alt="" />
</p>
<p>
BOWでActionScriptのプログラマーを務める吉川さんに、高速で軽量な文字比較ルーチンによってリアルタイムのカラーリングを実現したActionScriptエディター（しかもActionScript製）について語っていただきました。
</p>


<h4>自作ActionScriptエディターの紹介</h4>


<ul>
<li>2009/3/13 <a href="http://b-o-w.jp/events/dtlive/"  >DeskTopLive.as</a>で公開</li>
<li>2009/5/19 <a href="http://www.libspark.org/wiki/Psycode"  >Psycode</a>という名前でSpark projectにコミット</li>
<li>2009/9/28 Wonderflに搭載。ここまで自分用に作っていたため、Wonderflに組み込むのが難しく、ちょっと評判が悪かった。本当はもっと軽快に動作する！</li>
</ul>


<h5>機能一覧</h5>
<p>
FlexのTextArea（mx.controls.TextArea）をベースに、以下の機能を付け加えている。
</p>


<ul>
<li>ActionScriptのハイライト</li>
<li>文字グループの取り扱い変更（単語単位で削除できる）</li>
<li>タブインデント</li>
<li>自動インデント</li>
<li>拡張機能として以下の機能も実装。</li>
<ul>
<li>Webサーバ（http）越しにmxmlcでコンパイル</li>
<li>Flashパネル（LocalConnection）越しにFlash IDEでコンパイル</li>
<li>タイピングを記録/再生</li>
</ul>
</ul>
<p>
ここまでがバージョン1。バージョン2は、<em>5日前に制作にとりかかり、セミナー当日の朝に完成</em>。
</p>


<h5>バージョン2の新機能</h5>


<ul>
<li>TextField化（Flexライブラリが不要になり、Flashでコンパイルできるようになった）</li>
<ul>
<li>さらにZLib/PNGライセンスにしたいので、スクロールバーを自作</li>
</ul>
<li>行番号の表示</li>
<li>コードヒント</li>
<ul>
<li>リストコントロールも自作</li>
</ul>
<li>自動import文挿入</li>
<li>複数クラス対応</li>
<ul>
<li>タブビューも自作</li>
</ul>
<li>フィードバックモード</li>
<ul>
<li>DisplayObjectの座標をSWF上で見ながらライブビューで調整できる（Spriteをキーボードで移動すると、コードの座標値も変動する）</li>
</ul>
</ul>


<h4>コードカラーリングの特徴</h4>


<ul>
<li>複雑な正規表現もハイライトできるのが自慢</li>
<li>数字もハイライトする（整数、実数、16進数など）</li>
</ul>


<h4>文字列比較ルーチンについて</h4>


<ul>
<li>基本は、正規表現で検索して色を変えるだけだが、単純にやるとすごく重い</li>
<li>そこで「現在のテキスト」と「前回のテキスト」を比較して、変更箇所を取得</li>
<ul>
<li>変更を保存することで履歴/記録再生ができる</li>
<li>TextFieldの更新範囲を最小化できる</li>
<li>Unityサーバに送信する情報も減らせる</li>
</ul>
<li>現状としては、だいたい1000行くらいまでは重くならずに編集できる</li>
<li>TextEvent.TEXT_INPUTイベントでtextプロパティを取得する方法もあるが、日本語入力時、ペースト時、アンドゥ時などは完全にカバーしきれなかった</li>
</ul>


<h5>具体的な実装手法</h5>


<ul>
<li>2つのテキストの共通範囲を計算すると考えてもいい</li>
<li>素朴な実装</li>
<ul>
<li>for文ですべての文字を比較</li>
<li>テキストの増大に比例して重くなる</li>
</ul>
<li>良い実装</li>
<ul>
<li>step（2の累乗倍の数値）を使う</li>
<li>比較するテキストのサイズによってstepのサイズを変える</li>
<li>比較が一致しなかった場合、stepのサイズをビットシフトして小さくする</li>
<li>比較が一致した場合、現在位置をstep分増やして、再度比較する</li>
</ul>
<li>この手法が最も少ない手順で比較できる。前方一致と後方一致の2回分繰り返し、比較を取得！</li>
</ul>


<h4>いろいろ作ってる</h4>


<h5>マルチユーザーのテキストエディタ</h5>


<ul>
<li>やってみるとわかるけど、人にコードをいじられるのですごいムカつく！</li>
<li><a href="http://psyark.jp/"  >http://psyark.jp/</a>にアクセス！</li>
</ul>


<h5>3Dのテキストエディタ</h5>


<ul>
<li>意味はない！</li>
<li>具体的にどう使いどころがあるかは、自分でもさっぱりわからない。</li>
</ul>


<h5>Wonderfl版</h5>


<ul>
<li>今後、搭載する予定　→　セミナー翌日に投稿が！「<a href="http://wonderfl.net/code/ff2c2a43de86372a8c5b182e782b9476ddf49426"  >F-siteで紹介したエディタを無理やりWonderflに突っ込んでみた</a>」　<a href="http://wonderfl.net/code/1184b3c008b9a26b35546694e4d4debeb490b8fa"  >Union版</a>　<a href="http://wonderfl.net/code/2d4b904f7c61a416aed4d88abc655919b3bb228a"  >3D版</a></li>
</ul>


<hr />


<h3><a id="demo2"></a>demo2:フレームワーク&quot;の&quot;作り方</h3>
<p>
<em>講師：阿部貴弘</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/11/demo2.jpg" alt="" />
</p>
<p>
先月パブリックベータが公開されたばかりの<a href="http://progression.jp/ja/download/prerelease/"  >Progression 4</a>。<a href="http://f-site.org/articles/2008/11/15202610.html#demo1"  >1年前のF-siteセミナー</a>とは打って変わって、フレームワークの「使い方」ではなく「作り方」について、阿部さんにお話しいただきました。
</p>
<p>
当日の資料は阿部さんのブログ記事「<a href="http://blog.progression.jp/archives/1365"  >[イベント] F-site 資料</a>」をご覧ください。
</p>


<h4>Progressionの現状</h4>


<ul>
<li>2009年7月末で事例数は720件。順調に推移していれば、おそらく現在は1000件以上</li>
<li>2009年10月末でダウンロード数は48,000件（バージョン3.1以降に限る）</li>
</ul>


<h4>フレームワーク開発四ヶ条（フレームワーク開発に必要なこと）</h4>


<ol>
<li>自分が欲しいという気持ち（完成したら飽きる、完成しない……）</li>
<li>調子にのせてもらえる環境（ユーザーからのフィードバック「すげえじゃん！」etc.）</li>
<li>他人に使われるという危機感（実案件で使われるので怖い）</li>
<li>維持しなければという責任感（サポートなどの体制）</li>
</ol>
<p>
以上のプロセスを踏まないと、広く受け入れられるフレームワーク開発は難しい。
</p>


<h4>必要なドキュメント（優先順）</h4>
<p>
フレームワークの開発は、ドキュメントの制作と言っても過言ではない。まずはユーザーに使い始めてもらうことが重要。
</p>


<ol>
<li>ゼロから始めるチュートリアル</li>
<li>ActionScript APIリファレンス</li>
<li>逆引きTips集</li>
</ol>


<h4><em>“かんたん”</em>の定義</h4>
<p>
よく「フレームワークを使うと<em>&quot;かんたん&quot;</em>にできますよ」ということを言うが、<em>&quot;かんたん&quot;</em>の定義が重要になる。Progressionの場合は、以下の定義にしている。
</p>
<p>
×初心者がすぐ作れる<br />
○中・上級者が半分の労力で作れる
</p>


<h4>Progressionの技術的なポイント</h4>


<h5>Progression Framework 1</h5>


<ul>
<li>コンセプト「Flash版のMXMLを作りたい！」</li>
<li>結果「自分でXMLを書くのが面倒。XMLベースでの開発はめんどくさい」</li>
</ul>


<h5>Progression Framework 2</h5>


<ul>
<li>コンセプト「もういっそ全部OOPで！」</li>
<li>結果「バージョンアップのしすぎで実装がほとんど別物に……」</li>
<li>技術的なポイント「バージョン管理をどうするか？」</li>
</ul>


<ul>
<li>方法1：Flashのグローバルパス上にコピー</li>
<ul>
<li>開発者側のバージョン管理が楽</li>
<li>ドラスティックな変更をした場合、古いバージョンのデータが書き出し不能になる</li>
</ul>
<li>方法2：プロジェクトとして書き出す</li>
<ul>
<li>ドラスティックな変更もOK</li>
<li>管理ツールの作成など、とにかくしんどい</li>
</ul>
</ul>
<p>
特に管理ツールは、作成に時間がかかりすぎる。そのため、Progression以外のフレームワーク、ライブラリなどからもProgressionのプロジェクト機能を利用できるように、Progression 4では自分用のプロジェクト作成機能（阿部さん曰く<em>オレオレプロジェクト作成機能</em>）を用意した。自分好みのフォルダ構成や、外部ライブラリなどでプロジェクト書き出しができる。
</p>


<h5>Progression 3</h5>


<ul>
<li>コンセプト「ver2の最終形を再構成する！」</li>
<li>結果「細かいところのツメが甘い。」</li>
<li>技術的なポイント「バッチ処理を活用しよう」</li>
<ul>
<li>コンポーネント作成をバッチ処理化</li>
<li>JSFLをいろんな箇所から実行できるように、AS3ライクにJSFLを記述して実行できるJSFLC（COREXクラス）を作成</li>
</ul>
</ul>


<h5>Progression 4</h5>


<ul>
<li>少なくとも年内の正式リリースはない。来年以降の予定は未定。</li>
<li>新機能</li>
<ul>
<li>メモリリークをなくした</li>
<ul>
<li>定数など、インスタンスごとにStringを持たせるのは結構重い</li>
<li>StringObjectクラスでオブジェクト化して共通化している</li>
</ul>
<li>スタックオーバーフロー防止</li>
<ul>
<li>PCごとにしきい値は変わるが、だいたい400くらい再帰するとスタックオーバーフローするみたい</li>
<li>オーバーフローしそうになると、ディレイをかけて実行するように実装</li>
</ul>
<li>メモリ使用量の減少</li>
<ul>
<li>例えばツールチップなどは、コンストラクタではなく初回使用時にインスタンスを作成するようになった</li>
<li>機能を使わなければインスタンスは作成しない</li>
</ul>
</ul>
</ul>


<h4>質疑応答</h4>


<h5>abstractとinterfaceについて、工夫したことがあれば教えてください</h5>


<ul>
<li>abstract</li>
<ul>
<li>コンパイル時にエラーを出すしくみはできないと思うので、単に例外をthrowしている</li>
<li>例えばCommandListでは、何も継承していなければ例外をthrowする</li>
</ul>
<li>interface</li>
<ul>
<li>Progression 4では、Configという概念で機能を分けて、該当するConfigに実装されたクラス以外は読み込まないようにしている</li>
<li>個人レベルでinterfaceを使う場合は、実装を分けたいけどファイルサイズを小さくしたいときに有効と思う</li>
</ul>
</ul>


<hr />


<h3><a id="demo3"></a>demo3:サイトを作るツールを作るでござる、の巻。</h3>
<p>
<em>講師：Saqoosha</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/11/demo3.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<a href="http://saqoosha.net/2009/10/11/1780/"  >Adobe MAX 2009帰り</a>のSaqooshaさんをお招きし、ウェブサイト構築のために制作した各種ツールについて、事例紹介を交えながらご紹介いただきました。
</p>
<p>
詳しい内容はSaqooshaさんのブログ記事「<a href="http://saqoosha.net/2009/11/01/1782/"  >F-site で話したやつのまとめみたいな。</a>」をご覧ください。
</p>


<hr />


<h3>じゃんけん大会</h3>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/11/janken.jpg" alt="" />
</p>
<p>
今回も関係者、参加者の皆様からプレゼントをご提供いただきました。たくさんの賞品、ありがとうございました。また、今回をもってF-siteセミナー幹事が交代になるため、新幹事から前幹事へ花束の贈呈も行われました。
</p>


<h4>（株）ワークスコーポレーション様より</h4>
<ul>
<li>『.fla2』（11月20日発売予定）</li>
<li>『ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 -It's a wonderfl world-』（12月18日発売予定）</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670695/fsite-22/"  >インターネット&amp;Webの必須常識100</a>』</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670644/fsite-22/"  >WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践</a>』</li>
</ul>


<h4>（株）毎日コミュニケーションズ様より</h4>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930252/fsite-22/"  >基本からしっかりわかるActionScript 3.0</a>』（著者の森巧尚様からもご提供いただきました）</li>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930244/fsite-22/"  >Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書</a>』</li>
</ul>


<h4>（株）翔泳社様より</h4>
<ul>
<li>『ActionScript 3.0辞典』（11月16日発売予定）</li>
</ul>


<h4>（株）インプレスジャパン様より</h4>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327526/fsite-22/"  >できるクリエイター Flash CS4/CS3 &amp; ActionScript3.0 対応</a>』</li>
</ul>


<h4>アドビシステムズ（株）様より</h4>
<ul>
<li>Tシャツ</li>
<li>CD『Now Creating...』</li>
</ul>


<h4>（株）ロクナナ様より</h4>
<ul>
<li>「<a href="http://event.67.org/spark3beginners/"  >Spark67 Beginners</a>」参加権</li>
<li>「<a href="http://event.67.org/spark3deep/"  >Spark67 Deep</a>」参加権</li>
</ul>


<h4>（株）ロクナナ 加茂雄亮様より</h4>
<ul>
<li>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488337646X/fsite-22/"  >ActionScript 3.0エラーアーカイブス</a>』</li>
</ul>


<hr />


<h3>二次会</h3>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/11/party.jpg" alt="" />
</p>
<p>
前代未聞の100名が2次会に参加！　今回は新宿・歌舞伎町の「酒意」にて行われました。会場にはプロジェクタが用意されており、急遽吉川さんがdemoの続きをやる一幕も。また、セミナー当日が誕生日のA.e.Suckさん、1日違いの阿部さんのために、サプライズでケーキも用意されました。
</p>


<dl>
<dt>レポート作成</dt>
<dd>沖良矢</dd>
<dt>写真</dt>
<dd>桜井和貴、小野田智</dd>
</dl>
<p>
（敬称略）
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[12/05]鞆岡隆史のデジタル一眼レフ ワークショップ　-スティルライフ-</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/11/05145338.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1626</id>
   
   <published>2009-11-05T05:53:38Z</published>
   <updated>2009-12-05T03:26:57Z</updated>
   
   <summary>Web制作に特化したクリエイター育成スクール ロクナナワークショップは、2009...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Web制作に特化したクリエイター育成スクール ロクナナワークショップは、2009年10月より、デジタル一眼レフカメラの初心者を対象に「鞆岡隆史のデジタル一眼レフ ワークショップ　-スティルライフ-」を開講することになりました。

<p>講師には、国内外への撮影取材・建築物・スタジオ撮影やPhotoshop Worldなどへのイベント講演でも活躍する、株式会社ロクナナのフォトグラファー 鞆岡隆史（トモオカタカシ）が担当、デジタル一眼レフカメラの基本的な知識や写真について撮影実習と講義を交えつつ解説していきます。</p>

<p>実際に撮影を体験しながらカメラのしくみやデジタル撮影の基本を学習してく実践的なワークショップです。<br />
普段はなかなか接する機会がない、大判カメラやストロボなどの撮影機材も解説します。</p>

<p>実習では植物をモチーフに、自分のイメージした写真をつくるというテーマでライティング撮影を行います。<br />
スナップや日常の風景などを写すのとはちがう「写真をつくり込む」という考え方に基づき、イメージ・セッティング・ライティング・撮影・現像という流れで作品を完成させていきます。</p>

<p>撮影が本業ではないが、Web・DTP・映像などの制作に関わっている方、イメージ通りの写真がなかなか撮影出来ない方、デジタル一眼レフカメラを買ったがAUTOモードでしか使えていない方にオススメの内容です。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●カリキュラム概要<br />
1.カメラ概論<br />
適正露出と被写界深度<br />
優先モード<br />
レンズについて<br />
色温度</p>

<p>2.実習1<br />
植物を選ぶ<br />
タングステンライトで静物撮影</p>

<p>3.デジタル概論<br />
ダイナミックレンジ<br />
ヒストグラム<br />
色空間<br />
フォトレタッチ</p>

<p>4.RAW現像<br />
Adobe LightRoom</p>

<p>5.実習2<br />
ストロボ1～4灯で静物撮影</p>

<p>6.いろいろな撮影機材説明<br />
中判、大判カメラ<br />
大光量ストロボなど</p>

<p><br />
日程：12月5日（土）13:00 - 18:00<br />
定員：6名<br />
料金：7,800円（税込み）<br />
会場：東京・原宿「ロクナナワークショップ」<br />
形態：カメラをつかったワークショップ</p>

<p>詳しくは講座詳細ページをご覧ください。<br />
<a href="http://event.67.org/photo/">http://event.67.org/photo/</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[12/05]『.fla2—Idea of Flash Creation—』刊行記念トークセッション「いまFlashでものを作るということ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/11/05050949.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1662</id>
   
   <published>2009-11-04T20:09:49Z</published>
   <updated>2009-12-09T01:25:33Z</updated>
   
   <summary>ワークスコーポレーションより刊行したFlash開発のための解説書『.fla2—I...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote><p>ワークスコーポレーションより刊行したFlash開発のための解説書『.fla2—Idea of Flash
Creation—』の出版を記念し、執筆者陣によるトークセッションを行います。Flash界を牽引する彼らが、Flashのいま、そして、これからを語ります!!</p></blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>
日　時：2009年12月5日（土）19:00〜20:00(受付開始18:30)<br />
出　演：新藤愛大(BeIntaractive!)<br />
　　　　寺井周平(tric7)<br />
　　　　萩原俊矢(flapper3/STDSGN)<br />
　　　　小山智彦 aka Saqoosha<br />
　　　　眞野東紗(Prismgirl)<br />
　　　　小瀧和正(FORM::PROCESS)<br />
モデレーター：タナカミノル(株式会社ピクルス)<br />
主　催：株式会社ワークスコーポレーション<br />
定　員：200名(座席数84席)<br />
参加費：無料<br />
会　場：<a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/" target="_blank">Apple Store, Ginza</a> 3Fシアタールーム<br />
詳細は：<a href="http://www.dotfla.net/" target="_blank">http://www.dotfla.net/</a>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[12/04]Spark67 Deep Edge ActionScript Libraries</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/11/04094253.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1650</id>
   
   <published>2009-11-04T00:42:53Z</published>
   <updated>2009-12-05T03:25:21Z</updated>
   
   <summary>Flashの学校 ロクナナワークショップは、12月4日（金）東京・新宿の会場で、...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flashの学校 ロクナナワークショップは、12月4日（金）東京・新宿の会場で、Flash・ActionScript開発のためのオープンソースコミュニティ「Spark project（スパーク プロジェクト）」の協力のもと、クリエイター向けセミナーイベント「Spark67 Part3」を開催することになりました。
第3回を迎える12月は、Beginners と Deep の2つのセミナーイベントをそれぞれ開催いたします。
各セミナーイベント終了後には、1時間程度の出演者を交えた懇親会（無料・自由参加）を予定しています。</blockquote>

<p>■「Spark67 Deep Edge ActionScript Libraries」<br />
　<a href="http://event.67.org/spark3deep/">http://event.67.org/spark3deep/</a></p>]]>
      <![CDATA[<p>Deepでは、Spark projectより、イズカワタカノブ氏にSWFWheel（スウィッフホイール）を、新藤愛大氏にBetweenAS3（ビートゥイーンエイエススリー）をそれぞれご紹介いただきます。<br />
ActionScriptライブラリの開発に参加してみたい方から、既にActionScriptライブラリを開発されている方までおすすめの内容です。</p>

<p>日時：12月4日（金）16:30 - 19:45（開場16:00）<br />
出演：新藤愛大（しんどうよしひろ）氏<br />
　　　イズカワタカノブ氏<br />
オーガナイザー：加茂雄亮（かもゆうすけ）</p>

<p>定員：各80名<br />
料金：各3,800円（税込み）<br />
　　　※学生料金 1,900円（数量限定・税込み）<br />
会場：東京・新宿「関東ITソフトウェア健保会館」</p>

<p>●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
イベント運営事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[12/04]Spark67 Begenners Edge ActionScript Libraries</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/11/04093959.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1649</id>
   
   <published>2009-11-04T00:39:59Z</published>
   <updated>2009-12-05T03:25:05Z</updated>
   
   <summary>Flashの学校 ロクナナワークショップは、12月4日（金）東京・新宿の会場で、...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flashの学校 ロクナナワークショップは、12月4日（金）東京・新宿の会場で、Flash・ActionScript開発のためのオープンソースコミュニティ「Spark project（スパーク プロジェクト）」の協力のもと、クリエイター向けセミナーイベント「Spark67 Part3」を開催することになりました。
第3回を迎える12月は、Beginners と Deep の2つのセミナーイベントをそれぞれ開催いたします。
各セミナーイベント終了後には、1時間程度の出演者を交えた懇親会（無料・自由参加）を予定しています。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>■「Spark67 Begenners Edge ActionScript Libraries」<br />
　<a href="http://event.67.org/spark3beginners/">http://event.67.org/spark3beginners/</a></p>

<p>Beginnersでは、Spark projectより、新藤愛大氏、河村晃匡氏、池田泰延氏をお迎えしオープンソースのActionScriptライブラリの導入方法から、活用方法までじっくりご紹介いただきます。<br />
「ActionScript 3.0の基本は学習したが、今までにライブラリを使ったことがない」、「Subversionってなに？」また、「スキルアップしたい！」という方におすすめの内容です。</p>

<p>日時：12月4日（金）11:30 - 14:30（開場11:00）<br />
出演：新藤愛大（しんどうよしひろ）氏<br />
　　　河村晃匡（かわむらあきまさ）氏<br />
　　　池田泰延（いけだやすのぶ）氏<br />
オーガナイザー：加茂雄亮（かもゆうすけ）</p>

<p>定員：各80名<br />
料金：各3,800円（税込み）<br />
　　　※学生料金 1,900円（数量限定・税込み）<br />
会場：東京・新宿「関東ITソフトウェア健保会館」</p>

<p>●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
イベント運営事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[12/02]阿部貴弘のProgression初級講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/11/02094926.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1610</id>
   
   <published>2009-11-02T00:49:26Z</published>
   <updated>2009-12-05T03:24:25Z</updated>
   
   <summary>本講座では、ActionScript 3.0でクラス定義を習得している事を前提に...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座では、ActionScript 3.0でクラス定義を習得している事を前提に、Progressionの基本的な考え方と実装方法などフレームワークの基礎を学習します。</blockquote>

<p>●講座概要<br />
-------------------------------<br />
「阿部貴弘のProgression初級講座」<br />
<a href="http://67.org/ws/workshop/detail/068as.html">http://67.org/ws/workshop/detail/068as.html</a><br />
-------------------------------<br />
1. プロジェクトの作成<br />
2. シーンの概念<br />
3. シーンイベントフローの処理<br />
4. コマンドを使った非同期処理<br />
5. キャストオブジェクトの利用<br />
6. プリローダーを作る<br />
7．コマンドの直列・並列処理</p>]]>
      <![CDATA[<p>開講日<br />
　2009年12月2日（水）11:00～18:00</p>

<p>料金：各29,800円（税込み）<br />
会場：東京・原宿「ロクナナワークショップ」<br />
形態：ハンズオントレーニング</p>

<p>●Progressionについて<br />
Progression は ActionScript 3.0 用のオープンソースフレームワークです。<br />
Web サイト制作では必須となる汎用的な画面切り替え機能を提供し、よりクリエイティブワークに専念できる環境を実現できます。2008 年 9 月に最新バージョンである 3.0 をリリース以降、国内だけですでに 450 件以上（2009 年 7 月）の事例があります。<br />
<a href="http://progression.jp/">http://progression.jp/</a></p>

<p><br />
●ロクナナワークショップについて<br />
ロクナナワークショップは、東京・原宿の教室を拠点に様々な最新技術に特化した講座やセミナーイベントを開催しております。<br />
<a href="http://67.org/ws/">http://67.org/ws/</a></p>

<p><br />
●お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] TextAreaコンポーネントのテキストを選択できなくする</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/31090841.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1656</id>
   
   <published>2009-10-31T00:08:41Z</published>
   <updated>2009-11-01T14:56:42Z</updated>
   
   <summary>TextAreaコンポーネントには、選択の可否をコントロールするプロパティが見当...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>TextAreaコンポーネントには、選択の可否をコントロールするプロパティが見当たりません<sup>[*1]</sup>。そのため、<em>TextArea.textField</em>プロパティで、コンポーネント内のTextFieldインスタンスを操作しなければならなそうです(図001)。</p>

<p><strong>図001■テキストを選択できなくしたTextAreaコンポーネントインスタンス</strong><br />
<img alt="FF0910311_003.gif" src="http://f-site.org/FF0910311_003.gif" width="270" height="235" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>いざ試してみると、意外に面倒です(スクリプト001)。コンポーネント内のTextFieldインスタンスは初期化に時間がかかるのか、私の環境(Flash CS4 Professional/Mac OS X.4.11)では2フレーム分ほど待たないと<em>TextField.selectable</em>の設定が確定しませんでした(図002)。</p>

<p><strong>スクリプト001■TextField.selectableプロパティの値が確定するまで設定を繰返す</strong><br />
<blockquote>// フレームアクション <br><br />
// [ライブラリ]にTextAreaコンポーネントを配置 <br><br />
import fl.controls.TextArea;<br><br />
var myTextArea:TextArea = new TextArea();<br><br />
addChild(myTextArea);<br><br />
myTextArea.text = "sample text";<br><br />
addEventListener(Event.ENTER_FRAME, setUnselectable);<br><br />
function setUnselectable(eventObject:Event):void {<br><br />
&nbsp;&nbsp;var _txt:TextField = myTextArea.textField;<br><br />
&nbsp;&nbsp;trace(_txt.selectable);<br><br />
&nbsp;&nbsp;if (_txt.<strong>selectable</strong>) {<br><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;_txt.<strong>selectable</strong> = <strong>false</strong>;<br><br />
&nbsp;&nbsp;} else {<br><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;removeEventListener(Event.ENTER_FRAME, setUnselectable);<br><br />
&nbsp;&nbsp;}<br><br />
}</blockquote></p>

<p><strong>図002■TextField.selectableプロパティの設定値をtrace()関数で確かめる</strong><br>
<img alt="FF0910311_001.gif" src="http://f-site.org/FF0910311_001.gif" width="580" height="370" /></p>

<p>なお、上記スクリプト001は、TextAreaコンポーネントのインスタンスを動的に生成して、タイムラインに配置します。ただし、TextAreaコンポーネントは、予め[ライブラリ]に納めておく必要があります(図003)。</p>

<p><strong>図003■TextAreaコンポーネントは予め[ライブラリ]に納めておく</strong><br>
<img alt="FF0910311_002.gif" src="http://f-site.org/FF0910311_002.gif" width="284" height="205" /></p>

<hr>
<p>[*1] Flex 3.2のTextAreaコンポーネント(パッケージ<em>mx.controls</em>)には、<a href="http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/mx/controls/TextArea.html#selectable" target="_blank">TextArea.selectableプロパティ</a>が備わっているようです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[11/28-29]softCREAM「デジタルワークショップ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/28144009.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1657</id>
   
   <published>2009-10-28T05:40:09Z</published>
   <updated>2009-12-05T03:22:37Z</updated>
   
   <summary>CREAMヨコハマ国際映像祭(http://ifamy.jp/)の関連イベントと...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>CREAMヨコハマ国際映像祭(http://ifamy.jp/)の関連イベントとして、11月17日（金）～29日（日）に、ヨコハマ赤レンガ倉庫で「softCREAM」というイベントが開催されます。<br />
このイベントの中で、F-siteセミナーでたびたび講師をお願いしている、まつばら氏による「Flashアニメーション」のデジタルワークショップが開かれます。<br />
有料ですが、二日間でFlashアニメーションを完成させるまで、しっかりとサポートするそうです。<br />
アニメーションの初心者でも大丈夫です。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>プロのクリエイターから学ぶ「デジタルワークショップ」<br />
11月28日（土）～29日（日）<br />
ヨコハマ赤レンガ倉庫　3F　14:30～18:30</p>

<p>softCREAM<br />
<a href="http://www.jointworks.net/softcream/index.html">http://www.jointworks.net/softcream/index.html</a></p>

<p>デジタルワークショップ詳細<br />
<a href="http://www.jointworks.net/softcream/workshop.html">http://www.jointworks.net/softcream/workshop.html</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[11/28]FITC Tokyo 2009</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/28123127.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1632</id>
   
   <published>2009-10-28T03:31:27Z</published>
   <updated>2009-12-05T03:22:25Z</updated>
   
   <summary>トロント、シカゴ、ハリウッド、韓国、アムステルダムのイベントで成功を収めたFIT...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>トロント、シカゴ、ハリウッド、韓国、アムステルダムのイベントで成功を収めたFITCが、いよいよFITC Tokyo 2009で日本に上陸します。デザインとアートの技術を限界まで試したり、その限界を模索したり、更には壊して一から作りなおしたり。デザイナーや技術者は、ツールの本来の目的を乗り越えるためにどのように現状を打破しているのか。望みどおりのものを手に入れるためにどのように代替方法を見つけるのか。陳腐化しないためにどのように新境地を開いていくのか、新しいアイデアやコンセプトの誕生を是非、ご自身の目で確かめてください。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>●イベントサイト<br />
<a href="http://www.fitctokyo.com/"><img alt="FITC tokyo 2009" src="http://www.fitc.ca/events/extras/tokyo/fitc160_85.jpg" width="160" height="85" /></a><br />
<a href="http://www.fitctokyo.com/">http://www.fitctokyo.com/</a></p>

<p>◇日　時：<br />
　2009年11月28日（土）9:30～18:00（パーティ 19:30 ～終了時間未定）<br />
◇開催地：東京都中央区銀座８ 住友不動産汐留浜離宮ビル <a href="http://www.bellesalle.co.jp/bs_shiodome/access/index.html"><u>ベルサール汐留</u></a></p>

<p>◇主　催： <a href="http://www.fitc.ca/">FITC</a> <br />
◇受講料： （すべて税込み）<br />
　早期割引(2009年10月16日まで)　7,000円（一般） / 6,000円(学生)<br />
　通常料金(2009年10月17日～11月27日)　9,000円（一般） / 8,000円(学生)<br />
　当日料金(2009年11月28日)　11,000円（一般） / 10,000円(学生)</p>

<p>◇詳細は <a href="http://www.fitctokyo.com/">イベントサイト</a>をごらんください。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Flash独習ナビ CS4/CS3&amp;ActionScript 3.0対応</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/23144646.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1651</id>
   
   <published>2009-10-23T05:46:46Z</published>
   <updated>2009-10-23T06:17:01Z</updated>
   
   <summary> Flash独習ナビ CS4/CS3&amp; ActionScript 3.0対応 B...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="アニメ・グラフィックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="オススメ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr><td width="120">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327526/fsite-22/ref%3Dnosim/" target="_blank"><img alt="dokushu.jpg" src="http://f-site.org/articles/2009/10/23/dokushu.jpg" width="127" height="160" /></a>
</td>
<td valign="top"><b>Flash独習ナビ CS4/CS3& ActionScript 3.0対応</b><br />
Brandnewtoday (著), できるシリーズ編集部 (著) <br />
価格：2,940(税込)<br />
発売：2009/9/17 <br />
出版：インプレスジャパン <br />
ISBN：4844327526<br />
</td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<p>本書は、「TUTORIAL」「REFERENCE」「TRAINING」の3部構成になっています。<br />
初めてFlashに触れるような初心者の方は、「REFERENCE」から学んでください。<br />
ある程度Flashは触ってきているデザイナーさんは、「TUTORIAL」から読むと、CS4で加わった新機能を含めた実践的なデザインを学べます。<br />
「TUTORIAL」では、割と唐突にActionScriptが出てきますが、「？？？」となったときは、「REFERENCE」の「ActionScriptの基本」を読まれると良いでしょう。本書は総合的な参考書となっていますので、ActionScriptに習熟するほどのページ数は割かれていませんが、デザインをする上で必要と感じられるような内容はしっかり含まれています。</p>

<p>何より、フルカラーなうえに、サンプルが素敵なので、学習へのモチベーションが高まりますよ。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Adobe Student and Teacher Editionの提供を開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/19123555.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1648</id>
   
   <published>2009-10-19T03:35:55Z</published>
   <updated>2009-10-19T03:37:52Z</updated>
   
   <summary>アドビ システムズ 株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：クレイグ ティ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>アドビ システムズ 株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：クレイグ ティー
ゲル (Craig Tegel)、以下、アドビ システムズ）は、10月16日より、学生と教職員の個
人ユーザーを対象とした、一部のソフトウェアのAdobe(R) Student and Teacher Edition
【学生・教職員個人版】の提供を開始しました。

<p>Adobe Student and Teacher Edition【学生・教職員個人版】には、Adobe Creative<br />
Suite(R) 4 Design Premium、 Adobe Photoshop(R) CS4 Extended、 Adobe<br />
Illustrator(R) CS4、 Adobe Flash(R) CS4 Professional、 Adobe Acrobat(R) 9 Proの<br />
ほか、18の統合製品や単体製品のソフトウェア・アプリケーションが含まれています。</p>

<p>アドビ システムズ 株式会社はAdobe Student and Teacher Edition【学生・教職員個人<br />
版】を学生と教職員個人が購入しやすい手頃な価格帯に設定しました。また、以前のアカ<br />
デミック版に比べ、学生・教職員個人版は購入時の手続きを簡素化しました。</p>

<p>Adobe Student and Teacher Edition【学生・教職員個人版】は、アドビ システムズ製品<br />
取扱店とアドビアカデミックストア<http://www.adobe.com/go/academicstore_jp>で提供<br />
します。Adobe Student and Teacher Edition【学生・教職員個人版】は、<br />
<<a href="http://www.adobe.com/go/ste_jp">www.adobe.com/go/ste_jp</a>> に掲載されている、対象ユーザーのみ購入が可能です。</blockquote></p>

<p>詳しくは下記のページをご覧ください。<br />
<a href="http://www.adobe.com/go/ste_jp">www.adobe.com/go/ste_jp</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3]外部XMLのデータを読み込んでObjectオブジェクトとして配列に格納する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/07112031.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1647</id>
   
   <published>2009-10-07T02:20:31Z</published>
   <updated>2010-02-17T05:50:24Z</updated>
   
   <summary>AS3からXMLの扱いがとっても簡単になったそうですね。 それならばいっそのこと...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>AS3からXMLの扱いがとっても簡単になったそうですね。<br />
それならばいっそのこと、ファイルパスとファイル名だけ書き換えればあとは自動で読み込んで配列に格納してくれちゃうと便利だな。<br />
それも、配列に入れるときに、Objectオブジェクトにしてあると、子ノードのデータの呼び出しも配列番号でいけるからもっと楽チンだな。と思って、書いてみました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>■XMLファイルについて<br />
子ノードまでです。孫ノードには対応していません。<br />
また、各ノードごとの子ノード数＆子ノード名は統一してあることが前提です。<br />
data1.xml の中身<br />
<blockquote>    &lt;xml&gt;<br />
        &lt;xmldata&gt;<br />
        &lt;id&gt;1&lt;/id&gt;<br />
            &lt;title&gt;いろはにほへと&lt;/title&gt;<br />
            &lt;text&gt;　いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせすん 色は匂へど 散りぬるを 我が世誰そ 常ならむ 有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず &lt;/text&gt;<br />
			&lt;img1&gt;hogehoge1.png&lt;/img1&gt;<br />
			&lt;img2&gt;hogehoge2.png&lt;/img2&gt;<br />
        &lt;/xmldata&gt;<br />
		 &lt;xmldata&gt;<br />
		 &lt;id&gt;2&lt;/id&gt;<br />
            &lt;title&gt;じゅげむ&lt;/title&gt;<br />
            &lt;text&gt;　じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのやぶこうじぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけ&lt;/text&gt;<br />
			&lt;img1&gt;hogehoge3.png&lt;/img1&gt;<br />
        &lt;/xmldata&gt;<br />
  &lt;/xml&gt;</blockquote></p>

<p>■スクリプトについて<br />
ここでは、xmldataノードに格納されている子ノードのデータを子ノード名をObjectオブジェクトのプロパティ値として設定します。<br />
<blockquote>/*----XMLからデータを読み込んでObjectオブジェクトの形で配列に格納する処理---*/<br />
/*----値を使用するときは、「配列名[0][Objectオブジェクトのプロパティ名]」で呼び出す。----*/<br />
/*----Objectオブジェクトを格納した配列名[index番号][子ノード名を格納した配列名[index番号]]----*/<br />
/*----ここでは「nodeData_array[x][dataNodeList_array[i]]」のx,iに適切な番号を入れて呼び出す----*/</p>

<p>//+++++設定する箇所ここから+++++//<br />
// URLを定数で設定<br />
const myURL:String = "commons/images/";<br />
const xmlUrl:String = myURL+"topic1.xml";<br />
//+++++設定する箇所ここまで+++++//</p>

<p>//XMLを読み込む変数（my_xml）を設定<br />
var my_xml:XML;</p>

<p>//XMLの指定ノードを格納する変数を設定<br />
var dataNodeList:XMLList;//xmldataノード</p>

<p>// XMLのLoaderオブジェクトを作成<br />
var myLoader:URLLoader = new URLLoader();</p>

<p>// XMLのURLリクエストを作成<br />
var myRequest:URLRequest=new URLRequest(xmlUrl);</p>

<p>// XMLの子ノード名を格納する配列を宣言<br />
var dataNodeList_array:Array;<br />
	<br />
// XMLの全データを格納する配列を宣言<br />
var nodeData_array:Array ;</p>

<p>//XMLのロード後に処理を行うイベントリスナーを設定<br />
myLoader.addEventListener(Event.COMPLETE, SetArray);</p>

<p>//XMLをロードする<br />
myLoader.load(myRequest);</p>

<p>function SetArray(evt:Event):void {<br />
	//読み込んだXMLオブジェクトを変数に代入<br />
	my_xml=XML(myLoader.data);<br />
	<br />
	//XMLの第一階層のdataノードを変数に代入<br />
	dataNodeList=my_xml.xmldata;<br />
	<br />
	// XMLのノード名を格納する配列を作成<br />
	dataNodeList_array = new Array();<br />
	<br />
	// XMLのノード名を配列に格納(子ノードの個数は同一であること/孫ノードは未対応)<br />
	//dataNodeList_array = id,title,text,img1,img2<br />
	for each (var p:XML in dataNodeList[0].*){<br />
		var xProp:String = p.localName();<br />
		dataNodeList_array.push(xProp);<br />
		}<br />
	<br />
	// XMLのdataノード以下の子ノードデータを格納する配列を作成<br />
	nodeData_array = new Array();<br />
	<br />
	// Objectオブジェクトを作成し、XMLのノード名をプロパティに、ノードタグの値をプロパティ値に代入。<br />
	for (var x:uint = 0  ; x < dataNodeList.length() ; x++ ){<br />
		<br />
		nodeData_array[x] = new Object();</p>

<p>		for (  var i:uint = 0  ; i < dataNodeList_array.length ; i++){<br />
			<br />
			nodeData_array[x][dataNodeList_array[i]] = dataNodeList[x].elements(dataNodeList_array[i]).toString();<br />
			trace([dataNodeList_array[i]],nodeData_array[x][dataNodeList_array[i]]);<br />
			};<br />
		};<br />
}</blockquote></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ノキアとアドビ システムズ社、携帯電話やその他の機器を対象とした新しいFlashアプリケーションを開発</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/07100158.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1646</id>
   
   <published>2009-10-07T01:01:58Z</published>
   <updated>2009-10-07T01:04:11Z</updated>
   
   <summary>【2009年10月6日】Open Screen Project Fundの受領者...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>【2009年10月6日】Open Screen Project Fundの受領者を発表</p>

<blockquote>米国ロサンゼルス、ADOBE MAX 2009発（2009年10月5日）Adobe Systems Incorporated
（NASDAQ: ADBE）（本社：米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社）
の主催するAdobe(R) MAX2009において、ノキアとアドビ システムズ社は、共同実施する
Open Screen Project Fundの一環として資金が提供された、35を超えるマルチスクリーン
アプリケーションを本日、発表しました。両社はまたAdobeDreamweaver(R) CS4向けの新
しいNokia Web Runtime (WRT) も発表しました。これにより、ノキア製機器に向けたモバ
イルWRTウィジェット開発がこれまで以上に容易になります。ノキアの携帯アプリケー
ションのオンラインストアであるOvi Storeとともに、デベロッパーやデザイナーは世界
中のノキア製モバイル機器ユーザー向けに、コンテンツを構築、公開することがこれまで
以上に容易になりました。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>このリリースのPDFファイルは下記アドビウェブサイトでご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_nokia.pdf">http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_nokia.pdf</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アドビ システムズ社、モバイル機器とPCに対応した初のFlash Playerを発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/07095933.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1645</id>
   
   <published>2009-10-07T00:59:33Z</published>
   <updated>2009-10-07T01:01:25Z</updated>
   
   <summary>年10月6日】Open Screen Projectに参加するおよそ50社の企業...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>年10月6日】Open Screen Projectに参加するおよそ50社の企業が、マルチプラットフォーム対応の新<br />
たなブラウザ用ランタイムを支援</p>

<blockquote>米国ロサンゼルス、ADOBE MAX 2009発（2009年10月5日）Adobe Systems Incorporated（Nasdaq：ADBE）（本社：米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社）は本日、Adobe(R) Flash(R) Player 10.1を発表しました。Adobe Flash Player 10.1により、スマートフォン、スマートブック、ネットブック、PCなどのインターネット対応端末を通して、Flash Platformを使用して作成されたコンテンツを、さまざまな場所のユーザーに提供することができます。

<p>Windows Mobile(R)やPalm(R) webOS(TM)に対応したこのブラウザベースのランタイムは、年内に開発者向けパブリックベータ版が公開される予定です。Windows、Macintosh、LinuxのデスクトップOS向けのベータは今年後半、Google(R) Android(TM)とSymbian(R)OS向けのパブリックベータ版は、2010年前半の公開を予定しています。さらに、アドビシステムズ社とRIMは、Flash PlayerのBlackberry(R)スマートフォン対応を目指し協力することを発表しました。また、約50社が参加しているOpen Screen ProjectにGoogleが加わりました。</p>

<p>Flash Player 10.1は、Open Screen Projectで初となる一貫したランタイムであり、さまざまな機器で、表現力豊かなアプリケーションやコンテンツ、高品位（HD）動画で妥協のないWebブラウジングを実現できます。Flash Platformの生産性の高いWebプログラミングモデルを使用することで、Webデザイナーや開発者は、コードや資産を再利用し、異なるOSやブラウザ向けにコンテンツを作成、テスト、導入するためのコストを抑えることができます。Flash Player 10.1は、すべての対応プラットフォームで容易にアップデートでき、最新の機能をいち早く取り入れることで、Webの進化を実現できます。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>このリリースのPDFファイルは下記アドビウェブサイトでご覧いただけます。<br />
http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_flashplayer.pdf</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>RIM、Open Screen Projectに参加を表明</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/07095737.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1644</id>
   
   <published>2009-10-07T00:57:37Z</published>
   <updated>2009-10-07T00:59:28Z</updated>
   
   <summary>【2009年10月6日】BlackBerryスマートフォン向けのFlash Pl...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>【2009年10月6日】BlackBerryスマートフォン向けのFlash Player開発で協力</p>

<blockquote>米国ロサンジェルス、ADOBE MAX 2009発（2009年10月5日）Adobe Systems Incorporated（NASDAQ: ADBE）（本社：米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社）とResearch In Motion（RIM）（Nasdaq: RIMM; TSX: RIM）は、Adobe(R) MAX2009において、両社がBlackBerry(R)プラットフォームにAdobe Flash(R) Playerを搭載するために協力していることを発表しました。RIMは、携帯電話、TV、デスクトップ機、およびその他の消費家電機器への単体のアプリケーションの実装と、それらの機器において表現力豊かで快適に利用できるWebブラウズをAdobe Flash Platformを通じて実現することを目的とした取り組みであるOpen Screen Projectに参加します。この協力は、BlackBerryスマートフォンに、PCで利用できるすべての機能を備えたFlash Playerブラウザ ランタイムを搭載することを目的としています。

<p>アドビ システムズ社 プラットフォーム部門担当 ゼネラルマネージャー兼バイス プレジデントであるデイビッド ワドワーニ（David Wadhwani）は「革新的なスマートフォンとワイヤレス ソリューションの業界リーダーであるRIMは、より優れたモバイルユーザーエクスペリエンスを世界中のお客様に提供しています。BlackBerryスマートフォンのユーザーにFlash技術を基盤とした動画とWebコンテンツを提供するための協力は、両社にとって自然な流れです」と述べています。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>このリリースのPDFファイルは下記アドビウェブサイトでご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_rim.pdf">http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_rim.pdf</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アドビ システムズ社とクアルコム、次世代モバイル機器向けに新しいFlash Playerを提供</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/07095516.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1643</id>
   
   <published>2009-10-07T00:55:16Z</published>
   <updated>2009-10-07T00:57:26Z</updated>
   
   <summary>【2009年10月6日】Flash Player 10.1のアクセラレーション機...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>【2009年10月6日】Flash Player 10.1のアクセラレーション機能により、スマートフォンとスマートブックでHD動画と表現力豊かなWeb体験を実現</p>

<blockquote>米国ロサンゼルス、ADOBE MAX 2009発（2009年10月5日）Adobe Systems Incorporated（Nasdaq：ADBE）（本社：米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社）と先進のワイヤレステクノロジー、製品、サービスのトップデベロッパー&イノベーターであるQualcomm Incorporated（本社：米国カリフォルニア州、Nasdaq：QCOM、以下クアルコム）は本日、Adobe(R) MAX 2009において、Open Screen Projectの一環としてスマートフォンとスマートブックを対象とするクアルコムのチップセット向けにAdobe Flash(R) Player 10.1を最適化し、パフォーマンスを大幅に向上させるため、両社が提携していることを発表しました。Flash Player 10.1に対応可能な初のコンシューマ機器は、クアル
コムのSnapdragon(TM)チップセットを搭載した東芝などの企業のスマートブックとスマートフォンになります。Flash Player 10.1のベータ版が年内に公開されることで、クアルコムの製品ポートフォリオにおけるFlash Player 10.1への広範なサポートが実現します。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>このリリースのPDFファイルは下記アドビウェブサイトでご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_qualcomm.pdf">http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_qualcomm.pdf</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アドビ システムズ社、PCと各種機器におけるWeb 開発を加速させるAdobe Flash Platform を発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/07095412.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1642</id>
   
   <published>2009-10-07T00:54:12Z</published>
   <updated>2009-10-07T00:55:10Z</updated>
   
   <summary>【2009年10月6日】普及するモバイル機器での快適なWebブラウジングを実現し...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>【2009年10月6日】普及するモバイル機器での快適なWebブラウジングを実現し、デザインと開発のワークフローを進化させる革新的な機能を提供</p>

<blockquote>米国ロサンゼルス、ADOBE MAX 2009発（2009年10月5日）Adobe Systems Incorporated（Nasdaq：ADBE）（本社：米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社）は本日、Adobe(R) MAX 2009にて、Adobe(R) Flash(R) Platformのさらなる進化を発表しました。アドビ システムズ社の公開したFlash Player 10.1は、表現力豊かなWebコンテンツ、動画、アプリケーションを実現し、これまでよりも幅広い機器と多くのユーザーを対象としています。さらに、Flash Platform上で提供される動画向けに最新のHTTPストリーミング技術の発表、Adobe AIR(R)（Adobe Integrated Runtime) 2ソフトウェアの新機能のデモ、Adobe Flash(R) BuilderとFlash(R) Catalystのセカンドベータ版の公開に加え、コラボレーションを実現する最新のAdobe Flash Platform Servicesの提供開始を発表しました。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>このリリースのPDFファイルは下記アドビウェブサイトでご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_flashplatform.pdf">http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_flashplatform.pdf</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アドビ システムズ社とNVIDIA、ネットブックとモバイル機器でより豊かなWeb体験を実現</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/07095059.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1641</id>
   
   <published>2009-10-07T00:50:59Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:29:38Z</updated>
   
   <summary>【10月6日】HP、Lenovo、サムスンのGPUアクセラレーション対応ネットブ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>【10月6日】HP、Lenovo、サムスンのGPUアクセラレーション対応ネットブックが、Flash Playerに完全対応 <br />
<blockquote>米国ロサンゼルス、ADOBE MAX 2009発（2009年10月5日）Adobe Systems Incorporated（Nasdaq：ADBE）（本社：米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社）とNVIDIA（Nasdaq：NVDA）は本日、Adobe(R) MAX 2009において、NVIDIA(R) GPUを搭載したネットブック、スマートフォン、スマートブックを使用することで、表現力豊かなWebコンテンツを妥協のない形で閲覧が可能になったことを発表しました。両社はOpen Screen Projectの一環として緊密に連携しており、多岐にわたるモバイルインターネット機器でGPUのビデオ/グラフィックスアクセラレーション機能を活用し、Flash(R) Player 10.1の最適化とパフォーマンスの大幅な向上を目指しています。最新機器でFlash Player 10.1を採用したNVIDIAの顧客には、HP、Lenovo、サムスン、Acer、Asusなどが挙げられます。Flash Player 10.1のベータ版のダウンロード公開は、年内に開始する予定です。 </blockquote><br />
このリリースのPDFファイルは下記アドビウェブサイトでご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_nvidia.pdf">http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/20091006_nvidia.pdf</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セミナー受付再開（定員追加のお知らせ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/04170252.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1640</id>
   
   <published>2009-10-04T08:02:52Z</published>
   <updated>2010-01-07T06:48:16Z</updated>
   
   <summary> 10/31（土）に行われるF-siteセミナーについて、受付開始から3日で満席...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
10/31（土）に行われるF-siteセミナーについて、受付開始から3日で満席となり、大変ご好評をいただいています。そこで、同じ会場でさらに広い部屋への変更を行い、定員を160名から300名へと大幅に増やしました。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
これ以上の定員追加はありませんので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html"  >セミナー詳細</a>
</p>
<p>
<em>このエントリーにコメントをつけても、参加申込にはなりません。</em>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セミナー受付終了</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/02113244.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1639</id>
   
   <published>2009-10-02T02:32:44Z</published>
   <updated>2010-01-07T06:42:39Z</updated>
   
   <summary> 定員となりましたので、10/31（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
<del>定員となりましたので、10/31（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付は終了しました。</del>
</p>
<p>
<del>会場でお会いしましょう！</del>
</p>
<p>
10/31（土）に行われるF-siteセミナーについて、受付開始から3日で満席となり、大変ご好評をいただいています。そこで、同じ会場でさらに広い部屋への変更を行い、定員を160名から300名へと大幅に増やしました。詳しくは、以下のURLをご覧ください。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2009/10/04170252.html"  >http://f-site.org/articles/2009/10/04170252.html</a>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>Adobe Creative Suite 4 キャッシュバックキャンペーン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/10/02103315.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1638</id>
   
   <published>2009-10-02T01:33:15Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:29:18Z</updated>
   
   <summary>アドビ システムズ 株式会社は、Adobe(R) Creative Suite(...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>アドビ システムズ 株式会社は、Adobe(R) Creative Suite(R) 4を購入したユーザーに、
最大50,000円を払い戻す「Adobe Creative Suite 4 キャッシュバックキャンペーン」を、10月1日から開始します。

<p>同キャンペーンでは、10月1日（木）から12月31日（木）の期間内に、Adobe　Creative　Suite 4を購入したユーザーを対象に、レシートなどの購入証明書類と所定の申し込み用紙を事務局に送ると、指定口座にキャッシュバックします。アドビ システムズでは、グラフィックデザイナー、ウェブクリエーターやビデオクリエーターなどのSOHO(Small Office/Home Office)、または個人ユーザー向けに、需要が高まっている統合デザインツール、Adobe Creative Suite 4をよりお求めやすい価格で提供します。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>○キャンペーンサイト→<a href="http://www.adobe.com/jp/joc/cashback">http://www.adobe.com/jp/joc/cashback</a></p>

<p>○キャンペーン期間：<br />
　2009年10月1日（木）～ 2009年12月31日（木）<br />
○キャンペーン申込期間：<br />
　2009年10月1日（木）～ 2010年1月31日（日）当日消印まで</p>

<p>○キャッシュバック金額：<br />
　Adobe CS 4 Master Collection           50,000円<br />
　上記以外の対象Creative Suite製品       20,000円</p>

<p>○申し込み方法：<br />
　キャンペーンサイトにアクセスし、オンラインでのエントリー後、キャンペーンエントリー受付返信メール、レシートなどの購入証明書類（コピー可）、パッケージ底面のバーコード（JANコードシール）をキャンペーン事務局に郵送のこと。</p>

<p>○払い戻し方法：<br />
　申し込み手続き完了後、約1～1カ月半で銀行口座へ送金予定 </p>]]>
   </content>
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   <title>セミナー受付開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/09/30160000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1636</id>
   
   <published>2009-09-30T07:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-07T06:40:07Z</updated>
   
   <summary> 10/31（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。 「超...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
10/31（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。
</p>
<p>
「超！濃ゆい ActionScript の日～つくるために創る！」と題して、超絶系スクリプト三昧で参ります！
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
定員に達しましたら締め切りますので、お早めにお申込ください。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html"  >セミナー詳細</a>
</p>
<p>
<em>このエントリーにコメントをつけても、参加申込にはなりません。</em>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[10/28]第15回月刊インタラ塾「イメージソース開発チーム・実装最前線からの叫び」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/09/28131330.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1633</id>
   
   <published>2009-09-28T04:13:30Z</published>
   <updated>2009-10-28T07:54:25Z</updated>
   
   <summary>第15回月刊インタラ塾は、次々と高いクオリティの制作物を世に送り出している株式会...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>第15回月刊インタラ塾は、次々と高いクオリティの制作物を世に送り出している株式会社イメージソースの開発チーム全スタッフ総勢10人による１人５分間のセッションバトルです。<br>
常に第一線で「新しいもの」を創りだす制作現場を支えている10人のデザインエンジニア、最終的なアウトプットを生み出す方々にスポットを当て、実装最前線からの生の声を多面的に語って頂きます。<br>
最前線の現場だからこそ生まれる喜びの声や苦しみの声、愚痴に至るまで、生の声をお聞き頂き、ものづくりのヒントをお持ち帰り頂く良い機会になると考えています。是非、会場までお越しください。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>日　時 ： 2009年10月28日(水)18:30-20:00（開場18:00） <br />
受講料 ： 無料 <br />
会　場 ： アップルストア 銀座 3F <br />
詳細は <a href="http://www.intarajyuku.net/091028/index.html">http://www.intarajyuku.net/091028/index.html</a> </p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[10/18]dotFes2009 KYOTO in 京都精華大学</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/09/18103055.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1634</id>
   
   <published>2009-09-18T01:30:55Z</published>
   <updated>2009-10-22T00:55:00Z</updated>
   
   <summary>dotFes(ドットフェス)は、『Web Designing』と『クスール』が送...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>dotFes(ドットフェス)は、『Web Designing』と『クスール』が送る、Webクリエイティブの為のデザインとアイデアに満ちた、１日限りのパフォーマンス。2008年の東京・新宿の廃校での開催を皮切りに、2009年5月の沖縄と続き、そして来る10月は京都での開催が決定！

<p>多彩なクリエイターによるトークセッションやインスタレーションのほか、クリエイター、コミュニティ、テクノロジーベンダーなどによる展示やコミュニケーションスペースも用意し、にぎやかで刺激に満ちた、Webクリエイティブの為の学園祭のような、コミュニケーションイベントです。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>◇日　時：<br />
　2009年10月18日（日）10:30～18:30<br />
◇開催地：<br />
　<a href="http://www.kyoto-seika.ac.jp/index.php">京都精華大学 黎明館</a>（京都府京都市左京区）<br />
◇定　員：400名（先着順／事前予約制）<br />
◇受講料：<br />
　一般：4,200円（税込み） / 学生：3,150円（税込み）<br />
◇主　催：dotFes KYOTO 実行委員会</p>

<p>◇詳細は <a href="http://www.dotfes.jp/2009kyoto/">イベントサイト</a>をごらんください。<br />
<a href="http://dotfes.jp/" target="_blank"><img src="http://www.dotfes.jp/banner/dotfes_kyoto_300x250.jpg" alt="dotFes 2009 KYOTO" width="300" height="250" /></a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Adobe、Web解析のOmnitureを買収</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/09/16103940.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1635</id>
   
   <published>2009-09-16T01:39:40Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:28:01Z</updated>
   
   <summary>OmitureがAdobeに統合されます。これによりCreative Suite...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>OmitureがAdobeに統合されます。これによりCreative SuiteやFlash Platformで作成するコンテンツのウェブ解析、アクセス解析や最適化が加速します。</blockquote>

<p>◇日本語記事<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/16/news031.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/16/news031.html</a></p>

<p>◇Adobe社ニュースリリース（英語）<br />
<a href="http://www.adobe.com/aboutadobe/invrelations/adobeandomniture.html">http://www.adobe.com/aboutadobe/invrelations/adobeandomniture.html</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Adobe、IBC2009において革新的なビデオ技術を発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/09/11143947.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1631</id>
   
   <published>2009-09-11T05:39:47Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:27:46Z</updated>
   
   <summary>魅力的なコンテンツ制作とコンテンツ事業を支援する新たな方法を提供！ 2009国際...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>魅力的なコンテンツ制作とコンテンツ事業を支援する新たな方法を提供！</p>

<blockquote>2009国際放送見本市（IBC2009）において、放送局やメディア企業に総合的なエンドツーエンドのワークフローを提供する、最新のビデオおよびダイナミック メディア ソフトウェア技術を展示しています。展示のハイライトは、オンラインとオフラインのどちらでも使用でき、複数のメンバーでコラボレーションしながら、映像制作の企画・プリプロダクション段階から制作作業を始めることができるスクリプト（台本）制作ツールAdobe（R） Story（TM）の公開ベータ版と、 コンテンツの配信と課金を可能にすることで放送局やメディア企業に新たな収益源をもたらすコンテンツ保護ソリューションAdobe Flash（R） Access 2.0です。</blockquote>

<p>詳細は下記のAdobe社プレスルームでご確認ください。<br />
■Adobe社プレスルーム　<br />
<a href="http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200909/20090911_ibc2009.html">「アドビ システムズ社、IBC2009において革新的なビデオ技術を発表」</a></p>]]>
      
   </content>
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   <title>Adobe LabsでAdobe Storyの提供を開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/09/11143529.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1630</id>
   
   <published>2009-09-11T05:35:29Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:26:49Z</updated>
   
   <summary>画期的なスクリプト（台本）制作ツールにより、表現力豊かな視聴体験を実現し、制作コ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>画期的なスクリプト（台本）制作ツールにより、表現力豊かな視聴体験を実現し、制作コストを削減！</p>

<blockquote>2009国際放送見本市（IBC2009）において、オンラインとオフラインのどちらでも（ネット接続の有無に関わらず）使用でき、複数のメンバーでコラボレーションしながら、映像制作の企画・プリプロダクション段階から制作作業を始めることができるスクリプト（台本）制作ツールAdobe(R) Story(TM)の提供をAdobe Labs（ <a href="http://labs.adobe.com/technologies/story">http://labs.adobe.com/technologies/story</a> ）を通じて開始したと発表しました。Adobe Storyは映像制作における企画・プリプロダクション用のソフトウェアで、今後発表されるAdobe Creative Suite(R)製品ファミリーをはじめとするアドビ システムズの製品に組み込まれる予定です。ビデオ制作ワークフローの効率改善と制作コスト削減を目的として開発されたAdobe Storyは、台本の情報をワークフロー全体を通して利用することができるメタデータへと自動的に変換します。</blockquote>

<p>詳細は下記のAdobe社プレスルームでご確認ください。<br />
■Adobe社プレスルーム　<br />
<a href="http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200909/20090911_story.html">「アドビ システムズ社、Adobe LabsでAdobe Storyの提供を開始」</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Adobe Flash Access 2.0を発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/09/11143000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1629</id>
   
   <published>2009-09-11T05:30:00Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:26:07Z</updated>
   
   <summary>新しいコンテンツ保護ソリューションにより、Adobe Flash Playerへ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>新しいコンテンツ保護ソリューションにより、Adobe Flash Playerへのプレミアム ビデオ配信が可能に！</p>

<blockquote>これまでAdobe Flash Media Rights Management Serverと呼ばれていたFlash Access 2.0は、付加価値の高いコンテンツの配信と課金を可能にし、放送局やメディア企業に新たな収益源をもたらす拡張性と柔軟性を備えたコンテンツ保護ソリューションです。今回のリリースにより、次期バージョンのAdobe Flash Player上において、Flash Access 2.0で保護されたコンテンツをセキュリティを確保しながら再生できるようになります。</blockquote>

<p>詳細は下記のAdobe社プレスルームでご確認ください。<br />
■Adobe社プレスルーム　<br />
<a href="http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200909/20090911_flashaccess.html">「アドビ システムズ社、Adobe Flash Access 2.0を発表」</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[10/02]FlashユーザーのためのiPhoneアプリ開発入門</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/09/02104804.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1621</id>
   
   <published>2009-09-02T01:48:04Z</published>
   <updated>2009-10-07T00:42:10Z</updated>
   
   <summary>Flashの学校 ロクナナワークショップは2009年10月2日（金）、東京・代々...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flashの学校 ロクナナワークショップは2009年10月2日（金）、東京・代々木の会場で、Flashユーザーを対象としたiPhoneアプリ開発のための入門セミナーを開催いたします。<br><br>

<p>ゲストには、ToyCamera 開発者 深津貴之（ふかつたかゆき）氏と、NatsuLion for iPhone 開発者 森琢磨（もりたくま）氏をお迎えします。<br><br />
深津氏には、インタラクティブ・デザインサイドからユーザーインターフェースデザインについて、森氏にはテクニカルサイドからプログラミングの解説をしていただきます。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●イベントサイト<br />
<a href="http://event.67.org/iphone/">http://event.67.org/iphone/</a></p>

<p>●概要<br />
日時：10月2日（金）13:30 - 16:15（開場:13:00）<br />
定員：80名<br />
料金：3,800円（税込み）<br />
　　　※学生料金 1,900円（数量限定・税込み）<br />
会場：東京・代々木「TKP代々木ビジネスセンター」</p>

<p>●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
イベント運営事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[10/02]67WS Web広告の作り方・映像広告の作り方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/09/02102638.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1623</id>
   
   <published>2009-09-02T01:26:38Z</published>
   <updated>2009-10-07T00:41:57Z</updated>
   
   <summary>Flashの学校 ロクナナワークショップは10月2日（金）、東京・代々木の会場で...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>Flashの学校 ロクナナワークショップは10月2日（金）、東京・代々木の会場で「Web広告の作り方・映像広告の作り方」を開催いたします。
CM/映像業界を代表し ディレクター 柴田大輔氏を、Web業界を代表し Webデザイナー 鎌田貴史氏をお迎えし、「広告」をテーマに、実際の案件をもとにコンテンツ制作の考え方や制作過程をご紹介いただきます。

<p>「こんな演出が多くの人の目を引くのではないか?」「時間軸の思考でWebを考えてみる！」など、CM/映像制作に関わる皆さまにはWeb表現のヒントや考え方が、Web制作に関わる皆さまには映像表現のヒントや考え方が得られると思います。<br />
別業界を知る事で、今後の表現の可能性が広がるはずです。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●対象<br />
Web・CM/映像制作に携わるプロデューサー、ディレクター、制作者の方<br />
CM/映像業界にいて、Webでの映像展開が今ひとつ想像できない方<br />
Web業界にいて、何となく映像を作っているが、要領を得なくて困っている方</p>

<p>●イベントサイト<br />
<a href="http://event.67.org/cm/">http://event.67.org/cm/</a></p>

<p>●概要<br />
日時：10月2日（金）18:00 - 20:45（開場:17:30）<br />
定員：80名<br />
料金：3,800円（税込み）<br />
　　　※学生料金 1,900円（数量限定・税込み）<br />
会場：東京・代々木「TKP代々木ビジネスセンター」</p>

<p>●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
イベント運営事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Flashアプリ開発をサポートするポータルサイト「NETWORK EFFECT.COM」α版公開</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/08/31152558.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1625</id>
   
   <published>2009-08-31T06:25:58Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:25:30Z</updated>
   
   <summary> Flashアプリケーション開発をサポートするクリエーターのためのポータルサイト...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
Flashアプリケーション開発をサポートするクリエーターのためのポータルサイト「NETWORK EFFECT.COM」のα版が公開された、という口コミが寄せられました。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
NETWORK EFFECT.COMには、大きく分けて2つのサービスが用意されています。
</p>


<dl>
<dt>スカイサーバーサービス</dt>
<dd>高速サーバ構築ソリューション「nine」を使って開発したサーバをFlashアプリケーション開発用に提供するASPサービス</dd>
<dt>Flashコンテンツ公開</dt>
<dd>先日お伝えした<a href="http://f-site.org/articles/2009/06/13100407.html"  >nine for Flash</a>を使って制作したマルチユーザーコンテンツを公開できるサービス</dd>
</dl>
<p>
なお、現在はα版としてスカイサーバーサービスのみが公開されているようです。
</p>
<p>
NETWORK EFFECT.COM<br />
<a href="http://www.network-effect.com/"  >http://www.network-effect.com/</a>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>100万円が当たる！別冊島耕作 meets ADOBE ACROBAT 9</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/08/26111916.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1622</id>
   
   <published>2009-08-26T02:19:16Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:25:10Z</updated>
   
   <summary>アドビ システムズ 株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：クレイグ　ティ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>アドビ システムズ 株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：クレイグ　ティーゲル(Craig Tegel)は、人気コミック「島耕作」シリーズ（原作：弘兼憲史氏）の主人公、島耕作をキャラクターに起用した特設サイト「別冊島耕作 meets ADOBE(R) ACROBAT(R) 9」（URL : <a href="http://acrobat-magazine.jp/">http://acrobat-magazine.jp/</a> ）で、8月25日から懸賞キャンペーンを展開します。</p>

<p>懸賞キャンペーン「社長 島耕作からの挑戦状」に応募するには、同特設サイトに掲載する、HGホールディングス社長　島耕作の挑戦状に書かれた3つの問題に全問正解する必要があります。<br />
3つのステージの問題を期限時間内に全問正解した人の中から、抽選で１名様に島社長のポケットマネーから、賞金100万円が贈られます。なお、問題を解くヒントは、講談社の「モーニング」（9/3、9/17、9/24、10/1発売号）やアドビ システムズの無料ニュースメール「Acrobat newsletter」に掲載される予定です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>■概要■<br />
応募方法：特設サイトに掲載されているPDFファイルをダウンロードして、その中にある3つの問題を解く。問題を解いたら、同じPDFにある応募フォームを開き、必要事項を入力して、送信ボタンを押す。</p>

<p>応募期間：2009年8月25日から2009年11月30日</p>

<p>当選は、正解者の中から厳選なる抽選の上、事務局より、当選者に直接メールにて連絡。</p>

<p>注意事項：<br />
*挑戦状を正しく閲覧するには、Adobe Acrobat 9または、Adobe Reader(R) 9が必要です。<br />
*今回の問題を解くには、Adobe Acrobat 9の利用が必要です。（無償体験版を利用することができます）</p>

<p>「別冊島耕作 meets ADOBE ACROBAT 9」は、Adobe Acrobat 9とAdobe PDFの活用によるメリットについて企業ユーザーの理解を深めるとともに、Acrobat 9を使ってグループの業務の効率化を訴求することを目的として構築されたアドビシステムズの特設ウェッブサイトです。今年の2月23日の開始以来、総ページビューは90万を超えました。</p>

<p>Adobe Acrobat 9に関する詳細は、以下URLをご参照下さい。<br />
<a href="http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/">http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/</a> </p>

<p>Adobe、AcrobatおよびAdobe Readerは、Adobe Systems Incorporated（アドビ システムズ社）の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。その他すべての商標は、それぞれの権利帰属者の所有物です。<br />
（C）2009 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Adobe、Creative SuiteのPowerPC対応を打ち切り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/08/15075357.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1620</id>
   
   <published>2009-08-14T22:53:57Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:24:38Z</updated>
   
   <summary>アドビがCreative SuiteのPowerPC対応を打ち切り。将来バージョ...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>アドビがCreative SuiteのPowerPC対応を打ち切り。将来バージョンではインストールサポートをせず、Intelプロセッサ搭載Macのみ対応する。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<blockquote>アドビシステムズは8月13日、PhotoshopやDreamweaverなどを含むクリエイティブ向けソフトウェア製品群「Creative Suite」（CS）で、将来バージョンではPowerPCを搭載したMacintoshはインストールサポートをしない方針を決めたと発表した。今後、MacintoshはIntel製プロセッサ搭載モデルのみ対応する。</blockquote>

<p> &gt;&gt; <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/13/news026.html" target="_blank">ITmedia News 09/0813</a></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[9/13]第14回月刊インタラ塾「本気勉強会 ～届く作品の創り方～」+トークセッション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/08/13111141.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1617</id>
   
   <published>2009-08-13T02:11:41Z</published>
   <updated>2009-09-15T04:18:02Z</updated>
   
   <summary>第14回月刊インタラ塾は「本気勉強会 ～届く作品の創り方～」というテーマをもとに...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>第14回月刊インタラ塾は「本気勉強会 ～届く作品の創り方～」というテーマをもとに、Web広告制作に携わっている制作会社のみなさまをゲストにお招きします。それぞれの制作案件やサービスを通じて第一線で活躍するクリエイターから学べる、本気（マジ）勉強会です。
<br>WEB広告制作において、届く作品を創るために企画やクリエイティブ、クオリティなど様々な工程があるかと思います。その中でも今回は制作に焦点をあて、実際に制作された作品をもとに、制作過程でのポイントやエピソードを語っていただきます。<br>
「届く作品にするために秘訣やコツはあるのか？」「ユーザーへのクライアントからのメッセージの届け方」「届くユーザーストーリーの考え方」など、ここでしか聞けない話が盛りだくさんです。<br>
本気勉強会の後は、全ゲスト同時のトークセッション！ゲストからゲストへの質問など、普段、あまり聞くことができないゲストそれぞれ考え方が伺える良い機会です。本気で勉強したい方も、ちょっと興味がある方も、幅広い層の方にお楽しみいただける内容でお送りします。是非、会場まで足をお運びください。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>■開催概要</p>

<p>開催日：2009年 9月13日（日）<br />
時間　：開始 13:00 ～ 終了 16:40（開場12:00）<br />
場所　：東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー リクルート 23Ｆ サウスホール(<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%851-9-2&sll=35.678058,139.767621&sspn=0.022206,0.026221&ie=UTF8&z=16&iwloc=A">地図</a>)<br />
参加料：無料(下記サイトで事前申し込みが必要です)<br />
詳細は　<a href="http://www.intarajyuku.net/">http://www.intarajyuku.net/</a> をご覧ください。</p>

<p>■ゲスト：※50音順で掲載しております。<br />
・阿部洋介（tha ltd.）<br />
・北村健（株式会社ベースメントファクトリープロダクション）<br />
・小池博史（株式会社ノングリッド／株式会社イメージソース）<br />
・鈴木啓央（面白法人カヤック）<br />
・遠崎寿義（ザ・ストリッパーズ株式会社）<br />
・富永幸宏/富永勇亮/小山智彦<さくーしゃ>（AID-DCC Inc.／Katamari Inc.）</p>

<p><script language="JavaScript" src="http://intarajyuku.net/banner/intarajyuku_l.js" type="text/javascript"></script></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[AS3] DataGridColumn.cellRendererプロパティに文字列で値を指定する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/08/13093601.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1618</id>
   
   <published>2009-08-13T00:36:01Z</published>
   <updated>2009-08-13T02:14:06Z</updated>
   
   <summary>DataGridコンポーネントインスタンスの列のセル表示を変えたいとき、Data...</summary>
   <author>
      <name>野中 文雄</name>
      <uri>http://www.FumioNonaka.com</uri>
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="野中ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>DataGridコンポーネントインスタンスの列のセル表示を変えたいとき、<em>DataGridColumn.cellRenderer</em>プロパティに単純にクラスを文字列で指定するとエラーになります(図001)。</p>

<p><strong>図001■ DataGridColumn.cellRendererプロパティに文字列でクラスを指定するとエラーになる</strong><br>
<img alt="図001■ DataGridColumn.cellRendererプロパティに文字列でクラスを指定するとエラーになる" src="http://f-site.org/FF0908131_001.gif" width="416" height="283" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>プロパティに文字列でなく、クラスの参照を指定すれば、正しく動作します(スクリプト001)<sup>[*1]</sup>。しかし、[ヘルプ]の<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/fl/controls/dataGridClasses/DataGridColumn.html#cellRenderer" target="_blank"><em>DataGridColumn.cellRenderer</em>プロパティ</a>の説明には、つぎのとようにクラスをString型で指定できる旨が記載されています。</p>

<blockquote>このプロパティタイプをStringにする場合、そのString値にはクラスの完全修飾名を指定する必要があります。</blockquote>

<p><strong>スクリプト001■ DataGridColumn.cellRendererプロパティにクラスの参照を指定する</strong><br />
<blockquote>// フレームアクション<br><br />
import fl.controls.DataGrid;<br><br />
import fl.controls.dataGridClasses.DataGridColumn;<br><br />
var myColmn:DataGridColumn = new DataGridColumn("data");<br><br />
var myDataGrid:DataGrid = new DataGrid();<br><br />
myDataGrid.addColumn(myColmn);<br><br />
// myColmn.cellRenderer = "CustomCellRenderer"; &nbsp; // エラー#2007<br><br />
myColmn.<strong><font color="#0000FF">cellRenderer</font></strong> = CustomCellRenderer; &nbsp; // クラスの参照を設定<br><br />
myDataGrid.addItem({data: "test"});<br><br />
addChild(myDataGrid);</blockquote></p>

<p>ところで、[ActionScript 2.0 コンポーネントリファレンスガイド]で<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/AS2LCR/Flash_10.0/help.html?content=00002146.html" target="_blank"><em>DataGridColumn.cellRenderer</em>プロパティ</a>の説明を見ると、プロパティ値は「使用するシンボルのリンケージ識別子」だとされています。そこで、空のMovieClipシンボルをつくり、そのクラスを[リンケージ]の[クラス]に設定したうえで(図002)、上記スクリプト001の<em>DataGridColumn.cellRenderer</em>プロパティの指定を文字列に替えてみました(コメントアウトを外して、プロパティの設定を入替えます。前掲図001参照)。</p>

<blockquote>myColmn.cellRenderer = "CustomCellRenderer";<br>
<font color="#666666">// myColmn.cellRenderer = CustomCellRenderer;</font></blockquote>

<p>図002■[シンボルプロパティ]で[リンケージ]の[クラス]を設定<br>
<img alt="図002■[シンボルプロパティ]で[リンケージ]の[クラス]を設定" src=" http://www.fumiononaka.com/TechNotes/Images/FN0908002_001.gif" width="605" height="380"></p>

<p>すると、なんということでしょう！エラーが生じることもなく、スクリプトは正しく動作しました。どうやら、文字列で指定するのは[リンケージ]で[クラス]に設定したクラス名のようです。</p>

<hr>
<p>[*1] スクリプトを試すには、動的に生成するDataGridコンポーネントを予め[ライブラリ]に納めておく必要があります(図003左図)。</p>

<p><strong>図003■DataGridコンポーネントにDataGridColumn.cellRendererプロパティを設定</strong><br><br />
<table><br />
  <tr><br />
    <td><br />
<img alt="図003■DataGridコンポーネントにDataGridColumn.cellRendererプロパティを設定(左図)" src="http://f-site.org/FF0908131_002.gif" width="284" height="180" /><br />
</td><br />
<td> &nbsp; </td><br />
<td valign="top"><br />
<img alt="図003■DataGridコンポーネントにDataGridColumn.cellRendererプロパティを設定(右図)" src="http://f-site.org/FF0908131_003.gif" width="105" height="105" /><br />
</td><br />
</tr><br />
</table><br />
</p></p>

<p><em>DataGridColumn.cellRenderer</em>プロパティに設定するクラスはたとえばつぎのように定義すると、セルにベベルフィルタの効果が加わります(上図003右図)。</p>

<p><strong>スクリプト00■セルにベベルフィルタの効果を適用するクラス定義</strong><br />
<blockquote>// ActionScript 3.0クラス定義ファイル: CustomCellRenderer.as<br />
package {<br><br />
&nbsp;&nbsp;import fl.controls.listClasses.CellRenderer;<br><br />
&nbsp;&nbsp;import flash.filters.BevelFilter;<br><br />
&nbsp;&nbsp;public class CustomCellRenderer extends CellRenderer {<br><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;public function CustomCellRenderer() {<br><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;this.filters = [new BevelFilter()];<br><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;}<br><br />
&nbsp;&nbsp;}<br><br />
}</blockquote></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[09/08]第1回Flash Developer Next Dimension Seminar 「Adobe Flash Platform 最新情報」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/08/08102843.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1624</id>
   
   <published>2009-08-08T01:28:43Z</published>
   <updated>2009-09-11T05:30:46Z</updated>
   
   <summary>6月にβ版がリリースされたFlash Catalyst、Flash Builde...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>6月にβ版がリリースされたFlash Catalyst、Flash Builder 4を中心に、Adobe Flash Platformの最新情報と今後のロードマップを紹介します。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>開催日時：2009年9月8日（火）19:00～21:00<br />
参加料金：無料<br />
主催：株式会社パソナテック<br />
詳しくは　<a href="http://www.pasonatech.co.jp/seminar/flash/?sscd=0908_1">こちら</a>　をご覧ください。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2009.08.01 トップランナーの制作現場～デザイン＆アニメ編～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/08/03115812.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1613</id>
   
   <published>2009-08-03T02:58:12Z</published>
   <updated>2009-08-21T14:51:06Z</updated>
   
   <summary> demo1「Flashサイトにおけるアートディレクションとデザイン」 Meta...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/08/top.jpg" alt="" />
</p>
<p>
<a href="http://f-site.org/articles/2009/08/03115812.html#demo1"  >demo1「Flashサイトにおけるアートディレクションとデザイン」</a> <a href="http://www.metamosphere.com/"  >Metamosphere 櫻井優樹</a><br />
demo2「Flashお絵描き使いこなし技」:<a href="http://www.makion.net/"  >まつむらまきお</a><br />
<a href="http://f-site.org/articles/2009/08/03115812.html#demo3"  >demo3「TVアニメ制作のワークフロー」</a><a href="http://maxweintraub.com/"  >マックス・ワイントラウブ</a><br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
160人収容の割りには大きめな会場でゆったりとセミナーが進みました。<br />
櫻井氏の「アートディレクターは空気を作る」というお話しや、まつむら氏のFlash再発見絵描き技……。<br />
さらに、マックス氏のワークフローの中の仕事の段取りなど、いづれもとても勉強になるお話でした。<br />
詳しいレポートは後日アップの予定です。<br />
セミナーへ参加した方のトラックバックはこちらの記事におねがいします！
</p>
<p>
8/21追記：Demo1、Demo3、じゃんけん大会、二次会のレポートを公開しました。
</p>


<hr />


<h3><a id="demo1"></a>demo1:Flashサイトにおけるアートディレクションとデザイン</h3>
<p>
<em>講師：Metamosphere 櫻井優樹</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/08/demo1.jpg" alt="" />
</p>
<p>
Metamosphereでアートディレクターを務める櫻井さんに、Flashサイトにおけるアートディレクションとデザインについて、事例を交えながら語っていただきました。
</p>


<h4>デザインをする上で気をつけていること。</h4>
<ul>
<li><em>デザインとはコミュニケーション。</em>見た目をカッコ良くすることとか、整理することではなくて、デザイン対象の本質を見つけ出し、それを伝えようとすることが大切。</li>
<li>ありがちなことだが、オリエンやミーティングでクライアントの要望を聞いたり、アイディア出しをしたりしていく過程で、やろうとすることに余計なものが大量について、わけのわからないものができてしまう。</li>
<li>そういった場合は、いったん要素を分解し、5W1Hを意識しながら本質を再度見直すようにする。しっかりとしたコンセプトを決めることで、芯の通ったビジュアルも見つかる。</li>
<li><em>Art Direction ≠ Graphic Design</em> <br /> アートディレクションとは、対象の世界観、空気感を創り出すこと。その世界観の中には、グラフィックやインタラクティブのデザインなども含まれる。</li>
</ul>


<h4>事例紹介</h4>
<h5><a href="http://www.beams.co.jp/beams-arts/"  >Beams Arts</a></h5>
<ul>
<li>Beamsが展開する様々なアート系のプロダクトラインやサービスにおけるハブのような役割を務めるサイト。</li>
<li>ブレストの段階で、「ある一つのカルチャーは実は音楽やファッションなどそれを取り巻く周囲のカルチャーが混ざって出来上がっている、生き物のような存在」という話が起こり、そのコンセプトを表現するために色が混ざったようなビジュアルを作成した。</li>
<li>Webサイトはインタラクションにこだわりを入れてBeam sArtsの世界観を体感できるようなサイトにし、情報の整理ではマクロとミクロの視点を取り入れ、Beams Arts全体を俯瞰しながら、各製品の概要も掴めるような設計にした。</li>
<li>ちなみに、制作中のFlash デベロッパーとのやり取りは、最初はFace To Faceで話し合いをし、その後は主にメッセンジャーでやり取りをすることが多かった。</li>
</ul>


<h5><a href="http://www.metamosphere.com/"  >Metamosphere WebSite</a></h5>
<ul>
<li>櫻井さんの自社サイト。</li>
<li>ネットコミュニケーションをじっくりと考察してみたところ、ネット上でのリアルなコミュニケーションを一番体現しているのは某巨大掲示板なのではないかという考えが湧いてきた。</li>
<li>見ず知らずの人々が、ネット上のインターフェースを介して共同作業をしている。そこには独自のルールがあり、場の空気を読みながらのコミュニケーションが繰り広げられているのだが、あえて読み違えてみることで、面白い何かが生まれることもある。</li>
<li>そこで、このサイトではFlash Media Serverを活用して、サイトのナビゲーションを他のビジターの人と共有できるようにしてみた。特に自分が見たいところではない部分も、勝手に他の誰かにクリックされたり、その逆を自分がやったりすることで、ネット上のコミュニケーションの縮図を表現している。</li>
</ul>


<h5>ふたりパルコ(キャンペーン終了)</h5>
<ul>
<li>写真をアップロードすると、広告のキービジュアルの一部にその写真があてはめられる、パルコのキャンペーンサイト。</li>
<li>まずは、全体の流れを重視するために、ビジュアルマップのようなものを作成した。そして、その世界観をもとに細かい部分を濃縮していく。</li>
<li>技術面では、ただ単にユーザーからの写真をビジュアルにあてはめるだけだと、合成した感が丸出しだが、実験の途中でファブリック的な概念を持ち込むと、そこまで合成臭くない絵ができることがわかった。そこで、まずはアップロードされた写真をテキスタイルのようにパターン化し、さらに元の写真にかなり細かくマスクを切って部分部分でハイライトやシャドウのレイヤーを入れることで、かなりリアルな絵作りができた。</li>
</ul>


<h4>質疑応答</h4>
<h5>データの整理や受け渡しはどのようにして行っているのか？</h5>
<ul>
<li>資料/提出物などはデータを日付別にフォルダに分けて整理しておく。</li>
<li>制作データ類も基本は同じだが、増えすぎると大変なので、自分が間違わないように整理しながら、いつ制作したか分かるデータとして残しておく。</li>
</ul>


<h5>Flash デベロッパーなど実際に手を動かす人たちとのデータのやり取りはどのようにしているのか？</h5>
<ul>
<li>基本はPhotoshopでデザインしたものを渡している。</li>
<li>データは大抵一つのPSDで完結するようにしているが、規模が大きくなるとスマートオブジェクト化したデータを外部から読み込むこともしている。</li>
<li>また、レイヤーの名前をしっかりとつけたり、レイヤーフォルダを活用したりしながら整理して、理解しやすいデータを作るように心掛けている。</li>
</ul>


<h5>プランニングからデザインに落とし込む際のワークフローを教えてほしい。</h5>
<ul>
<li>最近はFlashなどのテクニカル部分に対する要求レベルが非常に高いので、そういった案件の場合はFlashデベロッパーにオリエン段階から入ってもらい、安請け合いによるデスマーチをなるべく防ぐようにしている。</li>
<li>ただ、それほどテクニカル要求が高くなく、デザイン寄りの案件に関しては、自分の中でよく練ってから、Flashデベロッパーに指示を出すこともある。</li>
</ul>


<h5>紙とWebにはデザインの作法における距離感のようなものがあるが、両方のデザインをこなしている櫻井さんは、これをどのようにして縮めようとしているのか。</h5>
<ul>
<li>Webも紙も映像もデザインコミュニケーションにおける一つのツールとして捉えている。それら全てでデザイン全体の世界観を共有できるようにまとめるようにしている。確かに苦労をすることろではあるけれど、それがすごく面白い。</li>
</ul>


<h5>デザインをする上で、自分の色やスタイルをどのくらい主張するか？</h5>
<ul>
<li>ゼロ。<br />コミュニケーションとして、社会の仕組みの中でいかに貢献できるかがデザインだと考えているので、文字組みなど癖のレベルではあるかもしれないけど、これと言って自分のスタイルを主張することはない。</li>
<li>ただ、仕事のやり方として、コミュニケーションを追及するというスタイルは譲りたくない。</li>
</ul>


<h5>独立する際に、大阪から東京に出てきた理由を教えてほしい。</h5>
<ul>
<li>漠然といつかは東京に出るのかなぁと考えていた。</li>
<li>コミュニケーションの中枢が東京にある場合が多く、アートディレクターは打ち合わせが多いのでその点では便利な事が多い。</li>
<li>いつか立派になれれば、関西に帰るかもしれない(笑)</li>
</ul>
<p>
<br clear="all" />
</p>


<hr />


<h3><a id="demo3"></a>demo3:TVアニメ制作のワークフロー</h3>
<p>
<em>講師：マックス・ワイントラウブ</em>
</p>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/08/demo3.jpg" alt="" />
</p>
<p>
イヴ・サン＝ローランの絵本が原作のTVアニメ「おてんばルル」の作者であるマックスさん。Flashを使用した作画のポイントや、アニメーションに対する考え方などを事例を交えながらお話ししていただきました。
</p>


<h4>文化的背景</h4>


<ul>
<li>日本とアメリカ両方の文化に影響を受けた。</li>
<li>日本の作品ではドラえもんやキン肉マン、アメリカの作品ではバックス・バニーやディズニーなど。</li>
</ul>


<h4>キャラクターアニメーションと実験的アニメーション</h4>


<ul>
<li>キャラクターアニメーションを専攻しながら、実験的アニメーションの授業も受けていた。</li>
<li>ひとつのスタイルに傾倒しすぎないようにしていた。</li>
</ul>


<h4>リミテッドアニメーション</h4>


<ul>
<li>ディズニーのような時間と人手のかかるアニメーションは大変だと感じた。</li>
<li>日本のフレーム数が少ないアニメーション作品の影響も受けていたので、良い作品を作るのにフレーム数が多い必要はないと感じた。</li>
</ul>


<h4>「DANCE MANIA」</h4>


<ul>
<li>1997年 学生時の作品。切り絵を使ったアニメーション。</li>
<li>手足など、パーツで切り分けて動かすストップモーション。</li>
<li>いかに簡単にアニメーションを作ることができるかに挑戦した。</li>
</ul>


<h4>「おてんばルル」</h4>


<ul>
<li>2009年4月～6月に、TOKYO MX（東京メトロポリタンテレビジョン）で毎週土曜日の23時22分から放送された。。</li>
<li>イヴ・サン＝ローランが20才のときに書いた原作の絵本をFlashアニメーション化。</li>
<li>1話3分の尺で全13話。1話ごと2週間、7ヶ月で全話を制作。</li>
<li>絵本が原作であるため、絵の中にセリフが多い。</li>
<li>BGMだけにしてしまうと寂しいのでフランス語のナレーションを当てた。</li>
<li>アニメーションを先に作り、後で音楽とナレーションを当てていった。</li>
<li>ナレーションに対してアニメーションが短い場合などはフレームを伸ばすなどして随時対応した。</li>
<li>絵本を元にしたカット割だけでは3分持たないため、重要なカットにアニメーション用の新しいカットを追加していった。</li>
<li>ふきだしの拡大と併せて少しずつ文字を出していくなど、セリフの出し方を工夫した。</li>
<li>セリフごとの感情表現に注意した。</li>
<li>例えば「大嫌い」のようなセリフは重みが出るようにゆっくりと動かすなどして、各セリフの感情表現を豊かにしている。</li>
</ul>


<h4>Flash制作上のテクニック</h4>


<ul>
<li>なめらかに動いているように見えるが、フレームレートは8FPS。</li>
<li>フレーム毎に絵を書き直す必要がある部分と、シンボル化して簡単なアニメーションで済ませられる部分に分ける。</li>
<li>パーツ自体が動かないものはシンボル化してしまう。</li>
<li>一枚一枚書いていくのはどうしても時間がかかるため、簡単に済ませられる部分は極力簡単に。</li>
<li>線の揺らぎは、シンボル内で3フレーム分同じ絵を描いてループさせると良い感じになる。</li>
<li>バレエなど難しい動きは実際のVTRを参考にしてスケッチしている。</li>
</ul>


<h4>質疑応答</h4>


<h5>Flashはいつごろから使用している？</h5>
<ul>
<li>2000年頃から。</li>
</ul>


<h5>絵コンテはどのようなソフトを使用して作成しているか</h5>
<ul>
<li>Flashで作ってそのままFlashからプリントしている。</li>
</ul>


<h5>「おてんばルル」を制作していて気づいたことは？</h5>
<ul>
<li>スケジュールを立てずに制作をしていたこともあったが、締め切りなど大変だった。あらかじめスケジュールを立てて制作をすることが大切。「どこまで」を「いつまでにやるか」。</li>
<li>アニメーション制作上、画面上のものが動いていないと気になるが、気にしなくてもいい場合もあることに気付いた。</li>
</ul>


<h5>すでに出来上がっているキャラクターをアニメーションにするときに気をつけていることは？</h5>
<ul>
<li>Flashの線は特徴的ですぐにそれとわかってしまうため、手書きっぽさを残すよう元の絵の線の質を変えすぎないようにする。例えば、Flashで引いた線を消しゴムツールで細かく加工することでFlashの線の特徴を軽減している。</li>
</ul>


<hr />


<h3>じゃんけん大会</h3>


<h4>(株)ボーンデジタル様より</h4>
<ul>
<li>『ActionScript 3.0 アニメーション』</li>
<li>『Flash + AfterEffects 創造と表現の可能性をひろげる』</li>
<li>『DREAM WORLDS 幻想の世界をデザインする』</li>
</ul>


<h4>(株)オーム社様より</h4>
<ul>
<li>『FLASHアニメーション制作バイブル』</li>
<li>『パースの技法 マンガでわかる遠近法・構図』</li>
<li>『パースの表現 マンガでわかる光と陰影・着彩』</li>
</ul>


<h4>(株)ワークスコーポレーション様より</h4>
<ul>
<li>『アニメ作画のしくみ』</li>
<li>『デザイン・アイデア素材集/ シルエット 人物・小物』</li>
<li>『デザイン・アイデア素材集/ マンガライン』</li>
<li>『Flash For Mobile』</li>
</ul>


<h4>(株)毎日コミュニケーションズ様より</h4>
<ul>
<li>『基本からしっかりわかるActionScript3.0』</li>
<li>『Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書』</li>
</ul>


<h4>(株)オライリー・ジャパン様より</h4>
<ul>
<li>『Adobe AIR クックブック』</li>
</ul>


<h4>大重美幸様より</h4>
<ul>
<li>『詳細！ActionScript3.0 入門ノート』</li>
<li>『詳細！ActionScript3.0 入門ノート2』</li>
<li>『詳細！ActionScript3.0 入門ノート[完全改訂版]』</li>
</ul>
<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/08/janken.jpg" alt="" />
</p>


<hr />


<h3>二次会</h3>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/08/nijikai.jpg" alt="" />
総勢60余名の大移動！今回は新宿アイランドタワー44階の「北海道」にて行われました。自己紹介時には参加者それぞれ過去につけられた「痛いあだ名」を発表し、その度に笑いが巻き起こりました。 44階からは新宿の摩天楼が一望でき、写真を撮っている方も。今回も最後までとても楽しくにぎやかな大宴会となりました。


<dl>
<dt>レポート作成</dt>
<dd>小野田智, 五十嵐武志, 石井俊輔</dd>
<dt>写真</dt>
<dd>桜井和貴</dd>
</dl>
<p>
（敬称略）
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Adobe Flash CS4 詳細！ActionScript 3.0入門ノート [完全改訂版]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/08/02140400.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1612</id>
   
   <published>2009-08-02T05:04:00Z</published>
   <updated>2009-08-02T05:44:56Z</updated>
   
   <summary> Adobe Flash CS4 詳細！ActionScript 3.0入門ノー...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="オススメ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<table><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881666940/fsite-22/" target="_blank"><img alt="Adobe Flash CS4 詳細！ActionScript 3.0入門ノート [完全改訂版]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51l0%2BxsmxeL._SL160_.jpg" width="124" height="160" /></a>
</td><td valign="top"><strong>Adobe Flash CS4 詳細！ActionScript 3.0入門ノート [完全改訂版]</strong><br />大重 美幸（著）<br />
価格：3,500円（税別）<br />
発売：2009/8/1<br />
出版：ソーテック社<br />
ISBN：4881666940</td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<p>昨日8/1に発売された、大重さんの「詳細！ActionScript 3.0入門ノート」シリーズ最新刊です。同日に行われたF-siteセミナーにも、参加者へのプレゼントとして1冊ご提供いただきました。（大重さんありがとうございました）。</p>

<p>本書は、既刊である2冊の内容を合わせ、CS4に向けたものを加筆し、改めて初心者向けに再構成されたものです。そのため、特に「これからActionScript 3をはじめよう！」という方にオススメします。</p>

<p>いきなりクラス定義などから始めるのではなく、フレームアクションの入力から進めていきますので、スクリプトに抵抗のある方でもじっくりと読み進めていけば、きっとActionScript 3マスターへの階段を登る助けになることでしょう。もちろん、クラス定義の章もきちんと用意されていますので、「入門段階はクリアしたけど、クラスはちょっと難しい……」という方も、必読です。</p>

<p>また、本シリーズの特徴として、大重さんの運営する<a href="http://oshige.com/flash/as3note_cs4/" target="_blank">サポートページ</a>が開設されており、なんと太っ腹にも内容の一部を見ることができます。タグクラウドでクラス、メソッド、プロパティ別に記事検索も可能ですので、すでに購入した方でも復習のときに活用できそうです。</p>

<p>最後に、本書の冒頭に書かれている一節を引用します。</p>

<blockquote>確かにActionScript 3は少々手強いプログラム言語になってきました。時間をかけてじっくりと取り組まなければ簡単には習得できそうにありません。中級者、上級者と名乗れるまでには幾多の山がありそうです。でも、つらいことだけじゃないですよね。ぼくは笑顔のFlasherをたくさん知ってます。ActionScriptはけっこう楽しい。どうもそれが真実です。新たなる1歩へと踏み出しましょう。<cite>本書「はじめに」より</cite></blockquote>

<p>というわけで、ドンドン踏み出しましょう！</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[08/28] 野中文雄の応用力に差をつけるActionScript数学講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/07/28010000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1558</id>
   
   <published>2009-07-27T16:00:00Z</published>
   <updated>2009-08-31T03:49:40Z</updated>
   
   <summary>受講者全員にもれなく、野中氏の著書『ActionScript 3.0プロフェッシ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>受講者全員にもれなく、野中氏の著書『ActionScript 3.0プロフェッショナルガイド』（毎日コミュニケーションズ）をテキストとしてプレゼントいたします。<br><br>

<p>『<a href="http://www.fumiononaka.com/Books/ActionScript3ProfessionalGuide.html">ActionScript 3.0プロフェッショナルガイド</a>』（毎日コミュニケーションズ） <br></p>

<p>ActionScriptでアニメーションを作成しようとすると、数学や物理学の知識がよく必要となります。<br><br />
本講座では、アニメーションを扱ううえで重要となる座標空間に関わる数学の基本を学習します。また、行列とMatrixおよびMatrix3Dクラスについても学習します。<br><br />
アニメーション表現に応用力をつけたいという方には必見の講座内容です。</blockquote></p>]]>
      <![CDATA[<p>●講座詳細はこちら<br />
<a href="http://67.org/ws/workshop/detail/061as.html">http://67.org/ws/workshop/detail/061as.html</a></p>

<p><br />
●カリキュラム概要<br />
三平方(ピタゴラス)の定理<br />
・三平方の定理とは<br />
・三平方の定理の証明<br />
三角関数<br />
・cos(コサイン)とsin(サイン)<br />
・円と楕円の方程式<br />
・ラジアン<br />
・tan(タンジェント)とtan<sup>-1</sup>(アークタンジェント)<br />
・座標軸の方向について<br />
ベクトル<br />
・ベクトルとスカラー<br />
・ベクトルの絶対値とスカラー倍および単位ベクトル<br />
・ベクトルの和と差<br />
・ベクトルの内積<br />
行列と座標変換<br />
・行列とは<br />
・行列のスカラー倍と足し算・引き算<br />
・行列の掛け算<br />
・変換行列とMatrixクラス<br />
・Matrix3Dクラスにおける変換行列の扱い</p>

<p><br />
●概要<br />
日程：2009年8月28日（金）11:00～18:00<br />
定員：6名<br />
料金：29,800円（税込み）<br />
会場：東京・原宿「ロクナナワークショップ」</p>

<p><br />
●お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セミナー受付終了</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/07/23151133.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1608</id>
   
   <published>2009-07-23T06:11:33Z</published>
   <updated>2009-09-30T07:35:54Z</updated>
   
   <summary>定員となりましたので、8/1（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付は終了...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>定員となりましたので、8/1（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付は終了しました。</p>

<p>会場でお会いしましょう！</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[8/20-21]Summer Camp 2009：2Days 大重美幸のActionScript 3.0入門 CS4 集中特訓</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/07/20134121.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1611</id>
   
   <published>2009-07-20T04:41:21Z</published>
   <updated>2009-08-22T01:23:53Z</updated>
   
   <summary>2007年から毎年開催のロクナナワークショップ「Summer Campシリーズ」...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>2007年から毎年開催のロクナナワークショップ「Summer Campシリーズ」。<br>
3度目となる今年は、ActionScript 1.0/2.0でのコンテンツ開発経験のある方、またはActionScript3.0の基本を学習された方を対象に、ActionScript 3.0入門講を開催します。<br><br>

<p>1日目は「強い基礎作り」を目標に、ActionScript 3.0の基礎からクラス定義までを集中的に習得します。<br><br />
2日目は「ステップアップ」を目標に、注目のCS4の新機能について習得します。<br><br></p>

<p>講師はロクナナワークショップの「ActionScript 3.0講座」を担当され、ActionScriptを中心とした解説書籍の執筆など幅広く活躍されている大重美幸（おおしげよしゆき）氏です。<br><br></p>

<p>大重氏の新刊著書「詳細！Flash ActionScript3.0入門ノート CS4 完全改訂版（ソーテック社）」をテキストとしてご来場の皆さまにプレゼント！<br><br />
また、2日間ともに講師を囲んでの昼食つきです。</blockquote></p>

<p>■カリキュラム内容（1日4時間 2日間で8時間の講義です）<br />
8月20日（木）「入門からクラス定義まで　-強い基礎を作る-」</p>

<p>・学ぶべき目標を確かめる・・・書籍概要を把握する<br />
・変数、データ型、配列、カスタム関数まで<br />
・イベント処理の基礎<br />
・基本的なアニメーションテクニック<br />
・表示オブジェクトと表示オブジェクトコンテナ<br />
・図形の描画<br />
・クラス定義</p>

<p>8月21日（金）「注目のCS4の新機能　-ステップアップしよう-」<br />
・テキストフィールド<br />
・新テキストエンジン<br />
・ビットマップとビットマップデータ<br />
・日付とタイマー<br />
・外部ファイルの読み込み<br />
・XMLを使う<br />
・3Dを使った表現</p>

<p><br />
受講対象者<br />
・Flashの基礎知識があり次の条件に当てはまる方<br />
・ActionScript1.0または2.0でのWebコンテンツ開発経験がある方<br />
・ActionScript3.0の基本を学習された方</p>]]>
      <![CDATA[<p>●イベントサイト<br />
<a href="http://event.67.org/summercamp/oshige2009/">http://event.67.org/summercamp/oshige2009/</a></p>

<p><br />
●概要<br />
日程：8月20日（木）21日（金）<br />
時間：10:00 - 15:30（1日4時間 2日間で8時間の講義です）<br />
定員：36名<br />
料金：19,800円（2日間 税込 昼食付き 書籍プレゼント）<br />
　　　※スクール形式（机あり）での受講です。<br />
会場：東京・新宿「市ヶ谷健保会館会議室 2階 Ｆ室」</p>

<p><br />
●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
イベント運営事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「SWFObject」作者曰く、「日本のWebデザインはすごくクールで最高」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/07/17222054.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1607</id>
   
   <published>2009-07-17T13:20:54Z</published>
   <updated>2009-07-17T16:26:21Z</updated>
   
   <summary> いまやSWF埋め込みのスタンダード的な存在となった「SWFObject」。We...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="ウェブ制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="制作全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://f-site.org/articles/2009/07/20090718.png" alt="" />
</p>
<p>
いまやSWF埋め込みのスタンダード的な存在となった「<a href="http://code.google.com/p/swfobject/"  >SWFObject</a>」。Web標準に準拠したコードをシンプルに記述できることで、Flashを使った数え切れないほどのウェブサイトに導入されています。そんなSWFObjectが、どういうきっかけで生まれ、どのように開発されているか、みなさんご存じでしょうか？
</p>
<p>
今回、<a href="http://book.mycom.co.jp/wd/"  >Web Designing</a>誌（毎日コミュニケーションズ発行）で「Flash Lab.」という連載をやらせていただいている関係で、主要開発者の1人であるGeoff Stearns氏にインタビューする機会を設けていただきました。この内容は、SWFObjectの概要、使い方とともに、本日7/18（土）発売のWeb Designing誌に掲載されています。ぜひご覧ください！
</p>
<p>
この度、関係各位のご協力により、残念ながら誌面スペースの都合上、掲載しきれなかった分をF-siteで発表するご許可をいただきました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
</p>
<p>
インタビューは1時間ほど行われたのですが、どうしても大半をカットせざるを得なかったため、日の目を見せることができ、何よりです。Flashの仕事に関わる人間として、個人的に気になっていたことも、たくさんぶつけてきましたので、興味深い内容になっていると思います。
</p>
<p>
それでは、Geoff Stearns氏のインタビュー番外編をどうぞ！
</p>]]>
      <![CDATA[

<hr />


<h3>SWFObject開発のきっかけは？</h3>
<p>
2005年頃、当時所属していた<a href="http://choppingblock.com/"  >Chopping Block</a>というデザインハウスで、<a href="http://www.cosmogirl.com/"  >CosmoGirl</a>（注：現在はリニューアルされている模様。また、CosmoGirl誌は2008年末で最終刊となっている）という雑誌のウェブサイトを制作することになりました。10代の女の子向けのサイトです。
</p>
<p>
当時、HTMLの中にFlashが入っているケースはとても多く、このサイトでもFlashを使うことになりました。そこでFlash Playerの検出方法をリサーチしたところ、JavaScriptベースで行うのが一番良い手法ではないかと思い、作りはじめました。このときは、「Flash Object 1.0」という名前でした。
</p>


<h3>1週間の内、どのくらい開発に時間を割いていますか？</h3>
<p>
現在は、それほどでもありません。私を含めたコアメンバーの他に、3人（Kyle Simpson氏、Aran Rhee氏、Philip Hutchison氏）開発のための助っ人がいて、補助的な仕事をしています。
</p>


<h3>普及率について、何らかのデータを取っていますか？</h3>
<p>
残念ながらありませんが、特にここ1年くらいで急速に世界中に広まったと個人的に聞いています。もちろん日本を含めてです。
</p>


<h3>非常に多くのOS、ブラウザをサポートしていますが、テスト方法は？</h3>
<p>
すべて人海戦術による手作業です！　めちゃくちゃに時間がかかります。Flash Playerをアンインストールしたり、インストールしたり……。現在は、<a href="http://code.google.com/p/swfobject/wiki/test_suite"  >テストスイート</a>を使ってテストしています。助っ人の3人の補助も、テストを重点的に行ってもらっています。
</p>
<p>
とにかく、<em>忍耐が必要</em>ですね。
</p>


<h3>Dreamweaver CS4にはSWFObjectが組み込まれていますが、Flash CS4にはありません。</h3>
<p>
Adobeの全アプリケーションに組み込みたいと思っていますが、実装に時間がかかっているのだと思います。そういうプランはあると聞いています。みんなでAdobeにプレッシャーを！（笑）
</p>


<h3>SWFObject 1と2の違いは色々ありますが、一番の特徴はJavaScriptが無効な環境もサポートされる（2のスタティックパブリッシングに限る）ことだと思っています。例えば1.xで満足している人は、1.xを使い続けて良いのでしょうか？</h3>
<p>
その意見には、大まかには賛成です。
</p>
<p>
例えば、YouTubeでは1.5を使っています（注：SWFObject 1.5そのままではなく、カスタマイズされて組み込まれていると思われます[未確認]。また、将来変更される可能性も当然ありますのでご注意ください）。それは、SWFObject 1.5が非常に多くのテストをくぐり抜けてきたからです。2.xにバージョンアップするのは、同じように様々なテストをクリアしてからになるでしょう。
</p>
<p>
なお、1のデメリットには、JavaScirptが無効の環境で見ることができない、RSSリーダなどでマシンリーダブルではない、などが挙げられます。
</p>


<h3>SWFObject 2でスタティックパブリッシングを使ったとき、IE 6、7で「アクティブ化のためのクリック要求問題」が発生する件について、<a href="http://code.google.com/p/swfobject/wiki/documentation"  >解決する予定があると書いてあります</a>が見通しはいかがですか？</h3>
<p>
ノープランです（注：ええっ!?笑）。Microsoftにがんばってほしいと思っています。
</p>


<h3>SWFObject 2のスタティックパブリッシングの優位性について、<a href="http://code.google.com/p/swfobject/wiki/documentation"  >「standards compliant markup（Web標準に基づいたマークアップ）」を挙げています</a>が、W3CのバリデータではSWFObject 1も、2のダイナミックパブリッシングもValid（正当）となります。違いはありますか？</h3>
<p>
ありません。コードだけを見れば、正当です。SWFが含まれたページをマシンリーダブルにするかどうかが大きな違いです。
</p>


<h3>要素の置き換えについて伺います。SWFObject 1では指定した要素の中にobjectを生成していました。2のダイナミックパブリッシングでは、指定した要素ごと丸々置き換える方法に変更されています。なぜでしょうか？</h3>
<p>
SWFObject 2の方法は不思議に思いますし、個人的にも好きではありません（注：ええっ!?第2弾 笑）。私は、1の手法が好きです。
</p>
<p>
これは、主要開発者の1人であるBobby van der Sluisのアイデアです。理由は、おそらくCSSのためのコードをよりシンプルにするためでしょう。特定の要素を残すよりも、直接idとかclassを指定してコードを書く方がシンプルになると考えたのではないかと思います。
</p>


<h3><a href="http://mtl.recruit.co.jp/blog/2008/02/ie7swfobject.html"  >バージョン判定が正しく動かないことがある</a>ことをご存じでしょうか？　技術的にはFlash Playerの問題のような気がしますが、SWFObjectを採用する上での大きな弊害になっており、多くの人間が解決を望んでいます。</h3>
<p>
認識しています。SWFObject 2.2では回避方法を実装しました（注：すみませんが沖はまだ試せていません。どなたかチャレンジして、コメント欄などで報告をいただけると、とってもとっても嬉しいです！）。具体的には、embedタグを生成することでActive Xオブジェクトをブラウザ内に生成し、Flash Playerのインストールができているかどうかを確認します。
</p>
<p>
この問題は、JavaScriptからの検出ができないことが原因のため、特殊な環境の場合はバイパスをさせてFlashを再生できるようにしています。
</p>
<p>
YouTubeでは、2年前に同じ壁に当たりました。そこで、お勧めはできないような複雑な仕組みで回避コードを組み込みました。ただ、この再生できない環境というのは当時のデータで0.04%以下、つまり<em>超超超超超少ない</em>（注：意訳です笑）ため、1年半前くらいから回避コードは取り外しています。
</p>
<p>
もちろん、少ないとはいえ、このようなユーザーは存在します。そこでウェブサイト側で対処できることは少なく、一番良いのはきちんとしたインストーラ、アンインストーラを使うことです。この作業がユーザーには障壁となることは十分認識した上ですが。
</p>
<p>
今後は、Adobeがインストーラを改良してくれることを望んでいます。
</p>


<h3>getSWFHTMLメソッドについて、ブログパーツを作るときに重宝していましたが、SWFObject 2ではなくなっています。理由と代替手段があれば教えてください。</h3>
<p>
この場では、そのメソッドがどういう働きをしていたのかを思い出せません。もしかすると、privateメソッドになっている可能性もあります。そのように困っていることがあれば、実際にどういうコードが動くといいのか、ぜひ提案してください。
</p>


<h3>今後のバージョンアップについて</h3>
<p>
各ブラウザのサポートについては、プラグインアーキテクチャを導入して、メインライブラリはモダンブラウザのみにし、古いブラウザはプラグインでサポートすることも考えています。
</p>
<p>
なお、古いWindows IEのサポートはさほど難しくありませんので、当面は続くでしょう。
</p>


<h3>Geoff氏のコミットについて</h3>
<p>
最新のSWFObject 2.2に関しては、さほど携わっていません。Bobbyや、3人の助っ人が主に開発を進めています。
</p>
<p>
SWFObjectの1.5は主に私、2.0は主にBobbyがフルタイムで開発してきました。リリース後は、ユーザーからの質問、文句、苦情に答えてきており、正直これには飽きてきています。Bobbyも同様です。そのため、今後は助っ人の3人に開発を譲り渡して、私やBobbyはスーパーバイザー的な立場になりたいと考えています。
</p>
<p>
ただ、最新のSWFObject 2.2は、かなり安定して文句も言われないようなものになっていると思っています。しばらくの間、1.5のようにSWFObjectの定番バージョンになることを願っています。
</p>


<h3>日本のFlashコミュニティのことはご存じですか？</h3>
<p>
<a href="http://www.libspark.org/"  >Spark project</a>に接するまでは知りませんでした。今は、<a href="http://blog.jactionscripters.com/"  >JActionScripters</a>も含めて知っています。
</p>


<hr />
<p>
以上、インタビューをお届けしました。
</p>
<p>
タイトルの「日本のWebデザインはすごくクールで最高」というのは実際にGeoff氏が発言していて、具体的には「<a href="http://www.uniqlo.com/uniqlo1000/"  >UNIQLO PARKA STYLE 1000</a>がカッコイイ。彼女と一緒に盛り上がったYO！」ということでした（笑）
</p>


<hr />
<p>
なお、本インタビューに際して、Flashユーザーの皆さんにTwitterで質問を募集したところ、<a href="http://twitter.com/yuma_flughafen"  >yuma_flughafenさん</a>、<a href="http://twitter.com/saburicom"  >saburicomさん</a>からご提案をいただきました。
</p>
<p>
また、下記のページを参考にさせていただきました。
</p>


<ul>
<li><a href="http://mtl.recruit.co.jp/blog/2007/10/swfobject_v20.html"  >SWFObject v2.0 ドキュメント日本語訳</a></li>
<li><a href="http://mtl.recruit.co.jp/blog/2008/02/ie7swfobject.html"  >IE7でswfobjectが動作しない件</a></li>
<li><a href="http://blg.emzah.com/archives/510"  >SWFObjectでFlashコンテンツが表示されない環境の作り方 for Mac Safari</a></li>
<li><a href="http://blg.emzah.com/archives/545"  >SWFObjectでFlashのプラグイン判別が出来ない環境の作り方 for WinXP IE6/7</a></li>
</ul>
<p>
皆さん、ありがとうございました。
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[8/10-8/12]Adobe Flash CS4: Fundamentals</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/07/10123429.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1614</id>
   
   <published>2009-07-10T03:34:29Z</published>
   <updated>2009-08-12T02:11:38Z</updated>
   
   <summary>本講座は、Adobe Flash CS4 ProfessionalによるFlas...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>本講座は、Adobe Flash CS4 ProfessionalによるFlashコンテンツ制作の基礎を、3日間の短期集中コースで習得できる講座です。Flashコンテンツ制作の必須知識となる、アニメーションの作成、ブラシやペンなどでの描画、画像やテキスト、Flashビデオ（FLV）の利用方法、アプリケーションの環境設定などに加え、アニメーションの効果的な使用方法やコンテンツ設計の考え方など、実践的なFlashコンテンツの制作ノウハウをお伝えします。</blockquote>

<p>対象者：Flashを初めて使用する初心者の方。 <br />
　　　　　Flashを業務で使用したい方。 <br />
　　　　　Flashの基礎を身に付けたい方。 <br />
　　　　　Flashクリエイターを目指す方。 </p>]]>
      <![CDATA[<p>開催日：2009年8月10日（月）～12日（水）<br />
受講料：173,250円 （税込）</p>

<p>講座の詳細・お申し込みは下記ページをご覧下さい。<br />
<a href="http://m-school.biz/training/flash_cs4_fundamentals.htm">http://m-school.biz/training/flash_cs4_fundamentals.htm</a></p>

<p>お問い合わせ先<br />
電話番号：03-5259-3456<br />
メール：info@m-school.biz</p>]]>
   </content>
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   <title>[08/07]2人のアートディレクター　仕事・生き方・考え方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/07/07102824.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1601</id>
   
   <published>2009-07-07T01:28:24Z</published>
   <updated>2009-08-08T00:39:08Z</updated>
   
   <summary>2009年2月より、2ヶ月に一度のペースで開催しておりますロクナナワークショップ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>2009年2月より、2ヶ月に一度のペースで開催しておりますロクナナワークショップのクリエイター向けイベント。8月の開催が決定致しました。<br><br>

<p>繊細でありながら、常に決断力を必要とする仕事。アートディレクター。<br><br></p>

<p>日本を代表する新進気鋭のアートディレクター Jeong-ho Im（イム・ジョンホ）氏と西田幸司（にしだこうじ）氏をゲストに迎え、具体的な制作過程を元に、スタイルの異なる2人の仕事・生き方・考え方について語ります。<br><br></p>

<p>アイデアから納得のいくコンテンツに落とし込むまでの過程を通して、イメージを実現するために、いかにプロジェクトを進めるのか？ 何を省き、何を取るか？ 誰とどのように取り組むか？ プロジェクトを通して生み出す作品の創作課程に迫ります。</blockquote></p>

<p>●イベントサイト<br />
<a href="http://event.67.org/directors/">http://event.67.org/directors/</a></p>]]>
      <![CDATA[<p>●概要<br />
日時：8月7日（金）17:00 - 21:15（開場:16:30）<br />
定員：80名<br />
料金：4,600円（税込み・ワンドリンク付き）<br />
　　　※学生料金 2,300円（数量限定・税込み）<br />
会場：東京・渋谷シアターTSUTAYA「Prologue（プロローグ）」</p>

<p>●主催・お問い合わせ<br />
株式会社ロクナナ・ロクナナワークショップ<br />
〒150-0001東京都渋谷区神宮前1-1-12 #203<br />
イベント運営事務局　担当：佐々木・上田<br />
E-mail：workshop@67.org<br />
Phone：03-3408-4605</p>

<p>本件に関するお問い合わせは、イベント運営事務局までお問い合わせください。</p>]]>
   </content>
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   <title>セミナー受付開始</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/07/01160000.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1606</id>
   
   <published>2009-07-01T07:00:00Z</published>
   <updated>2009-07-23T06:12:42Z</updated>
   
   <summary> 8/1（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。 「トップ...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
8/1（土）に行われるF-siteセミナーの参加受付を開始しました。
</p>
<p>
「トップランナーの制作現場～デザイン＆アニメ編～」として、真夏の太陽よりもっと心が熱くなるセッションをお贈りします。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
定員に達しましたら締め切りますので、お早めにお申込ください。<br />
<a href="http://f-site.org/articles/2004/03/25003056.html"  >セミナー詳細</a>
</p>
<p>
<em>このエントリーにコメントをつけても、参加申込にはなりません。</em>
</p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>[7/31締切]ヨコハマ国際映像祭2009作品募集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/06/30114305.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1594</id>
   
   <published>2009-06-30T02:43:05Z</published>
   <updated>2009-08-03T03:23:18Z</updated>
   
   <summary>「映像文化都市・横浜」の新たな取組である「ヨコハマ国際映像祭2009」は、映画祭...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<blockquote>「映像文化都市・横浜」の新たな取組である「ヨコハマ国際映像祭2009」は、映画祭でも現代美術展でもない新しい形の映像フェスティバルです。CREAMコンペティションでは、様々な分野の第一線で活動をする審査員を迎え、新たな映像表現について提案・発信する場を目指します。近年の技術発達によって、私たちは映像に囲まれた生活をし、映像によって世界とつながっているとも言えます。映像作品を作ることは、もはや特定の人だけではなく、多くの人にとって一般的なことでもあります。美術、映画、身体表現、音楽など異なる芸術表現の領域を越えた新しい映像表現が私たちの今後の社会とどのように関わってゆくのか、その問いかけともなる作品を広く一般から募集します。</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>■応募要項はこちら→<a href="http://ifamy.jp/competition.php">http://ifamy.jp/competition.php</a></p>

<p>■応募作品<br />
1.分野を特定せず、多分野から映像に関する実験的、先鋭的な作品を期待。 <br />
2.応募作品は上映、展示の他、インターネットを使った作品、パフォーマンス、屋外プロジェクトなど形式を問わない。 <br />
3.応募者の年齢、性別、国籍を問わない。グループでの応募も可能。 <br />
4.2008年5月1日以降に完成した作品であること。 </p>

<p>■募集期間<br />
2009年5月1日（金）～7月31日（金）<br />
締切日: 当日消印有効 </p>

<p>■賞<br />
CREAM PRIZE（１作品）: 賞金50万円<br />
優秀賞（複数作品）: 賞金各10万円<br />
CREAM PRIZE、優秀賞の中から選定した作品を映像祭会期中に上映又は展示します。 <br />
</p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>7月定期サーバメンテナンスのお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/06/25181914.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1602</id>
   
   <published>2009-06-25T09:19:14Z</published>
   <updated>2010-01-07T06:39:40Z</updated>
   
   <summary> F-siteのサーバが定期メンテナンスを行いますので、日時をお知らせします。 ...</summary>
   <author>
      <name>沖 良矢</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>
F-siteのサーバが定期メンテナンスを行いますので、日時をお知らせします。
</p>


<dl>
<dt>日時</dt>
<dd>2009年7月2日（木）午前1:00～午前3:00</dd>
<dt>影響</dt>
<dd>上記時間中、f-site.orgドメインに関する以下のサービスがご利用いただけません。<br />・メールの送受信<br />・ホームページの閲覧</dd>
</dl>
<p>
ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フリーでAS3ベースのページフリップエンジン：MEGAZINE3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/06/18154932.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1600</id>
   
   <published>2009-06-18T06:49:32Z</published>
   <updated>2010-02-24T19:41:09Z</updated>
   
   <summary>最近、AS3で組まれたあるサイトにページフリップ(本をめくる動き)を組み込む必要...</summary>
   <author>
      <name>小野田 智</name>
      
   </author>
         <category term="AS 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ActionScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="サンプル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>最近、AS3で組まれたあるサイトにページフリップ(本をめくる動き)を組み込む必要性が生じたのですが、世の中に溢れているサンプルはその殆どがAS2以前にタイムラインベースで作られたもの。これは自分でフリーのものをコンバートするしかないかな…、と諦めかけていたところで、見つけました。<strong>オープンソースでAS3クラスベースのページフリップエンジン。</strong></p>]]>
      <![CDATA[<p><a href='http://megazine.mightypirates.de/?c=home&l=en' target='blank'>MegaZine 3</a>　<a href='http://megazine.mightypirates.de/demo/index.html' target='blank'>[デモ]</a></p>

<p>デモを見るとページフリップエンジンに必要な要素はすべてそろっていることが分かります。しかも、殆どのカスタマイズはXMLの設定ファイルを編集すればOKなのでコンパイルの必要すらありません。<br />
もちろん、オープンソースでAPIも公開されているので独自のコントローラを作ることも、それほど難しくありませんでした（ソースはSVNから直接ダウンロードする仕組み）。アップデートも頻繁にされているようで、この手のページフリップエンジンの中では間違いなく最強だと感じています。<br />
ドキュメントがほぼすべて英語なのでとっつきづらいかもしれませんが、ページフリップを実現したい人は一度見ておいて損はないと思います。</p>

<p>ちなみにUI部分の日本語ファイル作成に協力させていただきました。<a href='http://megazine.mightypirates.de/forum/index.php/topic,232.0.html' target='blank'>フォーラム</a>よりダウンロードできますので、UIだけでも日本語が必要な方は一緒にダウンロードしてお使いください。</p>

<p><strong>追記</strong><br />
2009年末に大幅に機能を追加した新バージョンをリリースしたようなのですが、その際に商用利用は有償になってしまった模様ですので気をつけてください。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>extends Progression 拡張機能コンテストのグランプリは!?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-site.org/articles/2009/06/13102110.html" />
   <id>tag:f-site.org,2009://1.1598</id>
   
   <published>2009-06-13T01:21:10Z</published>
   <updated>2009-10-28T07:48:30Z</updated>
   
   <summary>F-siteでも紹介していた「extends Progression 拡張機能コ...</summary>
   <author>
      <name>SIHO</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-site.org/">
      <![CDATA[<p>F-siteでも紹介していた「<a href="http://f-site.org/articles/2009/04/16102950.html">extends Progression 拡張機能コンテスト</a>」ですが、6/12にその授賞式が行われたそうです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>　<em>会場の模様</em><br />
　<a href="http://www.flickr.com/photos/u-suke/archives/date-taken/2009/06/12/detail/">http://www.flickr.com/photos/u-suke/archives/date-taken/2009/06/12/detail/</a></p>

<p>グランプリは、ClockMakerBlogの中のひと。<br />
さっそく、下記にてプレゼンFlashを公開されています。後日には、受賞作品の紹介も掲載されるそうなので、チェックしてみてくださいね。<br />
<a href="http://clockmaker.jp/blog/2009/06/extends-progression-2/">http://clockmaker.jp/blog/2009/06/extends-progression-2/</a></p>

<p>追記：2009/6/13 11：30<br />
<a href="http://web.r-studio.jp/">RsStudio</a>で、速報レポートを見つけました。<br />
<a href="http://web.r-studio.jp/flash/articles/6_12_extends_progression_show_report.html">http://web.r-studio.jp/flash/articles/6_12_extends_progression_show_report.html</a></p>]]>
   </content>
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